アニメ・コミック

2009年11月28日 (土)

DVD鑑賞!!2

今日は学校の記念日だったので学校は休みでした。
んで今日は友達と遊ぶ約束をしてたのですが・・・
今朝メールしたら用事ができたみたいで、今日は遊べなかった。
このことをおねえに話したら、おねえはお前が悪いと言い出して、こんなこと言ってきた。

おねえ「普通前日より前もって約束しとけよ・・・」

世の中全員の人が僕のためにスケジュール変更出来ないと言いたいんだね。わかったよおねえ。僕は所詮世の中ではゴミ的存在なんだ。(マイナス発言・・・?)
でも、僕の友達はそんなケチい奴らはいない。僕なんかより休日忙しい人だって沢山いるんだ。しょーがない(かといって遊べなかったことに傷ついてるオレww)

んでもって、今日は前々から予定してたDVD鑑賞をしました。・・・夏休みにもやりましたけどね。

今回も見たDVDを紹介します。

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①学校の怪談 アニメDVD2009 下巻

9月号のブンブンの付録で、非売品です。

前回書いた上巻の続きです。上巻が面白かったので、この下巻も見ました。

どうやらこのDVD、毎年8、9月号には毎回出てたそうですね。上巻と下巻で。
2005年からやってたみたいで・・・ クソっ、見たかったな・・・

YouTubeで調べても、フジテレビでやってた学校の怪談が出てくるだろうし・・・

このDVD、ある意味レアですよ。大体雑誌のDVDはかなり中途半端で不満点ばかり目立ちますが、このDVDは作画もストーリーもよいです。(まあこのDVDも短すぎるとか、雑誌の広告がくどいという付録DVDお馴染みの不満点もありますが)

前回、僕の好きな作画だったと書きましたが、この作画は結構好評だそうです。
特に主人公的存在のトイレの花子さんは萌え系が強いんだとか。

はぁ・・・また萌えネタか。僕も遂にそっち系に目覚めたのかな・・・
ウチのクラスの奴らもギャルゲーだのニコニコ動画だのでいろいろ話題になってるから、その時点で僕もそっち系、か・・・?

いやいや、そんなこと考えてもしょうがない。このアニメについて語ろう。

まずこの作画は、萌え系かわからないけど少年雑誌でこの作画は珍しい。

この学校の怪談は、原作の日本民話の会の学校の怪談シリーズをマンガにアレンジしたものだそうだ。
んでこのDVDはそのマンガの内容をアニメにしたもの。

マンガは見てないが、このアニメの作画はよすぎるwww
特に女の子主演のキャラや妹キャラとか可愛すぎる (凡

結構お気に入りなので、今度マンガでも買ってみようかな。
だが・・・ブンブンの単行本ってやたら高いんだよな・・・ ライブオンなんて500円以上はしたし・・・
マンガを親におねだりしても、無理だろうな・・・(しかしおねえには1冊約1000円もするスラムダンクのマンガを24巻全巻揃えてる。まあ、母ちゃんもバスケは興味あるからね)

まあ、気が向いたら買います・・・

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②たまごっちスペシャルDVD ラブリンと一緒

つい最近出てきたハッピーセットの週末特典で、これも非売品です。

今回も貰ってきちゃいました (笑) このDVD、僕の行ってるマックでは最終的に配布終了してましたね。週末特典にDVDとはなかなかやるな・・・(で肝心のおもちゃは数時間で邪魔物になるが)

たまごっち、今でもまだまだ全速前進してますね(意味不明)
だってアニメ化もしてますからね・・・ このDVDにもアニメが1話入ってました。

そのせいで今回も長かったな・・・このDVD。50分ぐらいかかったかな。

残念だったのは、キャストがなかったことかな。釘宮はさすがにわかってるけどさぁ・・・
くろまめっちって奴、あの声絶対しゅごキャラのミキだろ・・・(他にも樫本学ヴの「コロッケ!」の主人公とか)

最近のアニメ声優はロクに豪華でない若手ばっかでべテラン皆無のメインキャラばかりなものがほとんどだが、たまごっちはなかなか豪華かも・・・(釘宮は除かせてもらうが)
ま、それは今度アニメ見てみりゃわかるだろうけど・・・

他に残念だったところはもう1つある。それはこのDVDでメインに立った「ラブリン」

「たまごっち星で今一番売れている大人気アイドル。彼女が出す歌は毎回1位をとる。しかもそれはすべてミリオンセラーにも達している」とか言う話だったが・・・
ラブリン、外見キャラやる事ネタも寒すぎる。個人的に見ててウザく、評価ナッシングの問題キャラだ。

・・・ってか、今時アニメでのアイドルネタはやめた方がいいんじゃ・・・(ツンデレキャラやおてんば女なら大目に見てやるが) バシンのマイサンシャインだって賛否両論な感じだった。

このDVDの総評としては、微妙だったな・・・ マックのCMのしつこさも相変わらずだった(前ほど酷くはなかったが)

ん~ここまでは前回とパターンが同じですね・・・
じゃあ、これはどうでしょう。

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③テイルズオブファンタジア THE ANIMATION

レンタルしたものです。

PSPのファンタジアのクリア記念に借りました。ファンタジアのOVAです。
これは全部で4巻あり、まだ1、2巻しか借りてませんが、とりあえず感想を書きます。

総評いきます(いきなりsign02

ファンタジアを知らない人にもファンタジア好きにも微妙な出来でしたね。

しかも1巻30分だというOVAお馴染みのボッタクリ。4巻でいろいろまとめすぎている。
そして印象に残ったシーンがカットされてたり。(アルヴァニスタ侵入とか、精霊集めとか、空中戦とか、ユニコーンとか・・・)

1巻では地下墓地でマルスが吹っ飛び、クレス達が過去へ行くシーンとヴァルハラ戦役のシーンがメインに書かれ、2巻では世界樹救いと現代へ戻るシーンがあった。

しかも始まりがチェスターの墓参りから、クレスは既に捕まっている。なぜそんなところから? ・・・まあ確かに最初のトーティス崩壊は残酷だからな・・・(回想シーンはあったけど。しかもゲームにはなかった村を襲ってる場面だったし)

やっぱりテイルズをOVAにするのは無謀なんじゃ・・・

原作となんか引っかかる点があるし、まとめ方が何かへたくそ。
クレスなんてアーチェのこと「アーチェさん」って言ってたしね・・・
それにモリスンの発言でクラースとアーチェは偉大な人っぽかったし・・・
お笑い系はほとんどクラースとアーチェだった。クレスのギャグは?

まあ、今度借りるときは3、4巻も借ります。

ふぅ・・・いろいろ面白かったな。今の所積みDVDはもうないかな・・・

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2009年11月12日 (木)

F-ZERO ファルコン伝説!!!!!

