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2012年10月の10件の記事

2012年10月24日 (水)

ポケットモンスター ピカチュウ レビュー

batagiの懐かしゲーム特集 その6

2012101413170000

ストーリー・・・★★☆☆☆
熱中度・・・★★★★☆
グラフィック・・・★★★☆☆
難易度・・・★★★☆☆
ボリューム・・・★★★☆☆
音楽・・・★★★★★
操作性・・・★★★☆☆

100点満点中69点

良いところ

  • 今回は御三家が1データで全部手に入る点は非常に良い。マイナーチェンジ版として赤緑青をやった人でも買う価値はあるし、各作品のポケモン図鑑埋めにも最適となった。
  • 当時では非常に珍しかったゲームボーイでボイスが入っていた所。あらゆるピカチュウの喋る(?)場面で大谷育江さんのボイスが入るのはアニメファンサービスとして◎
  • アニメのシステムを再現したこのゲームだが、ロケット団ムサシコジロウらしきキャラが出たり、ピカチュウが進化を嫌がったりする所などはアニメ好きにはニヤリとくる。
  • レベル100裏技やアイテム無限増殖などのバグが解消された(賛否両論)

悪いところ

  • ジムリーダー強化やイベント戦闘の増加により赤緑青より難易度が上がってる点は人によっては油断できないかも(御三家全入手要素でカバーされてるけど)
  • 十字キー一瞬押しの方向転換の判定はシビアなのは赤緑同様不便だったな(金銀以降で改善済み)
  • 最初にもらえるピカチュウを主力にすると最初のジムリーダーで苦戦を強いられる。それにニビシティまでにゲットできるポケモンはほとんどノーマルやら虫やらの能力でどれも弱点を突かれるので最初のボスで強制的に強敵と化すのはちょっとキツいかも。

感想
ポケモン赤緑にアニメのシステムをある程度再現したマイナーチェンジ版。これでも当時はハマったけど、今考えれば不親切なところがところどころ目立ったかな。なので点数は69点と厳しめ。
これは赤青緑同様言えるんだけど、初代のストーリーはRPGとしてかなり吹っ飛んでいる。(届け物した後に旅に出るとかそんな感じ。)でもまあこのゲームは育成や勝負、音楽などを重視に作ってるからストーリーはあまり重要視してないみたいだけど、ストーリーは存在するんでその評価は★2つにしたってことを今更ながら言っておきますw
熱中度も後にやった銀バージョンよりは劣る感じ。
とまあ感想でいろいろ否定的なことを言ったが、「原作をアニメ寄りにした」という構成は未だにマンネリ化されてない。なので今でもダイパやBWとは違った楽しみ方もある。特に初期ポケモンアニメが好きだった人には是非持っておきたい1品ですな。
余談だけど、良いところであらゆるピカチュウの喋る場面でボイスが出るといったけど、戦闘で技「なきごえ」を使った場合のみ効果音になる。

星のカービィ64 レビュー

batagiの懐かしゲーム特集 その5

2012101413100000


ストーリー・・・★★★☆☆
熱中度・・・★★★★☆
グラフィック・・・★★★★★
難易度・・・★★★★☆
ボリューム・・・★★★★☆
音楽・・・★★★★★
操作性・・・★★★★☆

100点満点中85点

良いところ

  • 3Dグラフィックだけど、実は横スクロールアクションって構成。我ながら従来のシステムをしっかり継承してたりする。
  • 個性的な名曲揃い。リップルスターのステージ選択の音楽は最近のカービィ作品でも使われているほど。
  • カービィファンの中では非桜井作品と言われてるが、今回桜井さんはデデデの声を担当している。桜井ファンへの配慮も◎
  • 新要素「ミックスコピー」もなかなかの強み。種類が多くてボリュームもある。いろんなコピーを使って同じステージを駆け回るって楽しみ方もできる。

