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2012年12月の9件の記事

2012年12月31日 (月)

2012年振り返り 【ゲーム編】

昨日の遊戯王編から日が経ちましたが、2012年も今日で最後。
今日は肝心のゲーム編について書こうと思います。

1年は長いので、どう振り返ろうか結構悩みましたが、
個人的に印象的だったものをいくつかチョイスして振り返ろうと思います。

ちょっと少なめになると思いますが、たくさんにならない分、短くするつもりです。

まずは、今年発売したゲームで購入したものをまとめておきます。
(※旧作の廉価版やリマスターには青字で書いておきます。)

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

1/19 リズム怪盗R 皇帝ナポレオンの遺産 3DS
2/23 テイルズオブザヒーローズ ツインブレイヴ PSP

3/1 ワンピース 海賊無双 PS3
3/22 新・光神話 パルテナの鏡 3DS
3/29 キングダムハーツ3D ドリームドロップディスタンス 3DS
4/12 レイマン オリジン PS3
4/19 名探偵コナン 過去からの前奏曲 DS

6/28 ガンダム無双3(廉価版) PS3
7/5 逃走中 史上最強のハンターからにげきれ! 3DS (プレイ予定なし)
7/19 星のカービィ 20周年スペシャルコレクション Wii
7/26 スーパーダンガンロンパ2 さよなら絶望学園 (プレイ予定なし)

8/2 テイルズ オブ グレイセス f(廉価版) PS3
9/6 ラチェット&クランク1・2・3 銀河★最強ゴージャスパック(リマスター) PS3

10/11 PROJECT X ZONE 3DS (未プレイ)
11/1 テイルズ オブ エクシリア2 PS3 (未プレイ)
11/23 ポケモン不思議のダンジョン マグナゲートと∞迷宮 3DS
11/29 レイトン教授VS逆転裁判 3DS (未プレイ)

12/20 ワンピース ROMANCE DAWN 冒険の夜明け PSP (プレイ予定なし)

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆


合計18本。

10月以降に発売したゲームはまだ未プレイが多いですが、
これは来年に持ち越しでしょう・・・。

今年のゲームのまとめとしては、
今回は各社の有力タイトルが沢山出て、結構頑張ったと思う。
任天堂のF-ZERO新作はまだ出なかったけどね・・・
リズム怪盗Rやポケダンなど、音楽が良質だったゲームが多かったのも印象的。
去年は東日本大震災もあったせいか、ゲーム業界もうまくいかずに
勢いよくいいゲームが出なかった感じだが、今年になってまあ安定したとは思う。
3DSもライトやヘビーのユーザー向けのソフトもバランスよく出た感じかな。


次に、個人的なゲームの動きについて書きましょう。


①PS3購入!

高校時代は持ってる人が多かったものの、任天堂派の意地だとか、
合うゲームがないとかで買うのをためらってたが、
今年の2月に購入し、僕もついにPS3デビュー。
色はスカーレット・レッド。容量は320GB。
PS3の画質は友達の家でよく見てたので、初という訳でもないけど、
家のテレビでこんな高画質なゲームができた時には斬新さもあった。
最初当たりの感動さも半端なかった。
買ったってわけで知り合い何人かにフレンド登録したけど、
これでメッセージ送ったりトロフィーを見れたりするのが楽しいのなんの!
今年PS3を買った身としては、トロフィーシステムも飽きずにプレイできましたね。
PS3を買ったことは今も後悔はしてません。来年の新作も期待です。
ちなみに今のトロフィーレベルは7。プラチナは3つ取りました。
(自慢ではないですが、全部自力ではありません・・・家族の協力あってこそです。)

②FPSに挑戦。

FPS、それはファーストパーソンシューティングの略で、
ずっと自分だけの視点でゲームを進めていくシューティングゲームです。
高校のときからよくよく聞いていたジャンルですが、
当時はPS3を持っていなかったので、こういうジャンルも無縁でした。
ですが今の学校でFPSの話をよく聞くようになり、
興味を持ってきたので、仲の良かった友達からFPSデビューのお試しとして
FPSゲームを3本借りました。
積みゲー進捗を見てた人にはわかるでしょうが、借りたゲームは
①コールオブデューティ モダンウォーフェア2
②コールオブデューティ モダンウォーフェア3
③KILL ZONE3
①、②はキャンペーンはクリア済みで、③は今プレイ中。
FPSの醍醐味であるオンライン対戦を②でやったが、
もうボロクソでやられてしまい、後にいきなり撃たれるのが怖くなって、
2、3回やっただけで保留になってしまった。
最強の人が沢山いて勝負事に弱い自分には全く合わない環境だと感じた。
オンラインは2、3回くらいしかやってないのちゃんとした評価はできないが、
キャンペーンはなかなかに満足している。演出は素晴らしいし、
モダンウォーフェア2の最後のシーンは今でも忘れられない。
モダンウォーフェア2、3共にある残酷シーンは両者ともカットしたが、
どんなゲームであろうと、ストーリーのちゃんとした部分は理解しにくいし、
残酷な物はトラウマになりがちな自分なので、ここはカットが無難だっただろう。
けどサクサク進んでると言われると、そうでもない。
難易度は一番簡単なのでやってるし、画質が良すぎるため、
敵が背景とシンクロしててどこから撃たれてるのかわからないのがよくある。
総合的に言えば、貸してくれた友達には申し訳ないのですが、
FPSは自分には合わないんじゃないかなあ・・・と思ってる感じです・・・
それでもKILL ZONE3のキャンペーンクリアまでは頑張るつもりですけど。
それは来年に持ち越しです