2003年~2004年にテレビ東京で放送されたアニメ「F-ZERO ファルコン伝説」

任天堂アニメで星のカービィの次世代として放送されたアニメでもある。

・・・僕が唯一最初から最後まで見たアニメですsign03

F-ZEROは、任天堂が送る近未来のレースゲーム。キャプテン・ファルコンをはじめとするパイロットが登場し、現在ではパイロットは30人以上いる。
キャプテン・ファルコンと言えば「大乱闘スマッシュブラザーズ」にてファルコンの必殺技「ファルコンパンチ」で有名なキャラクター。そのファルコンパンチで絶大な人気を得たキャラクターでもある・・・・・と思う。(しかし、子供もマネしてトラブルが起きたという声も・・・)

F-ZEROというゲームはそれほど知名度は高くなかったと思われる。しかしファルコンのスマブラ参戦によって、F-ZEROを知ったという人も結構いるのではないだろうか。
僕もスマブラでファルコン知りました (笑)

待望だったは知らんが、2003年にそのF-ZEROがアニメ化する情報があった。

残念に思った人もいるだろうが、アニメの主人公はファルコンではない。
アニメ完全オリジナルキャラクター「リュウ・スザク」
150年前に事故にあい、コールドスリープによって、2201年に蘇った青年。

原作でもそうだが、ファルコンは謎に包まれた男。謎だらけのキャラが主人公になったらいろいろ訳が分からなくなってしまっていただろう・・・ とりあえずは重要キャラだったって感じです。

僕はこのアニメは最初から最後まで見た訳ではありますが、このアニメ、何かと批判が多かったようです。
僕はこのアニメを批判しているわけではありませんが、ちょっとした不満点を・・・

  1. 教育によくない主人公
  2. 作画の乱れが激しい

1についてですが、こいつの言うことやることは子供に見せたものじゃありません。
暴力シーンも多いし、子供番組の少年主人公が引き受けることをリュウスザクはきっぱり断る。
・・・まあ、子供に見せたものではないのは主人公だけに限ってはいないですけどね・・・

2については、特に色ミス。アニメではよくありますがこのアニメはかなり目立ってます。
例えば・・・

  • あるべきものがない(壁、テーブルなど)
  • 手袋してるやつが一瞬だけしてない

とか・・・ 後、リュウスザクの服は150年前のと、普通の制服があるのですが、150年前のリュウスザクが普通の制服を着てることも・・・

ずいぶん間違いの激しいアニメだった。こんなのよく放送できたな・・・

外国でも放送されたみたいですが、アニメの何かのランキングが連続最下位だったため、15話で打ち切りになったとか・・・

まあ、いろいろ問題があるにもファルコン伝説は1年間無事に放送して終了しました。
最終回の最後に「THE END   TO BE CONTINUED・・・?」とあったが、果たして第2期はあるのだろうか・・・

現在ではこのファルコン伝説は、「TOKYO MX」にて毎週木曜午後6時30分に再放送されている。今はもう終盤ぐらいにいっている。まあ、僕が最初から最後まで見たアニメなので、批判は多くても見る価値はあります。是非、ポケモンの前にでも見てみましょう。

・・・で、何故今ごろこんな話をするのかって?

実は今日放送するファルコン伝説はかなり面白いんです。

第40話「コーヒーブレイク」はかなりお勧めの回です!!

4クールアニメでの40話はもう終盤なので、こういうときは悪役の目的がはっきりしていき、世界もどんどんヤバくなり、主人公が最終決戦に迎えるというパターンが多いと思われます。

コーヒーブレイクは、爆笑できるお笑いの回です。
最終決戦に迎えるちょっと息抜きの回、って感じです。

・・・今頃こんなのかいても遅いでしょうが、6時30より前にこの記事を見た人はぜひ見てみてください。

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2009年10月12日 (月)

かなり前からキープしていた画像

これはハッキリ言って自慢画像です。(別にそうじゃないかもしれないけど・・・)
スルーしても結構です。

実はいずれ記事のネタにしようとして、ずっとパソコンに入れたままの画像があります。
しかし今になって全く記事を作ってないんです・・・

もうこのままパソコンに入れるのもなんかイヤなので一挙に書きたいと思います。

言うこともあまりないんで、手短に描きます。

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去年の12月に撮った画像です。かなり前っすね・・・

「スーパーマリオくん全巻達成!」って書こうと思って・・・

うん、僕はこのマンガが大好きです。今になっては珍しい、子供向けの画力で今も続いています。このマリオの外見も原作(ゲーム)よりよくて書きやすいです。作者が出るノリも必見です。

この画像では38巻までしかありませんが、今は39巻もありますし、「オレだよ!ワリオだよ!」のマンガも1、2巻あります。

このマンガは原作のマリオゲームが出ると、いくつか「○○編」としてストーリーをマンガ化にします。

まあ、詳しくはこちらを。

最近のここ数年のギャグは、デプもののようにつまらないギャグで、ある意味被害を受けてますが、ストーリーがいいので期待度もあり、評価されています。(だってストーリーは沢田ユキオの完全オリジナルではないんだもの)
原作を知ってるとこのマンガが興味深くなり、ギャグがつまらなくてもマリオくんがどんな動きをするかが気になり、読者をひきつける感じですね。悪やのぉ・・・

まあ、どこまで進むのでしょうか。違うでしょうけど、このマンガはコロコロの中で今連載してるなんでは一番長い作品だからな。
今になってこのマリオくんがコロコロコミックの表紙で一番大きく出てくるの願ってる僕である・・・

さ、次だ。

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これは今年の4月に撮影した画像です。半年前ですね・・・

「今僕が持ってる遊戯王カード全部」として出そうとしたのですが・・・

書こうと思っても、緊急で書かなければならない記事とかが出てしまってなかなか書けなかったんですよ・・・

画像を見る感じ、かなりの量のカードです。(そうでもないかな?)
母ちゃんには「買いすぎ」と言われましたが・・・
おねえに枚数を調べてもらいました。

2009年4月の結果、その枚数はなんと・・・・・1776枚sign03

こんなに沢山持ってる割に、レアカードは非常に少なく、ほとんど糞ばっかです。

今は、もっと沢山持ってますよ。ストラクチャーデッキの箱なんてもっとあります。
レアカードや目的のカードがなかなか引けなくて、つい買っちゃうんですよね・・・

くぁwせdrfthyふj・・・・・なんて言ってる場合じゃないですよねthink

近くにカードショップがある人、いいな~

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2009年9月30日 (水)

暗~い9月だったな・・・

今日で9月が終わりますね。
いろいろ考えてみれば、今年の9月は、いろいろ暗くて残念なことがいろいろありましたね・・・
・・・なんかマイナス的で申し訳ありませんが。