悪いところ

  • ゲームバランスの完成でホバリングに制限が付いたため、自由度が下がってしまったのは否めない。
  • 終盤になると強すぎるボスが出てくる。特にラスボスの弱点はわかりにくい。
  • バッドエンドがトラウマ(笑)
  • 中ボスが雑魚敵の巨大化版ってのはちょっと手抜き感があるかも。

感想
64初のゲーム。難易度は比較的低めだけど、真のエンディングへたどり着くためのアイテムを全部集めるにはそこそこある感じ。ここは従来とパターンは変わりませんね。
音楽の完成度は非常に高い。上記のリップルスターの他にも、こうじょうけんがくやラスボス戦の曲も個人的におすすめ。
10年以上前の作品だけど、ミックスコピーや立体感のあるステージは未だに使いまわされてないので、今でも一味違ったカービィとして楽しめる。アクションゲームの中でもシンプルながらも世界観がよかったりで、初心者にもお勧めできる良質アクションゲームですな。
ちなみにミニゲームもなかなか燃える。CPUと戦うのも地味にハマってたな

2012年10月20日 (土)

64で発見!!たまごっち みんなでたまごっちワールド レビュー

batagiの懐かしゲーム特集 その4

2012101413090000_2

熱中度・・・★★★★★
グラフィック・・・★★★★☆
難易度・・・★★★★☆
音楽・・・★★★★★
操作性・・・★★★☆☆

100点満点中96点

良いところ

  • 育成ゲーとボードゲームと一緒にしたのは結構斬新。
  • ムービー中はすべてフルボイス。当時の僕としては64でこのボイス量は珍しかった。
  • ばんぞ~の「ほ~ひ~っ」は名言(笑)
    ミニゲームの完成度は高い。10種類と比較的少なめだがうまくまとまってる。
  • アルバムのネタは非常に面白かったなあ。友達とよく笑いながら見てたっけ(余談)
  • 「あああああ」など、同じ文字を連続するような名前にしたら自動でランダムの名前になってくれる点は地味に嬉しい。

悪いところ

  • 1ゲームに1時間以上はちょっと長いと思う。
  • そして途中セーブもできない。
  • 1つしか存在しないマップ。そのマップの完成度はかなりのものだが、やっぱりもう2、3種類は欲しかったところだな。
  • 注射のお世話エネルギーがちょっと高すぎる。
  • ミニゲームの操作性もあまりいい方じゃなかったかな。
  • 普通にやったらなることはまず無いけど、たまごっちが死んだらゲームオーバーになる要素は要らなかったんじゃ・・・。原作(おもちゃ)を再現したい気持ちはわかるけど、この手のパーティーゲームで強制リタイアはちょっと・・・

感想
友達や知り合いが何人か持ってたので、こちらも欲しくなり安く購入。
まめっちが釘宮仕様になる前の、そしてばんぞ~やミカチューという人間キャラが出てた一世代前のたまごっちのパーティーゲーム。
とにかくこのゲーム、いろんなところが印象的でプレイしていてかなりのいい思い出でしたわ。
みんなで遊ぶんだったらまずこのゲームを手に取ってましたね。
僕のまわりはほとんど持ってましたが、このゲーム、知名度はあまり高くなくて埋もれた傑作と言われがち見たいですね。
しかしこのゲームは64の中でもかなり良質なゲーム。64持ってて対戦をよくやる人なら是非持っておきたい1本でしょう!
マリオパーティ2と方並びするほどの面白さだと僕は思いますな!
96点の割には悪いところが多めな気がしますが、個人的にこれは全て許容範囲の形です。

クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ園児 レビュー

batagiの懐かしゲーム特集 その3

2012101413080000

ストーリー・・・★★★☆☆
熱中度・・・★★★☆☆
音楽・・・★★★★☆
グラフィック・・・★★★★★
難易度・・・★★☆☆☆
ボリューム・・・★★★☆☆

100点満点中67点

良いところ

  • 発売当時のアニメのOPであった「夢のENDはいつも目覚まし!」がタイトル画面で流れるのは◎。未だにキャラゲーでアニメの主題歌が収録されていないことって少なくないからね。
  • クレしんの世界観はしっかり再現されている。風間くん等4人やアニメ初期からいたいじめっ子2人が敵キャラとして出ており、彼らを攻撃することになるが、しんちゃんの性格的にその点は世界観崩壊してるわけではない。
  • 当時のスーファミソフトとしてはグラフィックも音楽も良い。ボイスが入っていたのも当時は驚きだったな。