③スパロボαシリーズ攻略は来年に持ち越し・・・

2011年の1月頃から始めたPSのスパロボαだけど、
4作あるこのシリーズ、まだクリアできずにいます・・・
現在最終作の第3次αの23話までクリアしてるんですが、
これもまだまだ中盤前半。始めてからもう2年が経つぞ・・・
今の学校も来年の3月頃に卒業だけど、
これじゃあ今回の学校生活は全部スパロボαシリーズに
縛られてたって意味にもなる気がして、あまりいい実感はない感じが・・・
まあ、もともとゲームの進めは遅い自分ですし、別のゲームもあったので、
いつもαシリーズに責められてるわけでもないですし、
これからもじっくりいきたいと思います。
今年こそ絶対終わらせたいです!



まあこんな感じです。来年もいろいろと新しいことに挑戦したいですね!

最後にカオスドラゴンデッキ検証と持ってるゲーム紹介、ゲーム購入予定リストを更新しておきました。

それでは、今年2012年の更新はこれで最後になります。
来年の最初は1月の積みゲー進捗で始めたいと思います!
以上、バッターギーグでした~。

みなさんよいお年を~

2012年12月30日 (日)

2012年振り返り 【遊戯王編】

今更言いますが、12月の中旬くらいからまた遊戯王に目覚めました (笑)

またカード集めや、僕のメインデッキ、カオスドラゴンの再構築とかで最近は頭がいっぱいだったりしますw。


まずは今年の1月に発売した、ゴールドシリーズ2012についてでも。

十何パックかは買ったけど、ノーレアだった開闢と剛健は出ず。
結局開闢はシングルで2000以上で買う始末でしたよ・・・。
今となっては980円なのに・・・
でも今年のゴールドはまあまあいいカードが入ってたとは思いますね。
スタロとか次元幽閉とか。
幽閉を2枚しかひけなかったのはちょっと涙目ですけど。


次に3月と9月の禁止制限ルール。

3月で印象だったのはトリシューラやブリューナクの禁止くらいで、
僕のデッキに支障は出なかった。みんなの声を見たら
「この2つはいつ禁止になってもおかしくない」
と言ってる人結構いたからそんなにズルいカードなんだなあと思ってただけでしたね。

そして9月!9月の最初は僕は遊戯王はおやすみ期間だったのでリスト見たのは11月頃でしたが、見てみたらとにかくカオスドラゴンが潰しにかかってんの!
フューチャーフュージョンの禁止やレダメの制限によって、すごい弱体化したカオスドラゴン。まあ、レダメもよく考えりゃズルいしな。1体2体いるだけでもだいぶ違うし。
フューチャーフュージョンだって、キラメテック・オーバー・ドラゴンが・・・
てなことで僕のデッキも再構築せざるを得なかった。だいぶ遅い構築だけどね・・・
9月以降の優勝デッキやカオスドラゴンレシピを見てみたら、
アボカリプスや竜の渓谷、遂にはF・G・Dまで不採用になってる感じでちょっと落ち込んだ。
後に必須カードであるトラゴエディア2枚とかトライデント・ドラギオンとか確保したけど・・・
今の所入手が難しいのは、「エフェクト・ヴェーラー」と「増殖するG」など。
ヴェーラーは今度のゴールドシリーズ2013で出るみたいなので特に問題はないでしょう。ノーレアだったら話は別ですけど・・・。
そして増殖するG。これがもうシングルでもものすっごく高いの!
家の知ってるところでもニーキュッパでさ・・・(2980円)
そこまで払ったらカードゲーム反対派の親にも怒られるだろうしな・・・

そんなのにもかかわらず、YouTubeでデッキ紹介してる人はほとんど増Gを入れてるという・・・
どうやって手に入れたのかが、気になって仕方がない。あえて聞きませんけど・・・
とりあえず現時点では、初登場から2年かかるだろう再録を待ってる所です。


12月中旬にハマったってことで、1週間ほど前に行ったジャンフェスでも遊戯王をやってきました!
事前準備について調べたら「安いデッキで挑め」ということが多かったので、メインデッキのカオスドラゴンは出さず、もう1つの宝玉獣デッキで挑みました。
結果は1勝1敗。大会のオリジナルカードがもっと欲しかったところだけど、他の展示ゾーンで結構時間食ったので時間がなくて1回入っただけでした(泣)
敗因はやっぱり宝玉の樹1枚しか入れなかったのと死者蘇生の不投入かな?
またジャンフェスで遊戯王、リベンジしたいですね!