まずは・・・

①クレヨンしんちゃんの作者が失踪。数日後、死体で見つかる。

これについては驚きましたね。あの国民的アニメの原作者がこんなことになるとは・・・
名前は確か臼井儀人でしたっけ・・・

この人もホントにしんちゃんに関わってきましたよね・・・

そういえば数年間映画で本人が出てきたこともありましたよね・・・

こんなに素晴らしい作品を作ってる中、51という年で永眠なんて、本当に残念だ。

僕もしんちゃんでいろいろ学んだ気がします。
特に高校にもなんてまだ親の呼び方父ちゃん母ちゃんだし・・・

アニメもとてもよく楽しんでました。一時期毎週撮ってましたし、食卓で時テレビつけてたらしんちゃんやってたりとか・・・

あ、別にアニメのしんちゃんが終わる訳ではないからこういうこと言わなくてもいいか。

・・・で、問題なのはマンガ。つまり原作。今後どうなるのか・・・

僕はマンガのしんちゃんを見ていろいろ思ったんですよね・・・

まずマンガの方は画力もいまいちで、中途半端な絵のタッチがとても多く(下書きに使われる顔の十字が描かれてたりとか)、ギャグがアニメよりインパクトが欠けすぎてるとか、その話の結末を最後のコマの文章で終わらせるなどの問題点が結構多かった。

だが逆にいえば、その落書きのような画力やシンプルな人と背景などは別のマンガではなかなか見られないので、そこがいろいろ特徴的ではないのでしょうか。

だからこそアニメも、子供でも安心できそうなデザインだったのではないでしょうか。

僕はしんちゃんをこれからも応援し続けます。臼井さん。ご冥福をお祈りいたします。

②神谷明が名探偵コナンの毛利小五郎役を外される。

このことについてはこの記事で書きました。

そういや神谷明のブログでコナン関係の記事がすべて削除されたらしいな。
やりすぎだ、青山剛昌。

③あたしンちの終了

これを知ったのはその最終回当日でした。
この日は家の学校の報恩祭の開会式で、クラスの奴が言ってました。
知ったのは放送開始時の約1時間前・・・

結局、最終回は見れませんでした・・・

僕はあたしンちも一時期は毎週撮ってました。ファンタジー要素は映画以外なくて、全て現実ありえることで、日常生活によくあることがテーマとなって話を盛り上げるところがよくて勉強になります。
「はじめのさいしょ」とか「マナー教室」とかのコーナーはある意味すごいと思いました。

あたしンちを撮ってた時は、僕は受験生でよく母ちゃんに怒られました。

母ちゃん「あんた受験生でしょ。そんなもの見てる暇ないでしょ!」
batagi「万が一最終回になったどうするの?」
母ちゃん「YouTubeでみればいいじゃないの」

・・・今になって最終回になりましたよ。

けどYouTubeにはそれらしき動画はなかったぞ。僕が見てない間に削除されたのかもしれないな。
友達が言ってた。新作アニメは結構すぐに消されるって(例にテイルズオブジアビス)。

見たかったな~最終回。

レンタルするという手もあるけど、こういう人気アニメのレンタルはどこでも扱いがいい加減。中途半端なシーズンで新作出すのやめたりとか・・・
ちゃんとレンタルしきるのは、4クールのアニメぐらいだろうな。

あたしンちも結構印象に残ったアニメだったからな~

第1話の最初の場面、当時はロクに笑わなかったおねえが大爆笑した場面だ。
デパートとかにある押しガラス扉で立ち止まってる母にみかんが突っ込んだところ。
「お母さんそれ押すの」だとか。母は自動ドアだと思ってたのだろうな。

それにしても約7年って長く続いたよな~。同じテレビ局で同じシンエイ動画と言う訳だから、よく野原しんのすけと共演してたよな・・・
あたしンちの世界観は年をとらない。最初から最後までユズヒコは中学2年、みかんは高校2年。
僕は当時4年だったのに今やみかんと同い年だ・・・ 今の高校生の僕がいるのも、bomuteresaさんやみかんのおかげかもな。ありがたや。

・・・最後にとてもどうでもいいことなんですが、僕にとって残念だったことがもう1つある。すれは・・・

「ブンブン休刊」

買ってる雑誌が休刊するなんて始めてだ。しかし何故休刊したのだろう。売れなかったのかな。知名度低いし、連載作品もある意味キャラなどの使い回し多いし・・・

全ての連載作品が無理矢理にでも終わったような感じだった。

休刊したが、500円も払う手間が省けたのはよかったな。

そして言うのが遅いでしょうが、bomuteresaさんがYouTubeからいなくなってもう1年が経ちました。去年の9月にやめて。元気してますかな・・・

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2009年9月24日 (木)

バトルスピリッツ 少年突破バシン

2008年の9月から始まり、今年の9月上旬で終わったアニメ「バトルスピリッツ 少年突破バシン」
僕もこのアニメ楽しませていただきました。

終わったことを記念にこのアニメの総合的な感想を書きたいと思います。

まずこのアニメを見るきっかけになったのは、企画が「サンライズ」だったということ。
サンライズのアニメで、昔、バシンと同じ時間にやってたアニメの「クラッシュギアTURBO」がすごく好きで日曜日はよく早起きしてたものです。

しかし、肝心の最終回は見れず、続編のニトロはTURBOの数十年後の世界だという。
最後でコウヤがどうなったのか、ニトロではどんな世界になったのかなど、それらの理由でクラッシュギアが見たかったのだが、近くのビデオ屋にはレンタルもされてない。YouTubeにもあげられてるのだが、海外版だった。
どうしても見ることが出来ない。

この屈辱を晴らすため、クラッシュギアと同じ企画と原作者が送る「バシン」を新番組宣伝CMで知り、見ることに。これがバシンを見たきっかけだ。
しかし、クラッシュギアとバシンとは全然ジャンルも作画も違うが・・・

僕はバシンは第1話から見て、2話ほど見逃し、最終回まで見ました。
ジャンルはカードゲームアニメであり、過去遊戯王やデュエルマスターズなどを見ていたので、世界観やパターンは大体わかった。
しかし、見てる間に何かに引っかかった感じがずっとしていた。

それは、世界観がいろいろメチャクチャsign03

まず、いろんなキャラの3人称。バシンとかキョーカとかはともかく、ストライカーとかメガネコとか何sign02
ストライカーはサッカーからパトスピに目覚めた後でもそう呼ばれてるし、メガネコもメガネを外したあとでもメガネコと呼ばれている。
だが作中ではあまり話されなかったが、ストライカーもメガネコもちゃんと本名がある。(ストライカー=ノ原カケル メガネコ=音無フミコ)
あだ名で呼ばれるという設定ならいいだろうが、これはいい加減すぎる。本名と1文字もかぶってないし、ありふれてそうでありふれてないあだ名。これは彼らの親も大人たちもあだ名で呼ばれている。非常に人間関係がうまく作られてない一品だ・・・
あだ名のことでストライカーとメガネコだけを叩くのは非常によくないと思うので、他にもおかしいあだ名を言う。スマイル(何かと世界観ブチ壊し)、カードセンセ(カードヲタクっぽい)、アイボウ(ニコニコの影響?けどこれ本名だけど)、バイト君:さん(正式な仕事ないんですか。かわいそうに・・・)、ウチュウチョウテン王(名前激しくダサいッ!!)

