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2012年10月20日 (土)

クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ園児 レビュー

batagiの懐かしゲーム特集 その3

2012101413080000

ストーリー・・・★★★☆☆
熱中度・・・★★★☆☆
音楽・・・★★★★☆
グラフィック・・・★★★★★
難易度・・・★★☆☆☆
ボリューム・・・★★★☆☆

100点満点中67点

良いところ

  • 発売当時のアニメのOPであった「夢のENDはいつも目覚まし!」がタイトル画面で流れるのは◎。未だにキャラゲーでアニメの主題歌が収録されていないことって少なくないからね。
  • クレしんの世界観はしっかり再現されている。風間くん等4人やアニメ初期からいたいじめっ子2人が敵キャラとして出ており、彼らを攻撃することになるが、しんちゃんの性格的にその点は世界観崩壊してるわけではない。
  • 当時のスーファミソフトとしてはグラフィックも音楽も良い。ボイスが入っていたのも当時は驚きだったな。

悪いところ

  • セーブシステムが全くないのは非常に不便でしたな。
  • 一部難易度が吹っ飛んだステージやボスが存在する。
    ステージ:お化け屋敷ステージの扉がたくさんあるステージ。同じようなマップがどんどん流れてしかも迷いやすい。時間制限によって難易度も増している。
    ボス:アクション仮面のステージに出てくるモンキッキって奴。ワープしまくってどこに出てくるかわからない。倒すには完全に運ゲーだという・・・・倒した後も風間くんのミニゲームでゲームオーバーになったらモッキッキまでやり直しだという・・・
  • ミニゲームはなかなか中毒性があるが、結構難易度は高め。中にはクリアしないとストーリーが進まないという鬼畜仕様になっていて詰んでしまうことも少なくないな。

感想
これは当時かなりハマった作品。評判はあまり高くないけど、これでも思い入れがあった作品だな~。けど子供向けにしては難易度がお断りな感じが。
操作がXボタンがジャンプでBがしゃがみ(ナメクジごっこ)っていうAとBの王道パターンから外れていたのも当時はいろいろ斬新だったですな。
自分が物心ついた時から持っていたソフトでもあります。いつ買ったんだろう?

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