悪いところ

  • セーブシステムが全くないのは非常に不便でしたな。
  • 一部難易度が吹っ飛んだステージやボスが存在する。
    ステージ:お化け屋敷ステージの扉がたくさんあるステージ。同じようなマップがどんどん流れてしかも迷いやすい。時間制限によって難易度も増している。
    ボス:アクション仮面のステージに出てくるモンキッキって奴。ワープしまくってどこに出てくるかわからない。倒すには完全に運ゲーだという・・・・倒した後も風間くんのミニゲームでゲームオーバーになったらモッキッキまでやり直しだという・・・
  • ミニゲームはなかなか中毒性があるが、結構難易度は高め。中にはクリアしないとストーリーが進まないという鬼畜仕様になっていて詰んでしまうことも少なくないな。

感想
これは当時かなりハマった作品。評判はあまり高くないけど、これでも思い入れがあった作品だな~。けど子供向けにしては難易度がお断りな感じが。
操作がXボタンがジャンプでBがしゃがみ(ナメクジごっこ)っていうAとBの王道パターンから外れていたのも当時はいろいろ斬新だったですな。
自分が物心ついた時から持っていたソフトでもあります。いつ買ったんだろう?

2012年10月17日 (水)

ノンタンといっしょ くるくるぱずる レビュー

batagiの懐かしゲーム特集 その2

2012101413070000

熱中度・・・★★★★☆
グラフィック・・・★★★★☆
難易度・・・★★★☆☆
音楽・・・★★★★☆
操作性・・・★★★☆☆

100点満点中70点

良いところ

  • 1種類のパズルをひっくり返して表裏を分けるという構成はナイス。
  • 背景を見るとノンタンのアニメを見てた頃が懐かしくて癒される
  • 音楽もインパクトの強い曲があるとは言い難いが、ほのぼのした感じで好き。
  • 対戦は当時だったら他のパズルゲームに負けず劣らずの完成度があったな。
  • 説明書の田尻智(後のポケモン生みの親)アイコン(笑)
  • 千秋のボイスが入ってるのも、ノンタン好きには嬉しい要素。

悪いところ

  • 説明書にあった101面ゲームオーバー限定の結果画面のイラストがあったけど、そこまでたどり着くのは完全な無理ゲー。説明書に書くならたどり着けるようにしてほしかった。
  • ひっくり返す際に稀に特殊パーツが出るが目的の裏パズルが欲しかったのに特殊パーツが出てしまうってのが地味にイラッとくる
  • 縦2マスと横2マスの向きを変更できたらもっとよかったかな。

感想
記念すべき僕のゲームデビュー作品。それが大好きなノンタンのゲームってわけでなかなかいいスタートダッシュが出来たと思ってる。マリオじゃないのは秘密w。
悪いところで言った101面は無理ゲーと言ったが、僕はエンドレスゲームで101面目指したけど、50面前が限界でしたな。
やたら英文字が使われたり、パズルエリアが柔らかい感じがなかったりなど、ノンタンのアニメや絵本の雰囲気を再現してる感じは薄いが、千秋の声やノンタン独自のグラフィックもあるので、ノンタン好きの中では今となってはレア作品だろう。
個人的には今でもぷよぷよよりこのパズルゲームが好きですな。

星のカービィ3 レビュー

batagiの懐かしゲーム特集 その1

2012101413040000

※オリジナル版は持っているのですが、諸事情により、
 Wiiの移植版の画面を撮影する形になりました。ご了承ください。


ストーリー・・・★★★★☆
熱中度・・・★★★★★
グラフィック・・・★★★★★
難易度・・・★★★☆☆
ボリューム・・・★★★★★
音楽・・・★★★★★
操作性・・・★★★★★