メチャクチャな世界観な点はまだある、それはこのアニメの世界がバトスピに関わりすぎてること。作中でJ企画のパーティや商店街のイベントなどで貴族や賢そうな人が集まることがあるのだが、この人たちみんなデッキ持ってる。フツーの大人でも超忙しそうな人でもバシンが「勝負だ」っていったらなんか勝負してる。他のフツーのアニメだったら「私はデッキ持ってません」っていうのが普通なんだが・・・ そんなに全世界の人々にバトスピやらせてるのかこの世界観は。
ハッキリ言うが、バトルスピリッツというカードゲームはどっちかといって知名度低いんだぞ。藤井隆も「子供たちに大人気のカードゲーム バトルスピリッツ」って無理にでも行ってるし。
そんな地球人全員にバトスピやらせても現実には影響起きんぞ。何を無駄な・・・
矛盾しまくりで理解に苦しむアニメだ・・・

他にはナゾオトナとかナンバーズとか。その辺の人を「ナゾオトナ!」と言ったら本当にナゾオトナだったとかそんなパターンも多かった。どんだけ現実離れしているんだ、この世界のキャラクター達は。もし現実がこの世界だったら、両親や先生もナゾオトナなのかもしれない。

アイボウとかお京とか動物系キャラはアニメなので別にいいのだが、出会いのシーンとかが欲しかったな・・・
イセカイ界とかもアニメなのでいいです。

さて、世界観の突っ込みはこれくらいにして、次はバトルの内容・・・

バシンもクラッシュギアみたいに3Dが使われている。初見ではクラッシュギアの面影も感じた。3Dを使う意味は最後までわからんかったが・・・

そして肝心のバトルシーンだが、カットが激しい。
「ゲートオープン!解放!」→TURN19 BASHIN
とかそんなのばかりだった。カードゲームアニメでバトル内容のカットはつきものですが、このアニメのカットは酷過ぎる。カットのないカードアニメは、僕は遊戯王しか知らないな。

だが、アイボウとクィーン(お京)のバトルという作中唯一カットがなかったバトルがあったからな・・・

せめて最終決戦ぐらいカットなしでやって欲しかった。51話になるまでまだ数話あったんだから、何話か使ってカットなしでやって欲しかったな・・・

いろいろ批判ばかり書いてたが、シナリオ的には結構よかったと思う。ワンピースやライブオンなど話のチェーン性があまり強くないため、月日の流れも現実に近い感じとなっている。何気に小学校卒業 (笑)
終盤の犠牲シーンもアニメにしてはそれなりに出来だった。最終決戦の緊張感もなかなかの出来。

このアニメのおかげでいい1年が過ごせた。バシン達の仲間やバトスピの触れ合いも見ていて本当によかった。

バシン!これからも元気にバトスピ頑張れよ!!

現在は続編の「バトルスピリッツ 少年激覇ダン」が同時刻に放送されている。主人公の名前は「馬神 弾」と言うが、前作のバシンとはどういう関係なのか・・・

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2009年8月17日 (月)

DVD観賞!!

実は僕の部屋には全然見てない積みDVDが沢山あります。

せっかくの夏休みでまだ家で休める時間だったので、今日こそ見ることを決意し、全部見ました。

せっかくなので、見たDVDを紹介したいと思います。

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①学校の怪談 アニメDVD2009 上巻

これは先月号のブンブンの付録で、非売品です。

僕はマンガの学校の怪談は見てなくて、あまり興味がありませんでしたが、このDVDは結構面白かったですよ。それに僕の好きな作画でしたshine

2つのお話がありましたが、2つとも完結せずに終わってしまいましたcrying
ってか気になる~bearing

怪談マンガはあまりよく知らなくて、どんな感じで怖いのかがよくわかりません。ホラー映画の予告CMで映画を見た人は「チョー怖かったsign03」とか言う人が多いから怪談系は怖いのかな~とおもってこのDVDを見てみたのですが・・・

そんなに、怖くはありませんでしたthink

これが普通の怖いレベルの話だったら、スクエニの「ナナシ ノ ゲエム」も本当に怖いのかも信じ難くなる。

でも内容は面白かったから、今月号も買ってDVD見ようかな。

特別映像にはライブオンのCMもうるさいほど出てきました。ブンブン=ライブオンのイメージが強まってるな。こりゃbearing

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②たまごっちスペシャルDVD

パッピーセットの週末特典で、これも非売品です。

この特典、去年に出てきたものなんだよな・・・
特典DVDというのはかなり貴重な映像だから買っておこうということで買いました。

特典の割には結構長かったですね。30分ぐらいかかったかな。
そのかわりケースが紙であまり金かけてないな・・・

内容はほとんど映画宣伝っぽい内容でした。結構たまごっちも進化してきたんだな・・・
けど僕は個人的にたまごっちキャラはばんぞ~博士とミカチューが好きなんだけどねwink
今のたまごっちにも出ないかな。

そして、所々にマックのCMや映画の予告があったところがウザかった。間のシーンをムリヤリ入れつけた物みたいだ。非常にしつこかった。

しかもたまごっちの主役的キャラといえるまめっちの声はあの釘宮理恵。

釘宮の声は2008年度にさんざん聞いた。通りで釘宮は去年なんかの賞を受賞したわけだな。
今でも多少聞くけど・・・

声優に全く興味がない人でも知名度はそれなりにあるようだ。

言い方悪いだろうけど、釘宮の声は聞きすぎのせいか、調子狂う。
ってかもう聞き飽きた。

釘宮~おめぇしばらくどっか行ってろ!! (殴

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これは初回限定としてCDと共にDVDが付いてきたものです。

DVDの内容はフジテレビにしては珍しく、非常に短かったです。

でも悲愴感は好きだったので十分楽しめました。

ってか何故解散したんだ~悲愴感crying

羞恥○より絶対こっちの方がいいってsign03
鈴木は歌うまいし、ハモリは最高だし、田中の「死んだら離しちゃう」はある意味必殺だし・・・

適当に組んだユニットだろうけど、運良く人気出たんだぞsign01もっと続けるべきだろsign03

とりあえず、復活イベントだけでも出るのを待つか。

それに羞恥○も歌出さなくなったっぽいし、ザマァネェナ・・・

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④ONEPIECE 冬に咲く、奇跡の桜

これも限定版らしいです。ちょっと大きい箱に入ってました。
これは映画で約2時間あったので、感想は言えませんが、少しでも言えることは・・・

素晴らしいsign03

この夏に見たアルセウスより全然イイ!!
やっぱりワンピースは最高だなhappy01

このパッケージイラスト、作画がちょっと乱れてるけど・・・わざとかな。
それにこの中にはもう1枚、特典映像のDVDがありました。ちょっと都合で見られなかったのですが、興味はそこそこあるので見てみたいと思います。

いやぁ~積みDVDという訳なので退屈かな~と思ったのですが、いい時間を過ごせました。DVDをレンタルしてた頃が懐かしいです。

でもこういうDVDは1回だけ見てホコリかぶることになる事が多いからね・・・
皆さんも1回しか見てないDVDももう1度見てみましょう。初見よりも内容が興味深くなると思いますよ・・・

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2009年5月30日 (土)

