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2017年12月13日 (水)

2017年のゲームを振り返る【新作編】

それでは毎年恒例、今年の振り返りを始めたいと思います!

実は12月の上旬くらいから書き込みを始めてたんですけどねw

それではまずはゲームから、新作から行きます。


①ニューダンガンロンパV3 みんなのコロシアイ新学期(PSV) <クリア済>
プレイ期間:1月12日~2月3日
今度こそこのシリーズの衝撃の結末を自分で見たい!と思い、今作から発売日に買うことを決意。買った後はプレイ中、クリアまでYouTubeとTwitterを自粛してたのも、今年の1つの思い出ですかね。今の生活上この自粛はかなり大きい決断だと思うので、よく約1ヶ月も自粛で来たな~と思わんばかりですw。
今の時期になってもネタバレをするつもりはないですが、Amazonレビューでは★1が一番多いというハメに・・・。何故僕は人気シリーズのデビュー作をハズレ的作品を選んでしまうんだろう・・・、相変わらず自分のセンスのなさを悔やむ・・・と強く思う一品でしたね。
確か全編ストーリー攻略のプレイ時間は約50時間だったかな。


②カービィのすいこみ大作戦(3DS(DL)) <クリア済(エンディング確認)>
プレイ期間:7月5日~8月12日
元ゲーであるロボプラに収録されてたミニゲームでもあまり興味ひかれなかったけど、カービィ25周年がおめでたいという意味で700円(だっけ?)のフルプライスで購入。この金払いで今後のカービィ作品が少しでもよくなるといいな。
肝心の内容は言うほど覚えてないですね・・・。けど、この3D箱庭カービィでストーリー付きのゲームはやってみたい気もしますね。今作のようなスコア特化ゲーはあまり好きじゃないので、繰り返しプレイはあまりやろうとは思わなかったのがちょっと残念ですね・・・。


③大逆転裁判2 -成歩堂龍ノ介の覺悟-(3DS) <未クリア>
プレイ期間:10月?日~
現在プレイ中。まだ12月中旬ですけど、年内にクリアする可能性あり。
前作で割と面倒だった1つ1つの証言を凝った作りにしすぎて、証言崩しが面倒だった印象がありましたが、今作はなんやかんやで1つの証言をあっさり崩せる尋問も一部あって、それに探偵パート、法廷パートも長く感じないテンポ良い作りになってると思います。
「全ての謎が明らかになる!」ってコンセプトですが、4話の時点で変に前作のシナリオを引っ張り出す内容は思ったより少なく、今作から起こる新しい事件が挿入され、その真っ最中に少しずつ伏線が回収されてく構成になってますね。とにかく、前作の伏線を回収するだけの薄っぺらい内容じゃないので、手抜きにも見えませんし、ちゃんと力が入った作品にも見えますので、Amazonレビューでも総評の★が多めなのも納得かもしれません。
テキストのルビの使い方もメタルギアシリーズに近くて結構好みです。
まあ、前作プレイ前提の内容ではありますが、空の軌跡シリーズほどではないので、今作から始めてもそこそこ問題ない作りとも言えますね。
まあ、ちゃんとした感想はクリア後の積みゲー記録にて・・・


④1-2 Switch(NS) <積みゲー対象外>
今年は何気にあの話題の任天堂新ハード「ニンテンドースイッチ」の発売年でもあったので、ちょっとした気持ちで欲しくなって、無事5月に購入しました。そして今作も本体と一緒に購入しました。
チュートリアル映像にピラメキーノのダルさんが思いっきり出演してたのも今年1つの衝撃だったかもw
任天堂が特化してるパーティ向けゲーの1つとして買いましたが、友達、家族と数回ほどプレイして、リアクションも無事確認できたので、もう満足してしまった一品ですかね。
 