死者蘇生・・・。この時はまだ家に1枚しかなかったので、カオスドラゴンにしか入れられなかったのですが・・・。
この前買ったTHE GOLD BOXを2箱かって見事に引き当てました!
そして開闢も1枚www。んでもってトリシューラが2枚という・・・

当たった以上制限になるのを祈るばかりですな。
それとあのボックスのカード、短いテキストに限って文字が大きいのがちと不満だな。


まあ僕の遊戯王の最近の出来事はこんな感じですね。今はとにかくゴールドシリーズ2013が楽しみです♪
1箱買うか5パック買うか、迷ってるというww

2012年振り返り 【アニメ編】

2012年も残すところあとわずか。
ブログやるには振り返り記事も欠かせません。
てなわけで僕もやってみたいと思います。

今回は3部構成で振り返りたいと思います。

まずはアニメ編から。
今年見たアニメはいくつかありますが、今回はベスト5を決めてみました。
(※再放送は除きます)


5位:ポヨポヨ観察日記

今となっては珍しい、神谷明がガッツリ仕事した5分アニメ。
ジャンルは「あたしンち」と同じようなノリですかな。
このアニメの評価点はやっぱり猫のポヨがいい味出してますね。
丸っこいのが何気に可愛いw。さりげなく日本語喋るのが◎(ポヨの本音だけどw)
5分っていうか、本編は3分以内で終わるってのが短くてホント見やすい。
最近ほとんどの30分アニメで退屈になりがちなので、こういうアニメは助かった。
ヒロインの萌も大友向けのキャラだと思いますね。
しかし、個人的に見ていくうちにポヨで癒される実感が薄まった印象・・・
あとメインテーマが神曲じゃないうえに本編でしょっちゅう流れるのも
個人的な不満点。好みの関係ですが・・・


4位:バトルスピリッツ 覇王

去年の9月頃から始まったアニメだが、今年の放送が本番だったのだろう。
バトスピアニメ第4期。第1期のバシン以来のファミリーアニメに戻った印象。
ダンが好きだった人たちは何人か見るのを挫折したらしいが、
僕はダンのような冒険モノより、こういうファミリーものっぽいのが好きなので
そういう意味では安心して見れましたね。
そういやこのアニメでも一応冒険はしてたなあ。そのシーズンはあまり好きじゃなかったけど、最終シーズンの世界大会は個人的には盛り上がれた。
声優も地味に豪華だった。最終回もまあ完結感あったかな。
アフロさんの正体も明かしたし。
今やってるソードアイズは王道のRPGだったらもってこいのストーリーだけど、
やっぱ個人的にはバトスピアニメはここまでファンタジーアニメじゃないほうがいいかもな。


3位:宇宙兄弟

タイバニ同様、平田広明さんが出てるということで見出したアニメ。
このアニメは音楽が印象的。メインテーマが特に良い。
ってかほとんど本編でもメインテーマのアレンジばっか流れるけど、
5位のポヨと比べたら曲は良質なのでこれは許す (上から目線乙w
ストーリーはちょっと難しいところはあるけど、小さいころなんとなく宇宙に
憧れてた自分にとってはちょっとわかる部分はある感じ。
まあそんな僕の安っぽい憧れと比べちゃいけないんだろうけど、
作者さんはホント宇宙のことを研究してるんだなあと思うほどすごい。
やっぱマンガ家も扱うテーマの研究とか相当大変なんだろうなあ。
宇宙飛行士になる話なのに、主人公がコミカリティなのはなんか
安心感がありますね。


2位:スマイルプリキュア!


子どもにも大友にもバランス良く愛されてるプリキュアシリーズ第9期。
作画がいい時がほとんどだし、キャラがホント可愛い。
個人的に緑以外のプリキュアにはかなり好感持てた。(マーチのファンごめんなさい)
みゆきのような主人公は古い扱いみたいだけど、僕はそっちの方が慣れてるし、なんか憎めないキャラ。小説書くにももっとも扱いやすいキャラだと言えるかな。
あかねは安定のツッコミキャラだし。声優もかなり上達した。
やよいは現実に居たらなんか仲良くなれそうだし、ジャンケンも絶望顔も結構話題になって面白かった。
れいかは多分このシリーズでは一番強いし、声優も最高。すごいスタッフの気合の入ったキャラだと思う。スパロボのようなゲームに出たら結構戦力になるだろうし、アニメも神がかかるだろうな (笑)
なおは・・・。まあ、プリキュアじゃないときが可愛いってことぐらいかな、後強いて言えば序盤の真面目顔も評価点。それとヒイロやリオンに謝ってw
次回作のドキドキが発表されたんで来年1月一杯でお別れなのは残念ですが、ハートキャッチと同じような実感なので、次回も思い残すことなく愛されるでしょうね。
とにかく来年の最終決戦編も楽しみです!