アニメの感想について

今回言いたいことはそれほど多くないので早めに切りたいと思います。

先日アニメカービィの感想を書き終えました。以外に長く書いてしまい、結構大変だったな・・・

サイトとかにあるアニメ感想とかに憧れてこういうのやってみたのですけれど、あの人たちに勝るほどの分は勝てません・・・bearing

感想というのは、その話をほぼすべて理解してないと書けませんよね・・・

「誤解しまくってる人に感想を書く資格はない」という感じですよね・・・
意味不明な感想を書くと、コメントで叩かれることになりかねませんからね・・・

今回、カービィの最終回をよく見てちゃんと感想を書いたつもりですが、どうやらカービィアニメの最終回には多くの矛盾や批判が存在するようです。詳細はよくわかりませんけど・・・

けど、小さい頃見てたアニメを成長した今もう1度見て、小さい頃では分からなかった台詞や状況などが分かってくることがあります。このような楽しみ、結構あるかもしれません。

皆さんも小さい頃に見てたアニメをもう1度見てみてはどうでしょうか。何か新たな発見があるかもしれませんよ・・・wink

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2009年5月28日 (木)

アニメ星のカービィ感想 100話 「飛べ!星のカービィ」2

さて、色々と遅れてしまいましたが、この記事でカービィの感想を完結させたいと思います。

~注意:この記事はカービィのアニメの最終回のネタバレをほとんど書いてます。最終回を見てない人はこの記事を見ないことをお勧めします。~

カービィは、フームをさらったナイトメアウィザードをみつけ、追い続ける。

で、その追い続けてるカービィの姿を映し続けてるあまりにも不自然な映像が司令室の画面に映っている。どこにカメラがあるのだろうか・・・
デデデは腹が減ったため、カスタマーにレバニラ炒めを注文する。さて、ここからが最も疑問に残りがちなシーンです。
カスタマーは、レバニラ炒めをローカル料理と言い、そもそも軍事施設のようなので無理なようだ。
そこでエスカルゴンは出前を頼めばいいと言い、デデデは司令室のマイクでこう言う。

デデデ「カワサキ。レバニラ炒め3人前ZOY」

デデデは初めて司令室に来たのに何故かマイクが使えてる。多分どこにつながってるかも分からないのに・・・
しかも何故かカワサキが来たsign03 ここはみんな不自然に感じるはずです。
確かにカワサキは司令室の近くに爆弾を仕掛けるため、近くにいたが、司令室にまで来たよ・・・
しかもいつレバニラ炒め作ったんだsign02 そんな余裕なかったと思うが・・・
それに普通に司令室の入ってくるのもおかしい。それともカワサキは無意識に入ってきたのかsign02 まあカワサキにはありうるだろうけど。このアニメのバカキャラはヤケに警戒心がないしな・・・
ま、このシーンは壮大な矛盾が存在するが、これはギャグだろうな。
それとデデデが注文してカワサキがすぐ来たっていうことに疑問を感じてる人もいるでしょうが、デデデが注文したところからカワサキが来るまでの所はカットされたのでしょう。デデデも「待ちかねたZOY」って言ってたし。
そしてデデデが食った結果、どうやらうまいらしい。カワサキは最終回までに料理がうまくなったみたいだな。そしてそのレバニラ炒めをカスタマーに1口与える。あのデデデがこんな行為。ちょっと珍しいかも・・・
そしてカスタマーが食った結果。まずいらしい。ひょっとしてカワサキはまだ料理の腕がよくなかったのか。それともレバニラ炒め自信がまずいのか。
僕もこのアニメのおかげでレバニラ炒めと言う食べ物を知った。それで食ってみた結果、あまり美味しくなかったけど・・・

そのころ、ダコーニョ(とトッコリ)は爆弾の取り付けを完了し、トッコリがスイッチを押す。

・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・

トッコリ、いいとこ取りか。

こういうところは、子供が沢山いるときとかはすごいケンカになるもんだけどね・・・
そんな経験が多かった僕にはこのトッコリの行為に結構印象が残った・・・

ナイトメアウィザードを追いかけてるカービィは、ついに目的地についたようだ。

そこはチェスのコマが沢山ある。なんとそこはナイトメアウィザードの部屋のようだ。そこで恐ろしい悪夢やマジュウを作っているらしい。
そしてナイトメアウィザードはカービィの墓場でもあると言う。悪役らしいセリフだ。

カービィは、火炎放射機の炎を吸い込んだ時のファイアのままであり、ファイアでナイトメアウィザードに攻撃する。
しかし、ナイトメアウィザードは自分の体の中に炎を吸収してしまう。・・・と言うかカービィも炎の向き変えた方がいいと思うけど・・・ 顔には食らうかも知れないし。

一方、ナイトメア大要塞の外でデスタライヤー破壊に頑張っているオーサー卿、ナックルジョー、シリカ。ほとんど破壊しつくしたが、デスタライヤーの残り3機が、要塞の中に入り、突入口が閉まってしまった。

オーサー卿、ナックルジョー、シリカ「しまった!」

ここでよくあるシャレ。「しまった」「閉まった」 (殴

残りの3機は、隙間に避難してたハルバードを下から出てくる玉で攻撃し、ついにハルバードも限界が来たようだ。ハルバードは爆発寸前。乗車全員脱出。
そしてハルバードは墜落し・・・

Crachsign03sign03

この時は爆発は、なんかガンダムよりすごかった (笑)

なんかこれだと、メタナイトが何年もかけて作ったハルバードが爆発してしまうと考えると、なんか悲しいな・・・

メタナイト達が脱出した後、時限爆弾をセットしたカワサキとダコーニョとトッコリが戻ってくる。その時カワサキは不自然に思い・・・

カワサキ「あれー。みんなこんなとこで、何してるの?」
ガス「見りゃわかるだろぉ」
サモ「ハルバードがぶっ壊れたんだ」
カワサキ・ダコーニョ・トッコリ「えええーーーーーっsign03

いや、ガス。見りゃわかるだろと言っても分からない。カワサキ達の身になってみてもわかろうと思っても分からないよ。

それとダコーニョがスゴイ驚いてた件。これは絶品なのかな・・・

ハルバードが破壊され、もう脱出する方法がないと絶望する仲間たち。しかしそこでメタナイトが脱出する方法が1つだけあると言う。トッコリは「メタナイトまで頭がおかしくなったぜ」と言うが、何を根拠に?

司令室にあるデリバリーシステムを使い、城へ戻ると言う方法。

・・・でもこれだと、1つ思ったことがある。
別にハルバードで行かなくても、デリバリーシステムで要塞に行くという手もあったんじゃ・・・  迫力さは欠けるけど。

そのころ、まだファイアを吹き続き頑張るカービィ。ついにこのシーンで決着がつく。
ついにカービィは疲れ果て、眠ってしまう。
いや、なぜ眠るの? 気絶とかならわかるが・・・
眠っているカービィに悪夢を見せようとするナイトメアウィザード。その夢はフームにも見せると言う。ナイトメアウィザードはフームに夢を見せるため、フラッシュを使い、あたりを眩しくする。そしてフームは目を素ぶってしまう。

てかこれって眠ったことになるのか・・・?