100点満点中86点

良いところ

  • 水彩画を使ったグラフィックは新たな試み。
  • サムスやロボットが登場して、任天堂ファンにはニヤリとくる要素がある。
  • 2Pプレイを可能にしたのはよくやったと思う。当時はこういうゲーム1人用が多かったから・・・
  • メリットとデメリットがいろいろあるグーイだが、コピー能力の性能はカービィに劣ってる感じはない。

悪いところ

  • カービィ作品にとっては邪道の人間キャラが出てくる。アドならまあ許容範囲だけど、あのチャイナは・・・
  • 他のステージから仲間やコピー能力を持ってきて謎を解く要素は好きになれない。作業感はあるし、1つのステージですべてが解決するように作ってほしい(賛否両論)
  • ボス戦のみポーズができないってどういうことですか?
  • 2Pキャラのグーイはコピー能力は使えるけど、敵を1匹しか食べられなかったりでどうも中途半端な気がする。今となってはもう1体カービィやヘルパーのほうがいい要素だと思ったり。

感想
自分のカービィ初作品。「スーパーデラックス」のおかげで今作品の知名度はあまり高くなかったが、当時スパデラの事を全く知らなかった僕にとってはやっぱりこっちの方が思い入れがある。
カービィファンの中ではリメイクを期待されてる声もよく聞きますね。20周年記念のソフトで移植されてるので出す可能性は少ないでしょうけど・・・
でもこれまで出たカービィのゲームの中でも、カービィデビュー作品ってこともあって上位に入る分類。音楽もグラフィックも今でも印象に残るほどインパクトの強かったゲームでした!

2012年10月 9日 (火)

電車での体調管理は無理ゲー

いやね、こうも寒くなると電車の中ってエアコンがついてなかったり暖房かかってたりでいろいろ不安定なわけですよ。ハイ。
外は冷えたのに、電車の中はもう暑い暑い・・・
上着きて電車乗って損したわ・・・

流石に電車の中で脱ぐのはマナー違反だろうけどさ・・・

電車のエアコン消すの頼むだなんて聞いたことないから、体調崩したら大変だろうなあ・・・


てな感じで今日は短時間記事書いて言いたいことは、
10月の積みゲー進捗で言い忘れたことを言おうと思って・・・

ガンダム無双3はストーリーはクリアしたけど、ヒストリーミッションは終わってない。
積みゲーには入れないけど、ヒストリーミッションも一応やってく予定。
ヒストリーミッションが終わったらいったんガンダム無双3は保留にして、
レイマンオリジンやラチェクラに専念しようと思ってます。

エクシリアは順調。プラチナトロフィーへの道も残すところミラ編完結のみとなった。
2が出るまでに間に合えばいいけど・・・

友達から借りたゲームがあったので、しばらくジアビスとコナン過去からの前奏曲休みにしてたけど、ポケダン空もそろそろ終わりそうなので、復活も近そうです。


あとは・・・特にないかな。
今週はプロジェクトクロスゾーンを買う予定です。
クロスオーバー好きな僕なので、どんな熱いストーリーが書かれるか楽しみです!

さて、明日も学校頑張らないとな!

2012年10月 6日 (土)