そして怒涛の第1位は・・・


1位:プリティーリズム オーロラドリーム
   プリティーリズム ディアマイフューチャー


家族や読者の皆さんが何を言おうが、僕にとっての一番はやっぱこれ!
さりげなく1位に2つランクインさせちゃってますが、
バラにするなら断然オーロラドリームの方です。
けど、ぶっちゃけこの2作は繋がってるし、1期は今年3か月だけの放送だったにもかかわらず、今年の放送がかなり重要な部分でしたし、んでもって今年のメインの方だったディアマイフューチャーも盛り上がってきたところなので、こうやって2つランクインさせたわけです。
1期だけでもいい終わり方はしたのですが、2期には2期なりの面白さがあります。
2期はパロディが結構面白いですし、何かとガンダムやスパロボを意識したシーンが1期より増えたような印象は、僕的には満足モノです。
そういえばツイッターでこのアニメの監督さんにリプライもらったのも今年のいい思い出です。
ちょっと批判的な事言ったからリプもらった感じなので、その辺は反省です・・・
監督さん曰く、去年同様ここまで全話見た人はもうこれから見逃しちゃいけないみたいので、最後まで付き合わせていただきますぜ。
そういや3期とかの情報は聞かないけど、来年で完結なのかな?



以上です。チョイスが偏ってるのは仕方がないですね (殴

今年もいろんなアニメで盛り上がらせていただきましたが、
やっぱり来年はもう少し減らそうと思います。
やっぱり積みゲーを優先したい感じはありますし、
家のHDD、30分アニメより2時間スペシャルが長く溜まる感じなので・・・
いくつかのアニメが切りがいいので、来年の3月ぐらいまでは見るのを辛抱して
積みゲーを頑張っていきたいです。
最後に、結論的に僕自体はアニメはストーリーより、演出重視ですね。

2012年12月 9日 (日)

動画「陛下と閣下の旅」 感想

【YouTube】  【niconico】


今回はちょっと気分を変えて、動画シリーズの感想を書きたいと思います。
動画シリーズのタイトルは「陛下と閣下の旅」。
まあこれだけ言ってもわかる人はまあ一部だけだと思うので、まずはこの動画の説明をしたいと思います。
ちょっと説明不足な部分があるかもしれませんが、ご了承ください・・・


①「陛下」と「閣下」とは?

まずこの作品のもとになったシリーズは、いつも言ってる僕の大好きな「星のカービィ」です。
カービィは原作はゲームであり、のちに何本かマンガ化もされ、アニメ化もされました。
この「陛下と閣下の旅」では、アニメの世界観を使ったカービィ作品(おそらく非公式)です。
カービィにアニメには「陛下」にゲームでも登場する主要キャラクター「デデデ大王」、「閣下」にアニメオリジナルキャラクターでデデデの側近「ドクター・エスカルゴン」が登場し、この作品では彼らが主人公になり、物語が進みます。


②この動画について

この動画は製作者の216758さんがPCツール「RPGツクール2000」で作ったカービィのRPG作品であり、そのプレイに編集を加えたネタ動画です。
①で言ったようにアニメの世界観を使い、エスカルゴンとデデデがRPGの世界を冒険するのが主な流れで、その中に様々な小ネタが沢山出てきて、分かる人にはかなり楽しめるコメディ的なストーリーです。小ネタで代表的なのは、カービィマンガでも有名なマンガ「星のカービィ デデデでプププなものがたり」が主に多いです。
ストーリーの大まかな流れは、シリーズのゲームのストーリーの再現などではなく、製作者の完全オリジナルストーリーです。
ただPart1の最初の注意書きでも書いてあったように「海賊」というツクールのゲームをもじった部分もあるようなので、完全ではないかもしれませんが・・・


大体のことはお分かりいただけたでしょうか?要はアニメカービィキャラのエスカルゴンとデデデをメインにしたRPGのプレイ動画のようなものです。

僕が一通り見てかなり面白かったので、感想を書きたくてたまらなかったので、感想を書こうと思いました。

それでは感想に入りましょうか。
なるべくネタバレは抑え目で行く方向で頑張ります。


~感想~

①ストーリーについて
まずストーリーはかなり完成度が高い。エスカルゴンとデデデの悪だくみで旅に出るような感じだが、きちんと2人らしさが出ており、違和感を感じることなく動画にはいり込める。
このストーリーは後半になっていくほどシリアスな展開になっていくにも関わらず、キャラ崩壊(一部あり)や世界観崩壊も見られないという、かなり筋は通っているストーリーとなっている。
僕にはこのような良質なストーリー、とても書けませんw

②小ネタについて
小ネタについては、僕には何度も爆笑させられたw
入れるタイミングもかなりいいし、元ネタの再現率もヤバい。
ニコニコでコメント付きで見れば、大体の元ネタを言ってくれるので、ネタが分からず置いてきぼりになるってのは大体軽減されると思う。
特に多かったのは説明②で言ったように「星のカービィ デデデでプププなものがたり(以下:デデププ)」で使われたギャグであり、このマンガを知っている人には何度もニヤリとくる場面がある。僕はこのマンガ、全巻持っているので使われたネタはほとんど分かっていたので見ていて楽しかったです。part2さ後半あたりでデデププのネタが出た時には「アレ?」って思ったら実際にデデププの名前が出てきたし!w。逆にわからないと僕のように愉快な感じにはならないかもしれませんが・・・
他にもレトロゲームのネタやアニメキャラの個性をうまく利用したネタも盛り沢山です。
それと村や町に住んでる住人の肩がきもなかなかに凝ってますね。

