レビュー関係

ゲームレビュー 逆転検事

2009年5月28日に発売されたニンテンドーDS用ゲーム「逆転検事」
人気ゲーム「逆転裁判」のスピンオフ作品として発売。「NEW逆転 NOT裁判」をテーマにした作品である。
今作の制作はこれまでディレクターを務めたいたシリーズ生みの親「巧舟」(たくみしゅう)氏が関わっていない作品でもある。
プロデューサーは「蘇る逆転」からプロデューサーを務めていた松川美苗(他にも江城とか言う人)が担当。
キャラクターデザインはファンにも結構人気を得ていた岩元辰郎氏に復帰した。
主人公は逆転裁判シリーズで非常に人気を得ているキャラクター「御剣怜侍」(みつるぎれいじ)
彼は法廷を飛び出し、現場を舞台にさまざまな展開が待ち受ける・・・

僕は逆転裁判の大ファンで全てのシリーズをプレイしている。僕はこのシリーズの事を「逆裁」と呼んでいたが、逆転検事の発売により、スタッフと同じように「逆転シリーズ」と呼びざるを得なくなった (笑)

これから良い所悪い所を言うが、これまでのシリーズと継続されている所は書きません。

---グッドポイント---

  • これまでのシリーズよりも綺麗に描き込まれたグラフィック
  • これまでのシリーズのキャラクターの登場や場所の名前などが出てくるなどファン必見の要素
  • 新鮮な感覚で異議を申し立ててくるロウの発言「アマいな!」
  • これまでのシリーズでは封印的だった背景の大幅な増加
  • 2つの謎をつなげて新たな発見が見つかるという最適な発想「ロジック」
  • 正面顔よりカッコよく描かれている横顔の採用
  • シリーズお馴染みの面白く個性あるヒロイン「大ドロボウ 一条美雲」
  • 逆裁シリーズと完璧にマッチされているファンには奥深いストーリー
  • 逆裁シリーズから元々評価の高かった音楽、怜侍・冥の登場時の曲の多用

---バッドポイント---

  • 法廷でもないのにムリヤリ多用されているシリーズ名言「異議あり」
  • タイトルの割には、かなり薄っぺらい感がある逆転劇(正直、これは致命傷)
  • シリーズでお馴染みだった、由来がある面白いキャラの名前がロクにない
  • しかも魅力のある新キャラがほぼ皆無。(旧キャラの出し過ぎだろう・・・)
  • これまでのシリーズより、やや空気感がアップした音楽(悪くはないけど・・・)
  • 主人公が怜侍になったことにより、ギャグ要素が薄くなっている
  • もはや御剣怜侍という人物の魅力が逆裁よりガタ落ち(この人の魅力を発揮するには、誰かが必要・・・)
  • シリーズの面白い所であったムチャクチャな驚きの展開がこれといってない
  • 小ネタ要素がほとんどこれまでのシリーズの使い回し(このシリーズでは悪い所だ)
  • 全く爽快感のない証人のダメージリアクション
  • 何かとイライラする美雲のぬすみちゃんのデータ入力シーン
  • ってか世界観がいろいろ狂ってくる新要素「ぬすみちゃん」
  • 非常にしつこく食い下がってくるラスボス
  • (ネタバレ注意!)最も期待されていた「あの男」の存在が皆無(もちろん賛否両論)

ふぅ・・・ これまでのシリーズをやってれば意外と悪い所が出るものだな・・・
まぁ、いいや次は文章レビューです。

「お見せしようではないか。このロジックが導き出す結末を。」

今回は法廷を飛び出して事件を解決するが、逆裁シリーズと同様、証言にビシバシ突っ込んで真実を見つけ出すという要素は変わっていない。

タイトルが逆転検事ということで、法廷シーンを入れて怜侍を操作したかったという意見もあったが、これもなんだかんだで悩む。逆裁シリーズでは弁護士となり、被告人を無罪にするというものであったが、検事がプレイヤーになると目的は完全に逆に変わってしまう。これだと逆裁シリーズがやりづらくなってしまうという危険性もある。これをRPGに例えると、勇者と魔王がいて、魔王を操るようなものだ。