テイルズオブザヒーローズ ツインブレイヴ 感想

2012年2月にPSP発売された「テイルズオブザヒーローズ ツインブレイヴ」の感想を書きます。

こちらも良かった点悪かった点を分けて書きたいと思います。
長い期間で思った点をまとめたのでちょっと長くなってしまいますが、大丈夫な方はどうぞ。

良かった点

  • 作戦目的が書かれてるテキストが面白い(シリアスのほうも嫌いではない)
  • 一部のシナリオでたまにパターン化しない展開があったりする。最深部のボスを倒してもまだボスがいたり、参戦ラスボスキャラが全員登場するシナリオがあったり、ボス戦中に新たなボスが参入してきたりなど、そこまでパターン化されまくってるわけでもない。
  • 海賊無双やガンダム無双にはなかったHIT性を用いたのはなかなかの強み。テンション次第で1アタックで3HIT加算されるってシステムも伸ばしがいがある。もっと無双してれば爽快感もあったかな。
  • モードによっては同作品以外のペアを組めるのはよくやったと思う。
  • キャラのポリゴンの等身が上がったのも良い。ポリゴングラもレディアントよりクオリティが上がった。
  • ナレーションがいい味を出している。毛糸のカービィのナレーションは激しく不評(僕は評価してる)だったが、こちらは結構好評みたいだ。シリアスでもコミカルでもおんなじノリで喋るのは笑ってしまう。
  • 今のゲームにとってはお馴染みのゲーム複製の警告でキャラ1人が一言喋るのはキャラゲー魂が伝わる。だがゲーム業界では結構ガチな話だし、その一言もゲーム内の流用なので。ネタにされてる感じなのはちょっと賛否分かれるかも。
  • エンディングのイラストは評判通り最高。僕はイラスト見るのが好きなのでさらに評価。ギャラリーでいつでも見られるのも◎

悪かった点

  • 各キャラの最強武器は1周目での入手はほとんど無理。ロイドのマテリアルブレードとかはロイドの特徴なのに普通に進めても手に入らないのは見た目重視の人には納得いかない。バーサスなら普通にプレイしてたら手に入ったのに・・・
  • ボス時の会話を聞くために戦闘を長引かせることを意識する点も不満かな。すぐ倒すと中間のボイスが聞けなくなることもあるし・・・
  • アクセサリの購入システムはアクセサリが多いんで理解するのも大変だし、買うときは探すなどで少し面倒かも。
  • 魔法使いの雑魚はないでしょ。浮いててなかなか攻撃当たらないし、今回はジャンプの操作性が悪いためウザさが増してるし、パートナーはロクにジャンプしないんでパートナーの攻撃当たらないし、魔法使いの攻撃受けたら必ず仰け反る。せめて浮いて無ければよかったんだが・・・
  • 戦闘準備の際に、その戦闘ではパートナーがいるかいないかはわかるようにしてほしかった。シナリオによっては判断できないこともあるので・・・
  • サウンドテストは一応あるものの、ほとんど戦闘曲しか聴けないのが残念。
  • パートナーに設定できる技が少ない気がする。せめてもう1つあればよかった。
  • 戦闘中に夢中になってシナリオ上のセリフを聞き逃すことがある。せめて通信履歴みたいなのが欲しかったかな。
  • 扉の封鎖なので、仲間が壁につっかえて置いてきざるを得なくなる。対処法としてパートナーアタックや置いてきぼり要素を使えばいいけど、ゲーム性として未完成臭がプンプン(ちょっと気にしすぎかな?)
  • 地雷や宝箱のトラップが自分だけってどゆこと?
  • パートナーシステム、このゲームの醍醐味だが味方が2人いる必要性が感じられない。パートナーは時にコンボ繋ぎの邪魔にもなる。対処法はポーズ画面でパートナーのAIをディフェンスやアシストにすればいいが、今回のAIはシステムが理解しにくいため、なんかスッキリしない。
  • ゴーレムや大剣使いなど、威力が頭のおかしい奴がいる。体力に気を使う必要があるため、爽快感がなくなる。ただでさえ無双と言い切れる作品ではないのに・・・
  • 最後に敵を吹き飛ばす秘奥義→魔法陣系の秘奥義の相性は最悪。
  • たまにパートナーが暴言を発してくる。勝利時に成績が悪かったり、置いてきぼりにした時のセリフはほとんど不快になる。
  • 暴言じゃないけど、自分が1回でもダメージを受けたらパートナーの「大丈夫?」的なセリフが出るのでうっとうしく感じる。ゲームなんだからしょうがないだろうけど・・・(プレイの仕方によっては同じセリフが2連続流れることがあるけどこれはしょうがないかな)
  • 経験値アップアイテムの40ポイントの鉄アイテムと160ポイントの鉄アイテムの見分けがつかないことがある。灰色と銀色の違い、鉄の数の違いがあるんだろうけど、もっと別の色にできたんじゃないかなあ。
  • コミカルシナリオは面白いけど、ノリになれると話がパターン化してあまり楽しめなくなる。コミカルの楽しいピークは2~3人ぐらいかも。
  • あとコミカルはどれも面白いという人がいるが、個人的にはそうでもなかった。ルビアはちょっとな・・・