⑤マリオカート8 デラックス(NS) <積みゲー対象外>
これもスイッチと一緒に購入。積みゲーには加えてませんが、ゲーム上の進捗を言うなら、50ccを全クリして、100ccを攻略中ってところですかね。
これもパーティゲーにはもってこいの一品なので、何回か友達と自分ン家や友達ン家でグランプリ勝負したけど、ロクな結果を出せなかったので、来年もパーティゲーとして、再び友達にリベンジしたいところですね。
友達との勝負プレイでは、200ccのネタプレイが割と評判よかったですが、僕はこれあまり好きじゃなかったですね・・・。
キャラ選択、カートのカスタマイズは全くこだわらず、攻略情報のオススメであるモートンとバイク無使用のカート一筋で勝負してました。前提だったのは加速が極力高めであることで、自分好みのカスタマイズを楽しまずにめんどくさがる僕はもうゲーム熱は絶望的なのかね・・・?
確かにキャラ選は某レビューで言うように「ベビィ」や「メタル」で水増ししてるところは目立ちますね・・・


⑥スーパーマリオ オデッセイ(NS) <未クリア>
プレイ期間:11月4日~
期待の箱庭マリオ最新作!発売日こそ見送りましたが、スイッチ所持の友達がみんな持っててオススメもされたので、積みゲーがある中話題に乗るため購入。
システム面はコイン回復システム無し、マリギャラシリーズで重宝したスピン浮遊ができないことに若干違和感を感じてますが、それもシリーズの「アタリマエ」を見直した結果。変に昔の要素にしがみつかずに新しい気持ちでやらなくてはいけませんね!
プレイ頻度のモチベーションは割と低め。もしかしたら今年は10回も起動してないかも・・・。
さっきも言ったように友達のスイッチユーザーはみんな買ってて、今度こそ話題の乗れる!と思ったらみんなクリアしたのか、10時間以上のプレイでオフラインの日々が続いたり、Twitterでもあっという間に廃ってしまったので、なんやかんやで高校時代のドラクエ9みたいな末路と同じ道を取どってしまったというオチに感じました・・・。一応任天堂公式はスクショのコンテスト企画で未だに今作を引き立てていますが、僕のモチベ維持には至らず。元々スクショのゲームライフは縁がないですからね僕・・・。そして僕は未クリアでまた遅れを取っている・・・
 
⑦ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド(NS) <未プレイ>
11月下旬に発売したガイドブック&マップ付きの限定版を購入・・・したのだがまだプレイには至っておらず。振り返るなら夏ごろにやった友達のROMで鳴らしプレイした時の出来事を振り返ろうと思います。ちなみにその時プレイしたのは僕ではなく、ROMを持ってきた友達でもなく、もう1人の友達でした。・・・なんかわかりにくくてすみません・・・。
その時見た印象を思い出しつつ振り返ります。
回復は草刈りでハートを出すのではなく、料理を作ってメニューで回復する感じですね。料理の組み合わせはゴリ押しでやっても「探す楽しさ」があって楽しそうかも。
オープンワールド内のホコラをたくさん見つけて1つ1つのホコラの謎解きを解いていくような構成ですかね。よくよく話題になってる初っ端からラスダン行けたり、少しずつホコラを攻略してって少しずつステータス上げて装備も集めてって強くしていくなど、プレイスタイルは様々のようですね。
ステータスの上げ方ですが、体力のハートはどう増えるのかはその時はわかりませんでしたね。
赤外線みたいなレーザーを発射する敵が怖い気がしました。見つからないように進めるのがコツだと思うので、多少のステルス性は求められるかな?
ロードは長いですが、オープンワールドはこんなものですかね?まともにやったオープンワールドゲーはPS3版ワンダと巨像だけなもので・・・
とまあその時の感想はそんなもんです。僕の本格プレイがいつになるかは不明です、ですが、12月の積みゲー記録で言ったように、ミニスーファミのゼル伝神トラをクリアしたらやりたいな~と思っているので、だいぶ後になるかもしれませんね。
皆さんが言う通り、僕が買った限定版の発売日はその前後のゲームスケジュール的にも結構キツキツだったなぁ。おかげでプレイ全然できませんでしたね。(鳴らし起動はしましたけど、とにかく神トラからだ・・・!)
そういえばシリーズの時系列で今作はどこなのか、まだ不明でしたっけ?
 