③音楽について
ゲームで命なのはやはり音楽。フィールド、戦闘、ボス戦などでいろんな曲があるのはまあ当然ですが、これもネタで包まれていたりしますw。「カービィで流れる物なのか!?」って思って笑ってしまったりw。
そしてこの動画の見どころの1つである、海上での会話では、歌手が歌った曲がいろいろと流れます。実は僕、全体的に流れた曲の8割以上が分からなかったというオチでしたw。
でもなんだかんだで良曲を知るきっかけにもなったり、雰囲気に合わない曲の流れっぷりが逆に好感持てました。

④演出について
RPGツクール2000には様々な機能があってそれをうまく生かしてる点が◎。
アニメカービィの一部のシーンを挿入してうまくツクールの画面に合わせてシンクロさせてる部分も凄いと思った。
例えばアニメカービィにあった「channel,D!D!D!」の後にニュース番組のようにツクールでスタジオに見せかけたり、デデデまみれのCMを流したりとか、ほんとにチャンネルDDDでやってるように見えたのは非常に素晴らしい。(ボーカロイドとかも出てたけどねw)
ゲーム中のテキストもとても良かった。小ネタはもちろん、カービィのネタなら細かい要素まで入れ組んでて、ホントに製作者さんはカービィ全作やってたりとか、アニメやマンガも相当見たんじゃないのかと思ってしまうほどの出来具合でしたよ。
それとこれは終始ずっとあるんだけど、戦闘中にパーティメンバーがダメージを受けた時のボイスがかなり面白いw。シリアスな部分でも流れてて雰囲気ぶち壊しな部分も爆笑モノ!。まあどういうものかというと・・・・・・・・・・・・・それは皆さんでお確かめくださいな。

⑤キャラクターについて
製作者さんが独自で作ったエスカルゴンとデデデのアイコンが結構クオリティ高かったな。カービィとメタナイトは別のサイトの素材らしいですが・・・。
あとRPGでは書かせない町の住人たちだが、この人たちの肩書きが面白いのなんのw。よくここまでいろんな個性が出せた製作者さんには座布団5枚はあげたいところ。(厳しめ?)
カービィのRPGということで、カービィ作品からいろんなキャラクターが出てきて、カービィファンにはもう満足ものである。アニメやマンガでは出来なかったキャラ同士の絡みも沢山あるし(例:エスカルゴンとマンガ版ポピー等)。特にボス関連なら「よく集めたなw」と思わんばかりのオールスター感。これはHAL公式からでもやってほしいような感じですな。
そういえばニコニコのサムネで変なボスがいたので見るのが楽しみでしたね。

⑥ゲーム性としては・・・
序盤はやたら即死フラグが多い気がした。訳の分からないゲームオーバーって笑い要素の1つだけど、市販のゲームでこのような演出だとクソゲー扱いになるからな・・・(しかしこれは気にしない方向で。このような演出は2次創作モノだからこそ許されるものだと思う)
しかし中盤になっていくとストーリー進行が重視される感じになり、即死フラグも減った。これは動画を見てる側にもイライラさせない感じであり、動画のシステムをよく理解している製作者さんは匠と言える。いろんなところで何度もゲームオーバーになっちゃオチが読めて笑えなくなるからね。
ダンジョンの質もいい感じですね。ちょっと個人的な話になりますが、僕も最近RPGツクール2000に手をつけてるんですが、違和感なく作られてるのは凄いと思います。同じくツクールやってる身としてはかなり憧れるセンスだと僕は確信します。正式に出てるRPGと負けず劣らずのマップでしょう。作るの結構大変らしいですからね。
あと途中でシューティングゲームのようなミニゲームがありますが、ツクールでここまで作るのは凄いと思います。だいぶめんどくさいらしいですし・・・。ツクールの作品の大体はこういうミニゲームはないのですが、入れてくれた点は新設感がありますね。
装備もどんどん強い装備が手に入るのもバランスがいいですね。
それとラスダン出現後の最強装備集め要素もあってRPGの陣形をつかめてるのも◎。
ラスボスの演出も気合はいってましたね。

●ちょっと余談
アニメはもう9年位前の作品なので、今見ると古臭く感じるかもしれませんが、この作品は言葉使いも今風に基づいてますね。ただ逆を言えば、ヤング用語も多かったりで、特にニコニコ層ならやたら悪いように反応するようなテキストもあって何か複雑な部分があります。特に今アニメやゲーム作品をいろいろ悩ませてる用語「厨二病」。この動画シリーズでは2度ほどコメントであふれてた所がありましたね・・・。ホントこれ萎えます。普通にネーミングしても厨二厨二言われるとうかつに名前考えられなくて結局は何もできなくなる。この動画シリーズのある場面でデデデが「今どき変にカッコいい名前付けても厨二病と言われるのがオチ」と言ってたけど、変にカッコいい名前付けることって別に悪いことじゃないと思うんだよね。勝手に中二だの厨二とか用語作って悪いように言いまくる人ってまずありえないわ。この時のデデデは今の時代を分かってていいこと言ったと思ったし共感持てたわ。