感想(100点満点中55点)

テイルズのファンゲーとしてはなかなかの出来だが、無双ゲー、アクションゲーとしてはどうも許せない部分もある。純粋にPSPで無双ゲーをやりたい人がこのゲームを取ると別モノ扱いになるって感じなので、その場合は三國無双とかがいいかもしれない。テイルズ1作品2人までしか出さなかったのでバーサスやレディアントにあった作品ひいきがなかったのもいい。けど「このキャラが出てない~(泣)」って犠牲があったのも事実だけど。両者とも解決させるのは難しいだろうな・・・。
評判上バーサス以上レディアント以下と言われてるこのゲームだが、その差はほんの少しだと思う。このゲームもそうだけど、レディアントはテイルズのキャラゲーとしてはいい作品だが、1つのゲームとしては前知識がないと楽しめない感じなのでその辺はレディアントも仕方ないが配慮してない。
僕は常にモンハン持ちでプレイしてましたね。僕の体があまり強くないせいか、長時間やると疲れたりもしたけどw
秘奥義カットインとキャラ選択時の立ち絵は激しく不評だが、個人的にはあまり気にならない。新しいイラストとして使いまわしでないない部分は評価できるし、アンソロジーコミックなどに慣れてると普通に気にならない。
これがテイルズ初となるとオススメはしがたいが、テイルズのノリが好きな人には是非持っておきたい作品ということはある。特典DVDやテイルズフェスのノリが好きな人にはオススメかな。

第2次スーパーロボット大戦α 感想

2012091414100000

今回は2003年にPS2で発売された「第2次スーパーロボット大戦α」の感想を書きたいと思います。
今回は、良かった点、悪かった点、感想に分けて書きたいと思います。


良かった点

  • 小隊システムは賛否あるけど、個人的には好きになれた。確かに強制出撃の関係で編成のし直しや小隊全員に精神を書けるなど、面倒な要素もある。けど自分好みのメンバーを作れていいし、精神の制限性も軽減される。難易度が下がってる理由になってるのも否めないが。
  • α外伝から様々なシステムが改善されてる点に関しては、αシリーズを順番通りにやってる人ならわかる嬉しさがある。
  • 主題歌「Skill」神曲!
  • 小隊システムのお蔭でベンチ入りのユニットも出撃できて役に立つチャンスが増えたのは◎
  • パイロット養成は好きなパイロットを自由に育てるところは◎
  • 小隊システムとパイロット養成。この2つの組み合わせによって戦闘要員と支援要員を分けやすくなった。

悪かった点

  • 1周目で空を飛べるパーツがあまり手に入らなかったのが不満かな。(合計5個ぐらいだったな)
  • 小隊編成時の地形適応を考えるのも不満。小隊の中に1体でも空を飛べないユニットがいたらせっかく飛べるユニットも陸扱い・・・。なので空を飛べないユニットは空を飛べるユニットにかなり劣る。せっかく移動力の高いユニットも少なくはなかったのに森や山などの障害物のせいですべてが台無し。そのうえ空を飛べるパーツはあまり手に入らないし。たくさんユニットがいすぎるのもいいことばかりではないな。(ちなみにこれらの話は宇宙ステージは対象外)

感想(100点満点中92点)