今回はギャグ要素とかが劣化してしまっている。印象に残るようなギャグ名言も今回は充実してない。逆裁シリーズの名言はマンガでは効率よく多用され、ブログの文ネタにもよく使われてたのだが、今回はそれらしきものが見つからない。一応名言はあるのだが、ほとんどが逆裁シリーズの使い回し。
基本僕は、使い回し系の要素は許すか、あまりこだわらない方なんだが、逆転シリーズは致命傷だと言えるだろう・・・

そして、今回もシリーズでは必ず感じた容量節約の気配が感じられる。だが、逆裁シリーズより解禁的だが。
逆裁シリーズは、1つの場所で1つの背景しかなかったり、主人公の絵が法廷以外なかったりとか、キャラの特殊な行為を元々用意されていた表情でムリヤリにでも再現していたところが沢山あった。
だがこの逆転検事では、封印的だったところがいろいろ解禁されている。現場全体の背景や、追求シーンに使われる現場の一部の背景、それがいろいろ多用されている。イラストも素晴らしい。アドバンス版での岩元氏のイラストはドット性が抜群だったが、本当にきれいになっている、嬉しい。
他にもイラストで印象に残るのは、幼い美雲のあのコミカルな動き。シリーズファンにはちょっと変わった印象があるだろう。
それらに対しては、逆転シリーズ最大の表現の出来だと思う。
だが、そのかわり証拠品の3D捜索はほとんど少ない。ここが容量節約の感じたところだ。

とりあえず、文章で書けるのはこのくらいだ。

この書き方はとあるレビューサイトのほとんどを真似したものです。スイマセン・・・

では最後に★評価です。

ストーリー ★★☆☆☆
逆裁シリーズとなかなかよくマッチされており、ファンには興味深い出来になっている。(4話は特に必見)
だが、肝心の「逆転」が薄っぺらいため、★をそれなりに多く減らした。主人公も怜侍になったことにより、ギャグ要素も薄まったのも否めない。

熱中度 ★★★★★
とにかく、熱中は出来ます。いろいろいまいちな点がありますが、熱中度はよいと思います。

キャラクター ★★☆☆☆
今回は印象に残るような魅力的なキャラはあまりいませんでしたね・・・
旧キャラが出てるのはいいんですが、魅力がほとんどそっちにいってしまい、新キャラを気にすることが難しくなります・・・ 明らかに旧キャラの出し過ぎですね。僕は構いませんが、ファンサービス性強い・・・

音楽 ★★★★☆
逆裁シリーズの音楽は、結構評価されています。今回もそこらのゲームよりはいい出来なのですが、逆裁シリーズより勝ってる曲があまりないため、★4つ。

難易度 ★★★☆☆
今回は怜侍からのヒントが多く、ゲージも少し長くなっており、そしてペナルティも少ないため、難易度は低いと言える。サクサク進める感覚は賛否両論だが、結構いい感じだと思う。怜侍のヒントがなければ、難易度は大きく変わっていたことでしょう・・・

グラフィック ★★★★★
逆裁シリーズと比較すれば、本当に素晴らしいです。横顔も◎です。「進化」ですね。

ストーリーの長さ ★★★☆☆
ゲームの中の世界では、3日とか非常に短い期間でいくつかの事件が発生し、大変な怜侍が見られますが、ゲーム的には長く楽しめます。けど、1話1話はなんか短いです。けどそのかわり、5話が少し長くなってます。どちらにしろ、もう1話は欲しかったですね。

操作性 ★★★★★
DSなのでタッチ操作を充実しろという発言もよく聞きますが、僕はボタン派なのでそれだけでもよかったです。背景を調べるのも、フィールド操作もなかなかいいですよ。

エンディング ★★★★★
シリーズお馴染みの表現でした。曲もよかったです

総合評価 ★★★☆☆
ん~、まあ、楽しめたは楽しめたのですが、他の人が言ってる通りファンサービス向けですかね・・・  でも、こちらファン側でもいろいろ納得できない感じもします。
その辺だったら、続編を期待するしかないでしょう。この逆転検事も1つのソフトでは完璧に再現できなかったはず。
とにかく、続編は期待だ。それでこの「逆転検事」の全てが明らかになるだろう。
そして初心者にはモロ微妙です。宣伝カードで怜侍は逆裁シリーズを「発売までにプレイしておくことをオススメしよう」といってましたが、激しく同意。初心者の方には、こっちよりまず逆裁シリーズ1、2、3をやってみましょう。余裕があれば4もやってみましょう。検事には4の要素もそこそこありますよ。