まあ、話は戻しましょう。ちょっと悪い書き方ですみませんね・・・


⑦総評
アニメ49話の名場面を見てたら関連動画で偶然見つけたこのシリーズ。
ツクールの動画でここまで面白いとは思いませんでした。
見ている側からしては悪いところは全く見つからなかった感じですね。
ゲームタイトルが「星のデデデ(-エスカルゴン-)」になってるにも関わらず、ここまで壮大なストーリーに入れたのは流石と言ったところ。
シリアス部分のテキストもカービィ製作の裏話も入ってたりで雰囲気も出てていろんな展開が出せるのは僕には早々できないでしょう・・・。
ニコニコのコメントのおかげでシリアスな空気もコミカル感があってずっと楽しく見れました!
この動画は言うまでもなく名作です。また自分の好きなシリーズでこのような動画にまた出会いたいですね!
カービィのことをある程度知ってないと楽しめないとかで万人受けはしない動画だと思うけど、とりあえずデデププが好きだった人なら絶対に見ておくべき。
デデププの小ネタは見どころ満載ですぜ。

最後に言うハメになりましたが、RPGツクール2000の作品ですが、配信はされていないようです・・・。まあ、動画の演出的に実際のツクールではあり得ないことが起こりますし、製作者さんも見せ物として一部分一部分を作ったのかもしれませんしね・・・。しかし見ているだけでも楽しかったので僕はこれで満足です。

2012年12月 8日 (土)

batagiの懐かしゲーム特集!

↑こんなものでもやろうと思ってます。

僕が小さいころにプレイしたゲームは結構たくさんりますが、
ブログで感想としてまとめてる事が非常に少ないので、

僕が小さいころにプレイしたゲームを厳選して
レビューを書きたいと思います。

10本ほど書きます。

なお、レビューのやり方はこれまでS評価とか★評価などをやってきましたが、
今回のレビューは全て★評価良い点悪い点、そして点数を付けつつ、

レビューを書こうと思っています。

<12月8日更新>

10月17日から始まったこの企画、遂に完結しました!
結構かかったものの、小さいころにやったゲームをいろいろ思い出せてすごい楽しかったです。
皆さんもやったことあるゲームがこの中に1つくらいはあるでしょうか?
あるならば僕のレビューが参考になれば幸いです。
機会があれば第2弾もやってみたいですね。

  1. 星のカービィ3 SFC
  2. ノンタンといっしょ くるくるぱずる SFC
  3. クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ園児 SFC
  4. 64で発見!!たまごっち みんなでたまごっちワールド N64
  5. 星のカービィ64 N64
  6. ポケットモンスター ピカチュウ GB
  7. ポケットモンスター 銀 GB
  8. ドンキーコングGB ディンキーコング&ディクシーコング GB
  9. 星のカービィ 夢の泉デラックス GBA
  10. F-ZERO ファルコン伝説 GBA

F-ZERO ファルコン伝説 レビュー

batagiの懐かしゲーム特集 その10

2012101413160000

100点満点中70点

ストーリー・・・★★☆☆☆
熱中度・・・★★★☆☆
グラフィック・・・★★★★☆
難易度・・・★★★☆☆
ボリューム・・・★★★★★
音楽・・・★★★★★
操作性・・・★★★★☆

良いところ

  • 初代のコースや音楽が復活したっていうのがファンには度肝を抜かれただろう。という訳で音楽の評価も高め。
  • コースの出来はかなり良い。いろんなショートカットのしがいがあって戦略的。

悪いところ

  • ストーリーは完結感は皆無。アニメファンにとっては納得できない結末だったな。
  • 偶然見つけたけど、タイムアタックで5分経ったら強制失格ってのはいただけないな。ネタプレイの自由度を殺いでる。
  • 初期キャラは5人だけど、パッケージに移ってるキャラも5人である。しかしパッケージの5人全員が初期キャラではないため、ちょっと勘違いしがちかも。
  • ゼロテストのすべての合否は指示ではなくゴールした時間で決まるってのはちょっとおかしくないか?
  • CPUの周回遅れ要素がない。それにショートカットしても仕様の関係で前の順位のマシンと差がつくことがないので「俺はえー」って感覚は味わえないな。
  • グランプリでブラックブルがサイドアタックで攻撃すると相手はどんなマシンでも必ず大破するという極端な性能は明らかにおかしい。無双感はあるけど、ブラックブルは扱いにくいし、ストーリーモードのブラックブルでは攻撃しても大破しないという謎の仕様。
  • ストーリーモードのブラックシャドーの最終章の難易度が非常に鬼畜。ミッション後の会話でブラックシャドーさん余裕がってたけど、そりゃあないですよ(笑)