カービィの夢の中には食べ物だらけ。どうやらカービィの感心は食べるだけのようだ。

・・・この辺の設定はデプもののカービィの設定とは特に変わってないようだ。だがアニメ版のカービィの食欲はデプもののカービィより酷くはないが・・・

その時、1個のリンゴがナイトメアウィザードの所に近づいてくる。ナイトメアウィザードはそのリンゴを指の電撃で攻撃。
当時は僕、ここでリンゴをかじるんじゃないか・・・と思ったんですけどね・・・ ナイトメアウィザードに食べることなんて似合わないか。

リンゴの中には、カービィがいた。フームはカービィのピンチに気付き、「来て!ワープスター!」と叫ぶ。だがここはカービィの夢の中。ワープスターが来るはずがない。
だが、ワープスターはフームが持っていた。

って、

いやいやいやいやいやいやいやいやsign03

なんで自分が持ってるのにワープスターって叫んだのsign02sign02 それともこの状況のせいで自分がワープスター持ってたこと忘れてたとか・・・
なんか良く分からない・・・

フームは自分が持っていたワープスターをカービィに投げつけ、カービィは何とワープスターを吸い込む。こんな事はこれまで1度もなかった。

そしてワープスターを吸い込んだカービィは、スターロッドをコピーした。最終回というタイミングでこの壮大なアイテムを使うインパクトは、多くのファンの度肝を抜いたことでしょう。

しかし、このタイミングでスターロッドが出るとすると、アニメの世界では夢の泉はないのかsign02 夢の泉好きだったんだが・・・

スターロッドの攻撃で、ナイトメアウィザードは倒される。

ナイトメアウィザードは夢の中でしか倒せないようだ。

だが、夢に彼らを行かせたのはナイトメアウィザード・・・

ナイトメアウィザード、自滅じゃん・・・

そしてカービィは起き上がり、ナイトメアウィザードはやられてる。てか現実世界になったシーンからフーム起きてるし・・・ 本当はフーム眠ってなかったんじゃ・・・

そしてカービィはフームとともに、ウィングスターに乗ってみんなの所へ急ぐ。

それにしてもこの最終シナリオ、「メタナイトの逆襲」と「夢の泉の物語」を踏襲しているもんだな・・・

で、今頃思ったんだが・・・

何故ナイトメアウィザードはフームをさらったsign02

ここんとこ全然ハッキリしてない。こういうワケありとかないとかが、カービィシリーズの謎でもあるんだよな。

それと、最終決戦にしては何かショボイ感じがした。炎を吹いて眠って夢見て最強の武器を使って倒しただけ・・・ 何かアニメの最終回にしては壮大な戦いではなかったな・・・

やっぱりいろんなコピーを駆使して戦い、時間が経ってピンチになりかけたところ、スターロッドが出てきて倒すっていうようなパターンがよかったんだけど・・・

やっぱり時間がないと言う話になるだろうけど、この最終シナリオをもう何話か伸ばした方がいいと思う・・・

戻ってる間、フームはみんながレールに乗ってるのを気づき・・・

フーム「カービィ、戻って」

この「戻って」の言い方。ライブオンでモンスターをAラインからBラインに戻すような言い方だったな・・・

ブンから事情を聞き、一緒に司令室に急ぐことに。

そのころ司令室ではレバニラ炒めを食わされたカスタマーは歯を磨いていた。まあ、確かにレバニラ炒めは口が臭くなるような料理だからな・・・
そしてメタナイト達は司令室につき、ボルンがカービィはナイトメアウィザードを倒したことをデデデ達に忠告し、カスタマーは逃げ出す。

そしてメタナイトとその部下たちはデリバリーシステムを起動する。そして全員の転送が終了した直後に・・・
しかけた時限爆弾が爆発し、ナイトメア大要塞は大破壊される。今要塞にいるのはカスタマーだけ・・・

この時のカスタマーの死に際の言葉「ああああああああああああああああああ」はニコニコで大人気の名言ですね。

え~と、城のデリバリーを修理してたシーンは書きづらいので書けませんが・・・
フーム達は無事に戻ってこれました。

そして1話で流れた感動的な曲が流れました。この曲は感動できますよ・・・
デデデはマジュウを買う楽しみが失われて楽しんでましたが、借金返す必要なくなって良かったんじゃないか?
そして最後らしくフームが語り、アニメは終了しましたね。

いや~このアニメはゲームやデプもののようなほのぼのしたような世界観ではありませんでしたが、なんか人生が変わったような気がするいいアニメでした。

このアニメは2003年以降にゲームデビューした人のために、続編を作るべきです。是非第2期をsign01 まだ作るべきシナリオ、あるでしょうし・・・

カービィ役の大本眞基子も第2期やって欲しいと言ってるみたいですし・・・

何年もずっと続編をやって欲しいと考えてきました。今度はほのぼのとした世界観も入れて欲しいです。続編sign01第2期sign03絶対第2期希望sign01sign03

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2009年5月25日 (月)

アニメ星のカービィ感想 100話 「飛べ!星のカービィ」1

星のカービィのアニメは100話で最終回となりました。後2話で2周年だったのに・・・残念bearing
まあ、100と言ういい数字で終わらせることもできた訳だからそれでいいけどcoldsweats01

~注意:この記事はカービィのアニメの最終回のネタバレをほとんど書いてます。最終回を見てない人はこの記事を見ないことをお勧めします。~

感想の前に、1つ言いたいことが。
このカービィのアニメでは、毎回次回予告のやり方がいい加減な気がする。まず、次回のタイトルを言わない。これは気に入らなかった。それにアニメでも全く最終回と言う言葉も出なかった。プププ通信のナレーションの言葉まで、最終回と言うことを知らずに驚いた人もいるのではないでしょうか?
・・・でもシナリオの進みや100という数字などで、そろそろ最終回と予測してた人も多いでしょうね。
てか最終回と言う予告、して欲しかったな・・・

・・・では、感想に入りたいと思います。

このハルバードでの最終シナリオ。カービィのエアライドの曲を使われることがすごく多い(ゼロヨンアタック、マグヒートなど)。まず98話、99話までのあらすじのシーンはダイナブレイドの曲が使われた。でも神曲だから良かったなheart01

前回はナイトメアウィザードが現れ、みんなが睨んでるときに終わり、今回はその続きです。
まずは手始めにハルバードが主砲を発射。だがナイトメアウィザードはマントを広げ、その主砲を自分の体に吸収した。
てかナイトメアウィザードは夢の泉では体に攻撃したらダメージ受けるんだけどね・・・ アニメではガードとして使われてるようだ。

そしてハルバードは周りのレーザーに打たれてしまう。なんかこのレーザー、ハルバードの表面がはがすことが出来るほど威力がある。デスタライヤーのレーザーより絶対威力あるって。流石、要塞の中であって威力の高い物を用意してるんだな。アクションゲームのラストダンジョンにはよくあることだ。

ハルバードはレーザーを回避するため、狭い隙間に避難。そしてカービィがハルバードを出て戦う。まず最初にコピーしたのは、ボム。
ボムにコピーし、敵が乗っているウィングスターを奪い取り、空中戦となる。ウィングスターに乗ったか。97話で一番乗りこなしたエアライドマシンだからな。僕の愛機を使いこなしてくれて嬉しいhappy01