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ゲームレビュー ドラゴンクエストⅨ 星空の守り人

7月11日に発売されたニンテンドーDS用ゲーム、「ドラゴンクエストⅨ 星空の守り人」

ドラゴンクエストは、これまで数々あるRPGシリーズの原点である国民的RPGシリーズなのだ。
発売日にはかなりの行列が出来ることで有名。

このドラクエⅨはⅧから5年ぶりの新作であり、任天堂ハードでは13年ぶりの新作となる。

僕にとってドラクエⅨはドラクエシリーズに目覚めてから初めての新作。その新作をプレイした感想や評価を今ここに捧げたいと思う (ぇ

---グッドポイント---

  • ドラクエシリーズの内容がしっかり表現されているオープニングアニメーション
  • ドラクエシリーズおなじみだが、今作はとても充実しているキャラクター「ルイーダ」
  • 長く楽しめる要素「クエスト」「宝の地図」「図鑑コンプ」
  • 更に楽しめる要素が加わったWi-Fiシステム
  • 転職することによってワクワク感が増える上級職
  • 村の住人がドッドだったりポリゴンだったりしてるので重要人物が誰だかわかりやすい(DSならではの再現!?)
  • 他の装備ゲームよりダサい感があまりない装備システム
  • キャラ作りに自由度が高い(ややセンスが問われるが)
  • キャラの名前が5文字まで可能になり、名前の自由度が増えた
  • 歴代ドラクエファンにもサプライズの要素がある(詳細は秘密)
  • メタル系の逃げる確率が減り、イライラ感が薄まった
  • 笑いや感動モノがたんまりの奥深いシナリオ
  • スライムべスなど、かなり懐かしみのある敵キャラ
  • Ⅷにも継続された迫力満点の戦闘映像

---バッドポイント---

  • 冒険の書が1つしかない
  • プレイにかなり手間がかかる「マルチプレイ」(やりこなすには慣れが必要)
  • いまいちピンとこない音楽
  • 他の上級職とギャップがありすぎる上級職「パラディン」
  • 戦闘に入った時点で効果が切れる不便さ抜群の呪文「トラマナ」
  • 普通の地でも森の中でもエンカウント率が対して変わらない
  • イベントアニメーションが1回しかみられない(ギャラリーモードとか欲しかった・・・)
  • クエストを受注できるのに制限がある
  • どっから見ても矛盾し過ぎな仲間キャラクター(ドラクエシリーズではありがちだが・・・)
  • やはりDSのため、自分がドラクエの世界に入り込んだという感じが少ない
  • やはり呪文の説明が中途半端
  • 転職可能になるのがあまりに終盤すぎる職業「賢者」
  • マップ表示の時、どこが何の村や町なのかが確認できない
  • ほとんど作業なクエストが多い
  • たまに見るのがめんどくさくなり、カットもできない戦闘映像
  • 呪いの音楽・・・

今回、グッドポイントとバッドポイントの区別法でレビューを書いてみました。しかし、これをやると文章のネタがなくなってしまうことがあるので、やらないことがあるかもしれません・・・
とりあえず言いたいことはあるので、ドラクエⅨの評価。思いっきりやっていこう。

ドラクエⅨでは、職業システムが採用されている。パーティはどんな職業になるのかは、自分で決める。これはドラクエⅢにも採用されたシステムだ。
しかし、Ⅲのシステムとは全然違う。誰かが転職したらそのキャラはレベル1になってしまう。ここまではⅨも同じ。だが、Ⅲでは例えばLv20まで育てた職業から転職したらLv1になるが、その後20まで育てた職業に転職するとなぜかLv1に弱体化してる。
Ⅸでは転職してまた元の職業に転職すると、レベルが継続されている。

