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2009年12月 6日 (日)

シンクロとか枚数とか

遊戯王、最近僕はやってないけど、まだまだ人気炸裂中ですね。
なんせカードの出荷枚数が最近ギネス取ったっていうし。

遊戯王、ホント有名だよな~。これを考えた高橋和希はすごいよ。オンラインやアーケードが出るほどだからね。

アニメは好評か不評かわかんないけど、結構面白かったな~
1期は声優がかなり豪華でストーリーも結構よかったんだけど、カードゲームアニメではなかったんだよな・・・(だがこの時からデュエルモンスターズというゲームは実在してる。このDMで勝負してるところもある。ウィキペディアでも1期の戦歴もちゃんと書かれてる。)
で、2期からカードゲームアニメとなり復活。遊戯一行だった野坂ミホはリストラ(原因は作中では全く明かされてない)。
ここからデュエルを基準とした壮大なストーリーが始まるんだよな・・・(これを見た後1期見ると1期がほのぼのした感じに見えてしまう)

デュエルの内容も結構見てたし、つい見入ってしまったよな・・・

カードゲームが人気な中、あっけなく終わってしまった「遊戯王デュエルモンスターズ」。その続編として3期の「遊戯王デュエルモンスターズGX」が始まった。
この世界は2期の数年後の世界というが、ここからジャンプとのギャップがなくなってしまったと感じる。
原作者の高橋和希はこのGXのキャラクターとストーリーしか関わってないらしい。え?ストーリー?

今の高橋和希がそんなまともな仕事をしてるとは思えないんだが・・・

僕はてっきりキャラクターデザインだけをしてたのかと・・・ とにかく、ストーリーを関わってたというのは僕は信じない。これもスタッフ任せだろう。
だが、モンスターデザインとデュエルの内容はスタッフ任せのようだ。ファンには否があると思うけど、それはそれでいいだろう。
で、まだまだカードゲームは人気だってのにこれもあっけなく終わってしまった「遊戯王デュエルモンスターズGX」で、次が今やってる第4期「遊戯王ファイブディーズ」

ファイブディーズ、そう、これ遊戯王アニメの問題作(僕は1、2話ほどしか見てないけど)

またしても主人公の声優が素人使用。ジャンプアニメは豪華声優も魅力の1つなのに・・・(それに対して、遊戯王アニメは2期からロクに豪華な声優が使われてないのもある意味特徴的)

んで2期、3期から世界観が全然違う方向にいっちゃってる。デュエル用語もかなり変えられてる。

まず生け贄。これはファイブディーズから「リリース」という言葉が使われた。さすがにこれを変えるのはまずくないか・・・(近未来アニメだからしょうがないと思うけど)
僕はこの遊戯王のおかげで「生け贄」という言葉がインプットされたというのに・・・

生け贄召還という用語もあったが、これは今になっては「アドバンス召喚」といわれる。まあ、これは認めよう。

融合デッキがエクストラデッキに。それはそこに置く場所が融合モンスターだけではなくなったためだろう。

んで、カードゲームの名前も変わってしまってる。「デュエルモンスターズ」の方が数万倍マシだったんだが・・・
ファイブディーズ?ファイブ?何が5個あるんだよ。モンスターの数だなんて言わせないZE。
それに「デュエル・マスターズ」っていうカードゲームもこの遊戯王をパクってイメージアップした名前だと言われてるのに・・・
どうせなら「遊戯王」の方を消してくれ。今のこのアニメは遊戯の「ゆ」の字すらないじゃないか。

まあ、デュエル用語の話はここまでにしておこう。次はデュエル内容だ。

さんざん言ってるけど、シンクロとか・・・

融合いう素晴らしい発想はどこへ行ったのだ。

シンクロが出たことによって、融合の使用率がかなり下がってる。エクストラデッキにもシンクロの枚数が入れられることが多い。

このシンクロは、遊戯世代の人にとっては激怒モノらしい(正直僕も)。

だが、時代の流れに沿って遊戯王をやってる人にはシンクロは好評のようだ。

だが僕はシンクロが嫌い。これまでのデッキシリーズと比べりゃシンクロはチート要素だ。

だから、僕はシンクロデッキを相手に基本勝負しない。このこと友達に言ったら・・・

U君「それじゃ大体の人とデュエル出来ないジャン」

あっそ、今はシンクロの時代ね。勝手にしろ。

で、今はこんなチートにあふれてる中、僕はぜんぜん勝てない。友達にいろいろ相談するが。いい結果は出ず。
で、僕が考えた意見をU君に聞くと・・・

  • アームド・ドラゴン
    A.ホルス(の黒炎龍)の方が使える。
  • 落とし穴
    A.奈落(の落とし穴)の方が使える。
  • 宝玉獣デッキでのレスキューキャット
    A.召喚僧サモンプリーストの方が使える。

・・・・・ノーコメントでお願いします。

遊戯王では、デッキに同じカードは3枚まで入れることが可能。

だが、ポケモンカードゲームのアルセウスや、ライブオンの部下シリーズのようにデッキに何枚でも入れていいようなカードは遊戯王に存在するのだろうか・・・

そのことについて友達に聞いてみたのだが、どうやら現時点(2009年12月現在)では、何枚でも入れていいというカードは存在しないようだ。
どのカードでも3枚入れていいということみたいだ。

だが、3枚なんて少なすぎないか?
カードゲームというゲームでの同じカードの複数入れは普通4枚までだろ。そこが遊戯王の気に入らない所。非常に中途半端なところが見られる。限度を考えろ、限度を。

国民的カードゲームもいろんな意味で劣化してきてる。
シンクロがかなりの大問題。
そんなどうかしている遊戯王カードだが、ストラクチャーデッキの方はどうだろうか。
僕が結構話してた「ウォリアーズ・ストライク」は成功してると思うが・・・
シンクロ要素皆無だし、戦術も面白いし、収録カードも豪華だし・・・
何気にストラクチャーデッキの収録カードが最近豪華だ。

この調子でどんどんストラクチャーデッキが出ると、あの「レッドアイズダークネスメタルドラゴン」が出るのも夢じゃないかも・・・

(そして僕はボマー・ドラゴンも欲しい)

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