強制的な彼女
今日の5時間目・・・すごくキツかったな・・・
移動授業だったので、教室に戻ってる途中、あの肉食のコースの奴らにいきなり話しかけられました。
肉食生徒「なあ、今日お前すげえよかったぜ。女教えてやろうか?」
え。いきなりなんなの?
とりあえずいきなり起こったことなので、何も言えなかった。
それに・・・
肉食生徒「お前携帯持ってる?」
batagi「え、持ってるけど・・・」
絶対メルアドのことだろ・・・その「女」の
肉食生徒「今持ってる?」
batagi「いや、今は持ってないよ」
教室に戻ってる間だからな。制服じゃなかったから教室に置いてきたって・・・
肉食生徒「じゃあ後でメルアド教えてあげるね」
やっぱり・・・
それにしてもいきなり女って・・・ 恋愛話。そんなに知らないんだよな・・・
肉食生徒「すっげー可愛い女だぞ」
とか何とか。
とにかく僕はこんな風に言った。
batagi「それにしても今頃彼女って・・・」
肉食生徒「「今頃」じゃなくて「今から」だろ」
バッターギーグ 現在高校1年 付き合ってる人はいません。
高校になって彼女を作るとか・・・ まあ、ありかもな。
家のクラスで彼女の話をするヤツ、約2名はいるからな・・・
もう作るべきなのか・・・彼女。高校ではファーストキスももうするべきなのか・・・
そんないろんな悩みがあるため、完全には断りきれなかった。でも全く縁がない人にいきなり付き合えって言われても困る。
とりあえず教室に戻り、制服に着替えてる途中・・・
さっきの肉食生徒が現れた。携帯持って。
肉食生徒「なあ、アドレス教えてあげるよ」
batagi「いや、別にいいって・・・」
肉食生徒「教えてあげるって」
batagi「別にいいから・・・」
肉食生徒「許可は取ったから、ほら教えてあげるよ」
そういう問題かい![]()
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第一、これで許可っていうのは嘘だって言うのすぐわかった。本当にも思えないし・・・
肉食生徒「ほら、早く携帯出して」
batagi「いや、今はロッカーの中だよ・・・」
肉食生徒「じゃあ早く持ってきてよ」
batagi「だから別に教えてもらわなくたっていいって!」
肉食生徒「メルアド教えてやるから、早く携帯持ってこいよ」
batagi「いや、遠慮しとくよ・・・」
肉食生徒「なんだよ・・・」
怒りながら帰っていきました。というか、押しつけですか・・・その女の事。
結果的に断りました。でもこれでよかったのか・・・
これからの未来が心配だし、独身で死ぬのは嫌だし・・・・・
ウーム・・・![]()
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