いわばドラクエⅢの転職システムの性能をパワーアップしたものであろう。
この辺はあの名作と言われたドラクエⅢより評価すべきだ。

他にもパワーアップしたものは沢山ある。Ⅸを侮辱するものは未だにいるが、これはRPGの原点がここまでパワーアップしたというめったにない最高の作品だぞ。

どこがパワーアップしたのかを挙げてみると・・・

  1. なによりDSで再現できた
  2. 特技が充実してきてる
  3. Ⅷにもあったスキルポイントの継続
  4. エンカウント性

1番はDSという時点でギャーギャー行ってる人が8割いたが、このボリュームをDSで再現されたのはうれしいこと。しかし、ドラクエシリーズが携帯ゲームに出るということはドラクエにしちゃちょっと欠けるような・・・

3のスキルポイント。これは集めるだけでも楽しい。なかなか集まらないというイライラ感もあるが、それがまたいい。お楽しみがいろいろ増える。元々ドラクエⅧは評価も高かったゲームなので、継続はグッドポイントだろう。

4のエンカウント性というのは、「シンボルエンカウント」。フィールドに敵のシンボルがあり、それに触れると戦闘が始まる。このシステムは昔から存在していたRPGシリーズでも今はほとんどこのシンボルエンカウントを採用している。今はそんな時代なのだろう。しかし、そのせいでエンカウント率が少ない感じがする。シンボルのないドラクエでは森や山に行けばエンカウント率が上がっていたが、このドラクエⅨでは平原でも森でも荒地でもエンカウント率は変わった感じがしない。なのでレベル不足に要注意。

今回は自由度がかなり高い。特にパーティキャラクター。髪型や体型、顔の形なども自由に再現できる。友達やアニメキャラにするのも自由自在でいいだろう。そして装備も充実している。ドラクエシリーズで有名な装備アイテムも3Dで再現されている。
モンハンやテイルズレディアントなども装備ゲームであったが、この2つはダサい感があるという批判も多かった。だがこのドラクエⅨでは、ファッションセンスのない人でも気に入ることが多くダサい感もないのだ。これは凝りますね~

次にシナリオ。これは自分も入り込んでしまうという感じがあってよかった。子供に見せられるシナリオとしても十分許されるだろう。
ドラクエⅨのシナリオの批判は全く見たことないからな。僕もシナリオは期待してました。
最近のRPGでは、最初からラスボスがわからないことが多いが、このドラクエⅨもそう。とても意外な人だった。

このドラクエⅨでは、結構人が死にます。そして、誰かが死んだという話をする人も多いです。人が死ぬのにトラウマ感がある人とかでも安心です。主人公がいる間に死ぬということは少ないですし、主人公は天使なので意識のある魂と話すこともできて別れという感じをあまり感じなくてそこそこ悲しい感じのないストーリーです。

★評価

ストーリー ★★★★★
とても素晴らしいシナリオでした。自分が天使という発想も、天使の能力とかもしっかりと描かれていて、とても練り込まれるシナリオでしたね。

熱中度 ★★★★★
こりゃあハマりますね。ついつい長くやってしまいます。やり込み要素とかも燃えますよ。

キャラクター ★★★★☆
今回は魅力あふれるキャラクターが沢山いました。ゲームの中では全く関係ない話なのですが、このドラクエⅨの重要キャラクターはほとんど鳥山によって書き下ろされてます。個性的なキャラも多く、キャラの魅力にもハマります。ただ、サンディがドラクエの世界観をブチ壊しにしているという件については一理あると思うので★4つ。

音楽 ★★☆☆☆
ドラクエは音楽もかなりの話題になることが多い。だが今回の音楽はロクに耳に残るようなものがあまりなかった。けど天使界のテーマが神曲だったので★2つ。別にこのようなゲームは旧作の音楽のアレンジとか入れるのは構わないんだけど・・・

難易度 ★★★☆☆
難易度的に言ってこれはゲーム初心者ぐらいがぴったりの難易度でしたね。僕も安心してやれました。しかし、別のドラクエにくらべればちょっと物足りないような・・・

グラフィック ★★★★★
鳥山の話ではドラクエⅨでは少し頭身を下げたみたいなのですが、それがまたいいですね。ほのぼの感もいろいろあってグッドポイントです。

世界マップ ★★★★★
とても壮大感があります。歴代のドラクエに比べればこの壮大感はトップクラスですね。特に上の方の真ん中の闇の所が終盤に行くという感じが漂っていて面白いですね。なかなかセンスがありますな。