感想
この作品からF-ZEROデビューした上でのレビュー。
2003年に放送されたアニメ「F-ZERO ファルコン伝説」の世界観を再現したF-ZEROシリーズの作品。
言わせてもらえば、何もかもが中途半端!
未だにF-ZEROの経験は浅いんだけど、アニメ全話見た物としては、マシン操作のレパートリーが圧倒的に少ない。
「アニメにあったスピンブースターは!?」「リアクターマイトは!?」と思ってしまうかもしれないけど、発売当時は確かアニメもまだ1クール目で、全然序盤だったので、新技もまだ語られていない状態だった。
けど上記のレパートリーの少なさは、アニメ終盤頃に発売された「F-ZERO CLIMAX」で何とか改善されてる感じ。しかしこの続編の存在によってこのゲームが準備ゲーと化してる点も否めないけどね・・・。
まあアニメの中途半端な点はこれぐらいにして、次はシリーズ全体からしての中途半端な点は・・・。
まあ初代とF-ZERO FOR GBAを合わせたような感じのゲームと言えば簡単かな。初代を完全再現したつもりだろうけど、初代にあった「デスウィンド」という惑星ステージがないため、完全再現とは言えず、ファンも中途半端な印象を与えてしまったみたい。
それとスペックの問題かもしれないけど、マシンは1度に3、4台しか出ないので、沢山あるマシンを活かしきれてないのもなんか半端。
あとそういえば当時はカードeリーダーとかいう機械があってカードを買わないと追加要素ができないってシステムがこのゲームにあった。一応僕は当時かなり金かけて全種類あつめたが、あつめないと絶対追加要素が揃わないっていうのはかなり困るだろう。通常のプレイのみでは中途半端なゲームとしてできているので×。
今となっては有料ダウンロードコンテンツみたいなシステムと言ったほうがわかりやすいか。
・・・と、今ではあまり評価したくないようなこのゲームだが、小さいころはものすごくハマってたのでとりあえず70点と高めにした。昔の自分って結構純粋だったんだなあ。子供全般がそんな感じなのかなあ?

星のカービィ 夢の泉デラックス レビュー

batagiの懐かしゲーム特集 その9

2012101413160001

ストーリー・・・★★★★★
熱中度・・・★★★★☆
グラフィック・・・★★★★★
難易度・・・★★★★★
ボリューム・・・★★★☆☆
音楽・・・★★★★★
操作性・・・★★★★★

100点満点中89点

良いところ

  • デデデ直前のラストステージがレトログラフィックなのが何気に鳥肌が立った。
  • デデデ戦の音楽が非常に素晴らしかった。リメイクとしての演出もしっかりしている。
  • おまけ要素「メタナイトでGo!」が面白い。使いやすいソード能力を更に強化して爽快感のある操作ができる。
  • コピー能力説明のテキストがなかなか面白い。流石桜井流お笑いテキスト。
  • 1ステージの長さは短めなのは賛否あるが、これだけ短くどんどんクリアしていく感覚は好きになれた。
  • 背景グラフィックが非常に綺麗。デラックスを名乗るにはふさわしいZE!
  • エクストラモード完全クリア時に出てくる褒め言葉は何気に嬉しかったなw

悪いところ

  • 必ず通る道ではないが、浅い海の中でファンファンと戦うエリアがあるが、鬼畜すぎるし、小部屋の中にあるので入る必要がないからここは要らなかったんじゃ・・・
  • メインモードでデデデ以外のボスと再度戦えないのはちとアレだな。戦える方法としては「ぼすぶっち」のみだという・・・

感想
当時オリジナル版未プレイでの感想。
CM、マンガ、ネットの某ゲームなどで興味を注いだ作品。
鏡の大迷宮の後にやったゲームなので、難易度の低さは少し気になったが、何度やっても楽しいステージ構成や難易度は非常に最高。鮮やかなグラフィック(主に背景)は最近の3DSのグラフィックの向上とは違った感じで、別の感激がある。デラックスと名乗るのにふさわしい作品と言える。
ただ、アニメ版では倒すのに相当引き伸ばされたナイトメアウィザードだが、これは流石にメチャクチャ弱い。弱点突きとかの倒し方であってごり押しで倒せる戦い方ではないが、これはちょっとバランスが取れてない気が・・・
それでもミニゲームややり込み要素も充実してるし、つい5周はやってしまった作品。
最近になってはVCだったり3Dクラシックとかで「オリジナル版」が出てるけど、僕はやっぱりこの夢の泉デラックスがオススメかな。

2012年12月 1日 (土)

ドンキーコングGB ディンキーコング&ディクシーコング レビュー

batagiの懐かしゲーム特集 その8

2012101413170001


ストーリー・・・★★★☆☆
熱中度・・・★★★☆☆
グラフィック・・・★★☆☆☆
難易度・・・★★★☆☆
ボリューム・・・★★★★★
音楽・・・★★★☆☆
操作性・・・★★★☆☆

100点満点中65点

良いところ

  • 「3」で倒せなかった敵が今作では倒せたり、画面端の先が壁じゃなくても壁扱いの仕様になったりなど、「3」とは違った新鮮味がある。
  • CMのドンキーコングが可愛かった(笑)。この頃の任天堂のCMの雰囲気は僕好みだったなあ。
  • ゲームボーイの割にはステージ数も多くてボリュームがあったと思う。

