« 2012年10月の積みゲー | トップページ | テイルズオブザヒーローズ ツインブレイヴ 感想 »

2012年10月 6日 (土)

第2次スーパーロボット大戦α 感想

2012091414100000

今回は2003年にPS2で発売された「第2次スーパーロボット大戦α」の感想を書きたいと思います。
今回は、良かった点、悪かった点、感想に分けて書きたいと思います。


良かった点

  • 小隊システムは賛否あるけど、個人的には好きになれた。確かに強制出撃の関係で編成のし直しや小隊全員に精神を書けるなど、面倒な要素もある。けど自分好みのメンバーを作れていいし、精神の制限性も軽減される。難易度が下がってる理由になってるのも否めないが。
  • α外伝から様々なシステムが改善されてる点に関しては、αシリーズを順番通りにやってる人ならわかる嬉しさがある。
  • 主題歌「Skill」神曲!
  • 小隊システムのお蔭でベンチ入りのユニットも出撃できて役に立つチャンスが増えたのは◎
  • パイロット養成は好きなパイロットを自由に育てるところは◎
  • 小隊システムとパイロット養成。この2つの組み合わせによって戦闘要員と支援要員を分けやすくなった。

悪かった点

  • 1周目で空を飛べるパーツがあまり手に入らなかったのが不満かな。(合計5個ぐらいだったな)
  • 小隊編成時の地形適応を考えるのも不満。小隊の中に1体でも空を飛べないユニットがいたらせっかく飛べるユニットも陸扱い・・・。なので空を飛べないユニットは空を飛べるユニットにかなり劣る。せっかく移動力の高いユニットも少なくはなかったのに森や山などの障害物のせいですべてが台無し。そのうえ空を飛べるパーツはあまり手に入らないし。たくさんユニットがいすぎるのもいいことばかりではないな。(ちなみにこれらの話は宇宙ステージは対象外)

感想(100点満点中92点)

αシリーズ第3弾。寺田氏が本気で出したスパロボのようだが、2003年の時点では良質だということは伝わった。
確かに難易度は低め。だが自分の場合常に攻略サイトを見ており、出撃位置もわかってて計画しながらプレイしてたので難易度が低いと思うのは当然と言っちゃ当然。
今回自分がプレイした主人公はゼンガー(スーパー系男)だが、これはα外伝ユーザー向けのストーリーだった。α外伝をやってるとニヤリとくる点もある。ストーリーの質は本編は普通に熱いし、他の主人公のシナリオを知らないからこれといった評価はできない。
シュミレーションRPGとしては挑戦的な意欲作なので、ストーリーも戦闘も詰め込みすぎずいい感じに出来上がってる。初めてのスパロボとしてもいいらしい。アラド編もあるし。
続きありきの作りだったけど、1つの作品としてもお勧めできます。

« 2012年10月の積みゲー | トップページ | テイルズオブザヒーローズ ツインブレイヴ 感想 »

レビュー関係」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/520592/55827421

この記事へのトラックバック一覧です: 第2次スーパーロボット大戦α 感想:

« 2012年10月の積みゲー | トップページ | テイルズオブザヒーローズ ツインブレイヴ 感想 »

2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