ストーリーの長さ ★★★★☆
これと言っては長くありません。けど物足りなさもなく、無駄の少ないストーリーなので、満足できます。しかし、ちょっと長すぎかな・・・という感じもあったので★4つ・・・(ここんとこあくまでも個人的意見なんで)

ダンジョンシステム ★★★☆☆
頭を使うというより、ちょっとした迷路のような感じです。長かったり短かったりとか、いろいろな意見に分かれるので半分ぐらいの評価です。

操作性 ★★★★★
これアクションゲームじゃないからあんまりいらないと思うけど・・・
フィールドの移動もそれなりに良かったですよ。

エンディング ★★★★☆
あのエンディングはとてもいい表現でした。曲もお気に入りです。
でも最後にリッカなどメインキャラの会話シーンとか欲しかった・・・

総合評価 ★★★★☆
発売前から批判が多いせいで期待度があまりなかったでしょうけど、そんな人でもやれればハマります。でもDSというところはこちら側から言ってマイナスですね・・・
ドラクエは自分自身がドラクエの世界に入り込むという感覚が魅力の1つですが、DSでは入り込んだという感じが、そもそもこの辺は堀井雄二のシナリオとゲームデザイン、鳥山明のキャラクターデザイン、すぎやまこういちの音楽、この3人の協力によってその感覚が味わえる。特に重要の1つの音楽が、なんか耳に残らない。この音楽では入り込んだというより、単なる空気ですね。名曲は少しだけあるけど・・・
そして冒険の書が1つしかない。これメチャクチャ最悪。やり込み要素たっぷりのゲームなら3つは作るべきだろ・・・
しかし中身はシリーズ的に変わった感じはありません。世界観もいつも通りの感じで作られています。ドラクエ伝統シリーズとして十分通用するゲームだと思います。

いまでもこの「ドラクエⅨ」思う存分楽しんでる人も沢山いるでしょう。
パラパラッパッパッパ~(レベルアップの音)
ほら、耳をすませば楽しそうな音が・・・

え~と、このレビューはエンディング直後に書いたものです。その後の世界については分かりません・・・

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ゲームレビュー 星のカービィ 参上!ドロッチェ団

2006年に発売されたDSのゲーム。

僕が生まれて初めて発売日に買ったゲームでもあります (笑)

もう何周かしたのですが、つい最近またクリアしたので、レビューや感想を書きたいと思います。

カービィは僕が好きなゲームシリーズの中で1番と言っていいほどのシリーズです。

ゲームデビューした頃から、カービィのゲームはいくつか買い続けてます。

そしてこのドロッチェ団も、鏡の大迷宮から2年ぶりの横スクロールアクションが復活し、僕がカービィファンであるため、これは速攻で買った(発売日にね)。

やってみた感じ、色々と突っ込む所がいろいろあった。まず・・・

冒険に出る理由が非常にくだらないsign03

たかだかケーキとられただけで冒険に出る。これじゃカービィシリーズのファンにはかなりの疑問が感じるのは間違いないだろう。
これまででは、夢を取り戻すとか、食料を取り戻すとか、世界を救うとかいろいろ壮大な物語がいろいろあったではないか。言いにくいが、カービィシリーズでこれが一番最悪の物語であると思う。

それにカービィはゲームとかマンガをよく考え、よく見てみると日頃からケーキをたくさん食ってる感じもするし・・・ そんな中1つのケーキが盗まれて冒険・・・
本当にたまったもんじゃないよ・・・

このゲームでは確かに壮大なところがある。しかしその壮大な所が始まるのは終盤からであり、壮大のなり方が、ある意味強引・・・

だがカービィシリーズの大の魅力は、シナリオではないので、実際には大丈夫でしょう。

だけど突っ込みどころはまだある・・・

難易度が簡単sign01そしてストーリーが短いsign03

これは最近のゲームと比べれば異常です。

まず難易度の問題。このゲームは宝を集めるのが魅力だが、驚くほど簡単。詰まってしまうほどの物ではない。先のことを知らなくて、宝が取れなくなる状況を作ってしまう事はあるが、それも先のことを覚えれば異常なほどなんとかなる。