悪いところ

  • ゲームボーイのスペックの問題だろうけど、グラフィックや演出は「3」より劣化している。まあ劣化は当然だが、やっぱり半端な気が(例:コースターでミスった時、コースターに乗りながら画面外へ落ちていく)
  • ベアーコインの枚数が保存されず、次に始めたときにリセットされる点は×
  • ゲーム起動から一度目以外のステージの音楽がどの場所も中途半端なところから始まる。何この謎仕様。
  • 「3」で出来た特殊アクションがほとんど廃止されてるため、もともとインパクト性がなかったディンキーがさらに使えなくなっている。完全にディクシーゲーと化してる。
  • 残機はハートの個数で表示されるが、ハート表示のスペースがなくなるとカンストしてしまう。なのに残機は引き続きカウントするとは・・・。やっぱ残機表示は数字でよかったんじゃないかなあ。

感想
上記でさんざん「3」と言ってるけど、これはSFCの「スーパードンキーコング3 謎のクレミス島」の略です。今作はこのスーパードンキーコング3のシステムろいろいろ継承した新作です。これも小さいころハマったなあ。
スーファミながらもグラフィックの良さをウリにしていたスーパードンキーコングシリーズと比較するとやっぱりグラフィックの粗さが気になるところ。
今となっては今作も「3」も前作と前々作と比べると見劣りするけど、当時はその2作を全く知らなかったため、今作はなかなかにハマった。
スーファミの「3」とは全く別物だけど、外出時にドンキーがやりたいって思うならまあオススメかな。面影はなくなってるわけではないし。

2012年12月の積みゲー

今年も残すところあと1ヵ月を切りました。
今年はWiiU発売で盛り上がりそうですね~。
僕は今年は3DSに集中したいと思うので、WiiU購入は来年に持ち越しです。
けど3DSソフトの「ペーパーマリオ スーパーシール」は買えるかどうかわかりませんけどね・・・。

さ、今月までの積みゲーの進み具合を紹介したいと思います。

  • PS2 第3次スーパーロボット大戦α -終焉の銀河へ-(中盤) (21話クリアまで)
  • 3DS テイルズ オブ ジ アビス(終盤) (レベル57 プレイ時間59時間)
  • 3DS(GBA) ファイアーエムブレム 聖魔の光石(序盤) (進捗なし)
  • 3DS(GBA) F-ZERO FOR GAMEBOY ADVANCE
  • PS3 テイルズ オブ ヴェスペリア
  • DS 名探偵コナン 過去からの前奏曲 <クリア>
  • PS3 KILL ZONE3(序盤) (4つトロフィー取った)
  • 3DS(GB) ゼルダの伝説 夢を見る島DX <クリア>
  • Wii 星のカービィWii(エクストラモード) <完全クリア>
  • 3DS(GB) カエルの為に鐘は鳴る <クリア>
  • PS3 ラチェット&クランクHD(中盤?) (現在惑星カルトゥ プレイ時間約14時間)
  • PS3 ラチェット&クランク2HD ガガガ!銀河のコマンドーっす
  • PS3 ラチェット&クランク3HD 突撃!ガラクチック★レンジャーズ
  • 3DS PROJECT X ZONE
  • 3DS(GB) ピクロス2
  • PS3 テイルズ オブ エクシリア2
  • NEW! 3DS ポケモン不思議のダンジョン マグナゲートと∞迷宮(序盤) (チーム名決定まで プレイ時間6時間)
  • NEW! 3DS レイトン教授VS逆転裁判 (プレイ開始時未定)

結構順調。4つゲームクリアでそれなりに満足 (笑)

先月VCに手を出すといったけど、見事に夢島DXとカエルをクリア。
夢島は中盤以降はダンジョンがキツくなったりもしたけど、その分ストーリー演出がなかなか燃えたな。
カエルはこれは名作ですな。絶妙な難易度バランスとGBなのにストーリーが凝っていてプレイしてて楽しかったですな。

1年以上前に積みゲーに追加した第3次αとTOAは未だに終わらぬ・・・。
第3次αはそれなりに本気出して進めて12→21話までクリアできた。ついに全体の3分の1は終わりましたね。
しっかしTOAはなかなか終わらない。もう始めてからそろそろ半年は経つ。
なんかなかなかプレイする時間がないのです。今月はコナンやVCの方を結構プレイしてたので・・・。どんどん3DSの積みゲーがどんどん増えていく中で、そろそろ終わらせたいと思ってるんですけど・・・。
テイルズの中でも名作と名の高いジアビスですが、とりあえず言っておきます。

個人的にはジアビスをあまり良くは思ってません。詳細はクリアした時に呟くつもりですが・・・。
現時点での総評は凡作ですね・・・

カービィWiiは格闘王、真格闘王共にクリア済み。

マイ3DSにはない、FE聖魔、F-ZERO、ピクロス2ですが、最近その3DSが空くことが少ないので、現時点でのプレイは難しいと思われます。他にも積みゲーありますし。
あとKILL ZONE3もプレイする環境がなかなかできないのでこれも難しいかもしれません。

12月もいくつか積みゲーが増えるかもしれませんが、とりあえず引き続きプレイ中のゲームを消化していくのがメインになるでしょう。

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