⑧ゼノブレイド2(NS) <未クリア>
プレイ期間:12月10日~
声優的にも話題的にも欲しくなったので、限定版を購入。箱デカかったなぁ・・・。
2時間半のプレイで1話クリアまで進捗した感じです。
12月の積みゲー記録にて今作が神ゲーになることに賭けていると大いに宣言しましたが、ちょっと違和感や気になった部分が1話の時点でちょっとあり・・・。
まず初回起動時の言語選択、日本語、中国語、さらにわかりにくい中国語(?)の3つを選ぶのですが、なんと十字キー→Aボタンの選択ではなく、X・Y・Bボタンの1プッシュで決定確認が出るという危険仕様。その上この初期設定は後に変更不可だという・・・。初起動にボタン連打しまくってたら危ないですね・・・。Aボタンで言語選択しない点はまあいいんでしょうけど・・・
そして次に高いところから落ちたら微ダメージ(最悪高すぎたら即死もあり得るかも・・・)、落ちミスも存在するっぽい。個人的には落ちそうな崖がダイブしそうになったら、ダイブせずにカベになる仕様して落ちないようにして欲しかったかも。まあ落ちても直前に戻される扱いで言うほどデメリットはないでしょうが、個人的にはその辺はロックマンDASHやキングダムハーツの方が好きかも。この良作は特に落ちミス要素は存在しないに等しいし。
思い出というならば、初めてパーティーが加入された時の隊列入れ替え画面の顔グラのタッチが大いに違ったのは心の中で大笑いした気分ですね。メインキャラであろう主人公陣と、イケメン系の男キャラの野村哲也さんデザインのイラストが一括で映ると全然絵柄が違ってて、いろんな意味でびっくりしましたね。
とまあ、最初の印象だけでダラダラ語っても何かとしょうがないので、今後も少しずつ進めると思うので、積みゲー記録での日記をお楽しみに。


去年の振り返りはカービィロボプラだけだったものの、今年は7つも振り返りなどの感想を書くことが出来ましたね!
ほとんどが任天堂ハードでの振り返りで、半数以上がスイッチだという感じですが、それだけスイッチの勢いが僕の積みゲーライフに乱入できるほど今年は凄かったということですね!
ソニーハードのゲームはダンロンV3のみですが、最近ソニー公式もVitaに特化していませんし、特化してるPS4はまだ僕は未所持ですからね・・・

ともかく、今年は任天堂が本気を出したことで豊作評価を出さずにはいられませんね!
ソニー関係は今年はほとんど旧作でやってきたので、今年の素晴らしさは評価できませんけど・・・。けど、久々の王道ドラクエ新作のドラクエ11が出たり、発売時期的にもゼル伝Botwに匹敵するほどのオープンワールドゲーのホライゾンが評判よかったりで安定した1年だったみたいですね!
去年の新作購入と比較しても、断トツで今年の方が良かったと言えますね!
セール品は去年と比較しても避けてた方ですが、その辺は旧作編でいろいろ書くことになりそうです。それなりに新作に手を出せたので、今年は相当良かった年だと改めて思います!
完全ソニー派は「今年は不作」というのあり得そうな話ですが、任天堂ファンが不作って言ったら、どんな思いで言ってしまうのかは、ちょっと議論の余地が出てしまう気もしますが・・・。まあ、今年のスイッチの話題作は来年にも引き続き話題が出ると思うので、今年出たソフトも安定して売れるといいですね!本体もソフトも。
 
今年も旧作は結構多めの本数になっていますw。それでは次回は旧作編をいくつかの記事に分割してお送りしたいと思います!

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