ここで思ったのだが、ハルバードの映像には空中で戦ってるカービィを見失わず映している。誰がカービィを映しているのだろうか・・・ 細かいところをつくが、何かと疑問に思った。

カービィの活躍とハルバードのピンチで動揺しているデデデとエスカルゴン。その途中でデデデの携帯電話が鳴る。・・・ホントにこういうところで鳴ると怪しまれるって。

デデデ「わ!なんZOYsign02
エスカルゴン「携帯でGES。マナーモードにしてないの。全くぅオヤジは」

エスカルゴン。デデデに「マナーモード」って言っても無駄だろう。デデデは異常なほど頭がおかしいんだから。

ピッ。

カスタマー「ホホホホホホホホ。陛下、ナイトメア大要塞にようこそ」

おっ。カスタマー、礼儀正しいな。このカスタマーの礼儀のよさに座布団1枚sign01 (オイオイ

エスカルゴンは、カスタマーに助けを求めるが、カスタマーはナイトメアウィザードのご相談をと言うが、ナイトメアウィザードはデデデ達に催眠術をかけてしまう。
催眠術にかかったデデデとエスカルゴンは、フームを連れさらってしまう。早速トラブル発生だな。
デデデ達は、要塞のレールを使い、どこかへ行ってしまう。それに気付いたカービィはウィングスターでデデデ達を追いかける。

しかし、エアライドマシンに乗ってくる敵が邪魔をし、火炎放射機で攻撃、その時カービィは、ボムのまま炎を吸い込む。

待て、ゲームではコピー能力持っているときには吸い込みはできないぞ。こんなシーン作ってしまうと、いろんなプレイヤーが誤操作をしてしまうんじゃ・・・

とりあえず、ファイアに変身し、エアライドマシンに乗った敵を全滅させた。
しかし、敵を倒してる途中にデデデ達を見失ってしまった。この見失ったときの作画を見る感じ、このウィングスター、絶対ゲームより速いだろう・・・
それと、ゲームではウィングスターでもそんなに空中の長居は出来ない。まあ、アニメだからしょうがないだろうけど。

そのころ、メタナイト達は要塞の弱点を見つけ、カワサキは時限爆弾を使い、時間を稼いで脱出しようと提案した。カワサキのことだから、みんな突っ込むかと思ったが、みんなはこの提案を肯定してた。そしてトッコリはカワサキ自身が爆弾を仕掛けることを提案。確かに僕もここはカワサキ。って思うな・・・
そして、カワサキとダコーニョ、トッコリで行くことに。

そのころ、デデデとエスカルゴンは目的地に着いたようだ。何とそこはカスタマーサービスのいる司令室だった。そこでデデデ達の催眠術が解ける。そしてカスタマーの意外な正体が明らかに。

なんと、カスタマーの足はカービィと同じような形の足であり、三頭身だったのだ。
三頭身と言いだしたのはデデデ。・・・ある意味凄い。速攻で三頭身と計算した、そこは僕も結構手こずる計算なんだけど・・・ そこんところは尊敬できるな。

この時のカスタマーの足は僕も本当に驚いたな・・・
そういやカスタマーの胸より下の所は考えたことも想像したこともないな・・・
人間のような足でもカービィの世界観にはどうかと思うけど。
しかし、三頭身とはヤケに小さい。そしてナイトメアウィザードが半端なく大きい。これも一つの驚きだ。これまでではカスタマーが大きく映っててナイトメアウィザードがシルエットで小さく描かれてた・・・ このギャップは異常すぎだ・・・

そしてこの時カスタマーが言ったことは・・・

カスタマー「ホホホホホホホ。世界観を守るためにはあしからず。」

流石カスタマー。アニメのルールを守ったな。本当にいいアニメだ。終わってしまうのが勿体無かったな。
それに僕はカスタマーはそんなに嫌いじゃない。正月のキャラは最高だった。

そして近くにナイトメアウィザードが現れ、フームをさらう。

そのころカワサキとダコーニョは要塞の弱点である司令室に向かってる途中・・・

カワサキ「爆弾、重すぎ。トッコリも持って~」
トッコリ「オイラはかよわい鳥だぞ」

かよわい。非常に都合のよすぎる言い逃れだ。アニメではウザキャラがよく使う。

デデデ達を見失ったカービィは、フームをさらったナイトメアウィザードを見つけ追いかける。

ここで前半が終了。この続きの感想は明日にします。
お楽しみにsign01

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アニメ星のカービィ感想 99話 「撃滅!ナイトメア大要塞」

さて、感想の続きといきますか。

~注意:この記事はカービィのアニメ99話のネタバレをほとんど書いてます。99話を見てない人はこの記事を見ないことをオススメします。~

前回はワープしたところで終わり、今回はその続きから。
それにしても900光年のワープと来たら、めちゃくちゃ早いだろう。
この時はメタナイト以外、ジェットコースターにあるパイプっぽい物をつけていた。
なんか僕もこれを体感してみたい・・・ 見てる方は楽しそうに思う。
だが、なぜこの時のメタナイトはパイプをつけずに、平気だったのか。このことから、メタナイトはめちゃくちゃ体重があるんだな、と思いましたね。

しかし、スマブラXではメタナイトは軽量級キャラである。重いのか軽いのかわからなくなってきた。

そしてハルバード爆破目的で来たデデデとエスカルゴン。しかしそれは失敗に終わってしまい、ハルバードに乗ってしまった。ワープした時もハルバードの入口らへんにいましたね。そこはパイプもないし・・・
それで無事でいられたのが何故かすごい。
その時の会話・・・

デデデ「この揺れはいつまで続くZO~Y」
エスカルゴン「な、何せ900光年も遠いですからね」
デデデ「900・・・光年ってなんZOY」
エスカルゴン「え?光の速さで900年間飛んだ距離でGES」
デデデ「光の速さってどれくらいZOY」
エスカルゴン「もー、1距離30万km。でGESよ」
デデデ「と、いうことは・・・」
エスカルゴン「あなたじゃ絶対計算できないと思う」

エスカルゴンその突っ込みナイスgood

ちなみに僕が簡単に計算するが、900光年は
900×300000=270000000
2億7千万kmと言うことになる。
てか計算の基準違うかも・・・

ワープした後、アステロイドベルトなんちゃらの隕石が沢山出てきました。このシーンは多分アニメ終了時間に合わせるためにおまけで入れたのでしょうね・・・

このアステなんちゃかは同じ任天堂のスターフォックスの要素を取り入れたものでしょう。

ハルバードが近づいて来たことに気付いたカスタマー。攻撃を仕掛けるため、マジュウの入ったカプセルを出してきた。それにしてもこの攻撃、個人的に言って何気に楽しい攻撃をするな・・・

そのころハルバードに乗ってる連中は、自由行動。正しくは戦闘準備。 (笑)