αシリーズ第3弾。寺田氏が本気で出したスパロボのようだが、2003年の時点では良質だということは伝わった。
確かに難易度は低め。だが自分の場合常に攻略サイトを見ており、出撃位置もわかってて計画しながらプレイしてたので難易度が低いと思うのは当然と言っちゃ当然。
今回自分がプレイした主人公はゼンガー(スーパー系男)だが、これはα外伝ユーザー向けのストーリーだった。α外伝をやってるとニヤリとくる点もある。ストーリーの質は本編は普通に熱いし、他の主人公のシナリオを知らないからこれといった評価はできない。
シュミレーションRPGとしては挑戦的な意欲作なので、ストーリーも戦闘も詰め込みすぎずいい感じに出来上がってる。初めてのスパロボとしてもいいらしい。アラド編もあるし。
続きありきの作りだったけど、1つの作品としてもお勧めできます。

2012年10月 2日 (火)

2012年10月の積みゲー

月の始まりになると、アニマックスの公式サイトで来月の放送アニメを
チェックするのがいつもの習慣。
11月の放送は基本的に無難で、個人的な驚きは特になかった。

今月10月はプリキュア3作品の映画が注目らしいが、
どれも見たし、アニマックスなら新しい部分はないだろうし、
見るメリットは特にないかも・・・

それでは、今回の積みゲーの進み具合を紹介します。

  • PS2 第3次スーパーロボット大戦α -終焉の銀河へ-(序盤) (12話進行中)
  • 3DS テイルズ オブ ジ アビス(中盤) (プレイ時間54時間 レベル54)
  • 3DS(GBA) ファイアーエムブレム 聖魔の光石(序盤) (進捗なし)
  • 3DS(GBA) F-ZERO FOR GAMEBOY ADVANCE
  • PS3 テイルズ オブ ヴェスペリア
  • PSP テイルズオブザヒーローズ ツインブレイヴ <クリア> 
  • DS 名探偵コナン 過去からの前奏曲(序盤) (第4章進行中)
  • PS3 コールオブデューティ モダン・ウォーフェア3 <クリア(難易度:ルーキー)>
  • PS3 KILL ZONE3
  • PS3 レイマン オリジン(終盤) (現在おどろきのうみ)
  • 3DS(GB) ゼルダの伝説 夢を見る島DX
  • Wii 星のカービィWii(エクストラモード)
  • PS3 ガンダム無双3 <クリア(ストーリーミッション)>
  • Wii 星のカービィもっとチャレンジステージ(序盤) (進捗なし)
  • PS3 テイルズ オブ エクシリア(序盤) (家族のデータを引き継いで開始。今ミラの社に行くところ)
  • NEW! 3DS(GB) カエルの為に鐘は鳴る (プレイ開始時未定)
  • NEW! PS3 ラチェット&クランクHD (レイマンクリア、ガンダム無双ヒストリー全リアしたら開始予定)
  • NEW! PS3 ラチェット&クランク2HD ガガガ!銀河のコマンドーっす (ラチェクラ1終わったら)
  • NEW! PS3 ラチェット&クランク3HD 突撃!ガラクチック★レンジャーズ (ラチェクラ2終わったら)
  • NEW! DS ポケモン不思議のダンジョン 空の探検隊(中盤) (現在チャプター12) 
  • NEW! DS ポケモンレンジャー 光の軌跡(序盤) (ライコウキャプチャ済み)
  • NEW! DS マリオVSドンキーコング 突撃!ミニランド(中盤) (4面までクリア)

クリアしたのは3つ。
欲を出してVCのカエルの為に鐘は鳴るを買ってしまったり、
PS3の積みゲーがあるにも関わらず、PS2ソフト3作分のラチェクラHDを買ってしまったり、
友達からいろいろ借りてしまって、7つも新規積みゲーが追加となりましたw

別に嫌じゃないですよ。楽しければそれでいいのだ (笑)

今回は進行中の積みゲーについて一言。
↓の続きを読むからお進みください。

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