ハルバードの機関室。ガス(って名前だっけ?)曰く、サイコーのエンジンでどうやって動くのか分からないようだ。この機関室のデザインは、ドロッチェ団にもありましたね。

食堂。責任者はコックカワサキ。そこにあった食品は全部レトルトらしい。
当時はこの影響でレトルトに印象が残り、1週間ぐらいはレトルトカレー食べてたっけ (笑)

そして、戦いに備えて修行。イー、アー、サン、スー
重量挙げ。まあこのアニメでは持てる人はそうそういないでしょう。某アニメの主役サイヤ人は指1本で持てるだろうけど。

デデデも艦内を探索(?)。食堂でうどんの匂いでつられてしまう。そしてうどんの鍋の熱さでやけどをし、うどんの鍋を落としてしまう。この不注意さはデデデにはあるかも・・・

デデデが侵入したことに、ブザーが鳴り。フーム達は駆けつける。
ブンたちに取ってはデデデが最終決戦に来ることを否定してたようだ。

ここで僕は思ったのだが、ここはデデデも行くべきだろう。一応ゲームにも出てる重要キャラなんだから。エスカルゴンは知らんが。

そしてボルンはデデデ達をナイトメア社の共犯者として逮捕。てか牢屋なんてあったんだ・・・
まあ、ガンダムSEEDのアークエンジェルにもあったからおかしくもないがな。

そしてその牢屋で携帯が鳴る。・・・と言うか現実の刑務所では携帯も取り上げられるはずなんだが・・・
まあ、住民たちは携帯知らないだろうから取り上げなかったのだろうけど。
第一このアニメの設定は結構昔の設定みたいだな。劇中に出てくる電話も古型式だし、羽ペン使ってるし・・・
でもその古臭い世界観を今の設備にカバーしたのはデデデとナイトメア社だな。(例:テレビ)

そのころ、ナイトメア社が発射したカプセルがハルバードに来る。そのカプセルは真ん丸の穴を掘る質のようだ。
その付近でダコーニョ、ボルン、レン村長、メーベルがランニングをしていた。その時の様子なんだが・・・

ダコーニョ「仕上げはランニングーsign01
3人「しあげはらんにんぐぅ~・・・」
ダコーニョ「ワン、ツー、ワン、ツー、ワン、ツー、スリー、フォーsign03
3人「わん、つぅ、わん、つぅ、わん、つぅ、すりぃ、ふおぉ」

12121234はわかるが、わざわざ最初の仕上げはランニングとは言わなくても・・・
まあ、ランニングにはよくあるパターンだからここはノリだな。

その後、ドリルがハルバードに入ってくる。てかこの時ドリルの質が真っ先が尖がってたやつに変わってたが・・・ 何か不自然に感じましたな。
そしてカプセルから出てきたマジュウはヘビーロブスター。ハルバードならではの敵ですね。

この戦いでは、ハルバードのレールが使われた。こういうレール、乗って見てぇ・・・
ヘビーロブスターの動きを止めるため、シャッターを閉じた。しかしロブスターはそのシャッターをレーザーで破壊した。破壊時間、約26秒かかったな・・・(ソードとブレイドの邪魔で中断したのを除く)

カービィ達は追い詰められ、その時コックカワサキがフライパンを投げ、カービィは吸い込んだ。コピー能力、コックで戦う。だが、ロブスターには効かなかった。

まあ、ゲームでもボスにコックは効かないだろうしな、てかボス戦にコックを使う機会はめったにないと思うが。

ソードとブレイドはバズーカで攻撃する。バズーカがロブスターの口に当たった時、ロブスターは少し吹っ飛んだ。口にはダメージが効くのかな?

ロブスターが吹っ飛んでる隙に逃げ、シャッターを連続で閉める。と言う事は1つ破壊するのに約26秒を何度もかけると言うことかsign02

しかしそんなに時間をかけずに機関室につくロブスター。

そこでまたカワサキが現れ、氷をカービィに投げつける。カービィはそれを吸い込みアイスに変身する。カービィの攻撃で、ロブスターは凍り、ソードのバズーカでロブスター撃破。
しかしこのソードの行動にカワサキは不愉快だったそうだ。

カワサキ「でもダメだよ~。ロブスターはゆでなくっちゃ~・・・」

いや、ゆでたら凍らせた意味ないだろう。当たり前のこと言うが。

ロブスターを倒し、ついにナイトメア大要塞が見えた。その時脱獄したデデデが現われる。何とロブスターがデデデの鉄ごうじを壊し、脱獄してたのだ。

その後、デデデはとんでもない行動をしてしまう。携帯でカスタマーに契約を破棄するため電話した。そして自分たちの居場所まで知らせてしまったのだ。

これはホントにウザったい行為。この時はデデデを宇宙のかなたにポイっとしたかったよ・・・

でもなんとかして大要塞に侵入するため、正面突破。この時メタナイトが発した言葉は、「全速前進sign03

・・・・・ニコニコで大人気のセリフですね・・・

そして正面突破し、カービィのエアライドのゼロヨンアタックの音楽が流れる。ここで流れるのは個人的に気に入らなかったな・・・

そしてロボットアニメのような迫力ある撃ち落しシーンを演出してくれた。しかしデスタライヤーの数は圧倒的で近づけない。

メタナイトはハルバードの動きを指示し、頑張る。
この時のメタナイトの「シールド、オンsign01」のセリフも印象的でしたな。

ハルバードが狙われ続け、シールドが破られかけてるところ、3機のデスタライヤーが仲間割れを始めた。なんとナックルジョー達がデスタライヤーを乗っ取り、ハルバードの妨害を阻止したのだ。最終決戦にナックルジョーを出したか。流石だな。

もう1機がシリカ、そしてもう1機が戦士団達。

シリカは60話に出てきた。少女(?) ゲームには出なかったな。いくつかのカービィサイトで人気だったキャラだな。

そして、戦士団のオーサー卿って誰。いや、大沢卿かな?
こんなのゲームにはいなかったよな。果たしてその詳細は・・・
第2期を待つしかないな。
どうでもいいが、オーサー卿の声質がもろF-ZEROのドクター・スチュワート (笑)

彼らの助けにより、ハルバードは要塞の侵入に成功した。そして広い部屋に入り、前に現われたのは・・・

ナイトメアウィザード。このアニメの黒幕のようだ。これまでシルエットで登場してたが、ようやく正体を現した・・・

みんなはナイトメアウィザードのことを「ナイトメア」と呼ぶが、僕はウィザードをつけないと気に食わないんでthink

しかし、ナイトメアウィザードは夢の泉の物語and夢の泉デラックスのラスボスだが、カッコいい割には全然弱かった。なぜこんなのを黒幕に・・・ いろいろ気になった。

この時もメタナイトは「全速前進」と言ってましたね。ニコニコのせいで印象に残ってしまったではないかsign03畜生bearing

そしてナイトメアウィザードが現れたあと、みんな睨み続けてその回は終わりましたね。

この時のプププ通信覚えてますよ。デデデとエスカルゴンがカービィのエアライドについて語ってた事ですね。

次はいよいよ最終回。感想の書きがいがあります。

でも今日は遅いので、明日にします。今日全部書けなくて、すいませんでしたbearing
この記事、2時間以上かけましたな・・・

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