そして、中級者なら初見でもゲームオーバーにならないでクリアするほどの難易度。
基本的にゲームオーバーを恐れる僕には優しいのだが、緊張感のないゲームというのはちょっとどうかと思った。今回のクリアも、全く死ななかった。
敵も弱く、ボスも楽勝。そしてラスボスの弱さは異常。最初に倒した時、「次は何だsign02」と思ったのだが、何も出ず、エンディング。この弱さは夢の泉デラックス以来だが、夢の泉はもともと古いゲームなので、許せる。
このゲームの難易度はゲーム初心者やゲームデビューした人向けですね。

ストーリーが短いということだが、本当にボリューム不足。
うまく行けば1日、いや、2、3時間ぐらいで終わる。1つの面も普通に進めたら、「え?もう終わり?」って感じだ。しかもそのステージは全部で8面。

少ない。

十分なボリュームにしてみれば、15面程度は欲しかった。
それか、もう少し1つのステージをもう少し長くしてもよかった。長いほうが、宝箱を手放した時の緊張感もややあふれるだろうし・・・

他に問題な点を短く言うと、
まずデデデの扱いが酷い。カービィシリーズでは主にカギを握ってる人物(人じゃないけど)。デデデ大王。それが今回最初のボス。これまでではほとんどラスボスやラスボス直前のボスとかだった。そんなデデデが最初のボスで、弱すぎる(まあデデデが最後あたりのボスでも強いという声は対してなかったが)
当時のウィキペディアにも書いてあったとおり、最近ではライバルの座がメタナイトに奪われていき、デデデが最初のボス扱いにされたという。確かに最近デデデの注目も薄くなった。その代りメタナイトの活躍が増えた・・・ ドロッチェ団ではメタナイトは7面のボスだ。まあメタナイトはファンもいるし、いずれデデデはリストラされるかも・・・(鏡の大迷宮ではリストラされている)

そして、ミニゲームも豊富じゃない。まあ、ウルトラスーパーデラックスのよりは面白いが。

そしてシャボン玉のストックが少ない気がする。何かイライラする。もう少し多くても・・・
そしたら難易度さらに下がるかcoldsweats02

いろいろと悪いことばかり書いてるが、これはあくまでも自己評価である。それと悪いことばかり書くのだったら、僕はレビューはあまりしない。もちろんいい所だってある。

今回はグラフィック、音楽が大変素晴らしい。

グラフィックだが、もっともよかったのは、アニメであったデザインがいろいろ反映されているところ。
まずデデデ城がアニメのデザイン。これは発売前の映像にも映ってた。デデデの部屋にはデリバリーシステムもあった。これが僕の期待してた1つでもある。
戦艦ハルバードも登場。もちろんアニメバージョン。
知らない人も多いが、アニメにも出てきたハルバードの機関室の背景もあった。(7-1参照)

フームやエスカルゴンは出てこなかったが、彼らはゲームには会わないと思う・・・

そして音楽。これまでのアレンジ曲なども多かったが、それがまたいいsign01
メタナイトの逆襲マップと伝説のエアライドマシンが合わせられたアレンジ曲は絶品。アニメの懐かしさも感じられる曲もいろいろです。
ドロッチェ団のテーマもなかなかドロッチェ団らしい音楽で、スマブラXにも収録されてます。
音楽のおかげで、このゲームは売らないかもしれませんね。

次にコピー能力。鏡の大迷宮ではエンジェルが新能力だったが、あまり使えなかった。だが今回の新能力のアニマルは結構よかった。結構カギを握る能力ですよ。アニマルは。
エンジェルは今回も出てきましたが、非常に弱体化してました。上級者向けの能力ですね。

まあそれは置いといて・・・ 今回のコピーはすごく充実してました。

特に巻物を見つけたあとの奥義技は結構いい。使わない物も多いですが。かなりカッコイイ。最近テイルズをやってるせいか、ついつい「奥義sign03と言ってしまいます・・・

そしてソードにファイアやアイスなどの融合能力もかなりいい。意味がないという批判も多いですが、この充実さがとてもいい魅力だと思います。

いろいろ長くなりましたが、最後に★評価を。

ストーリー ★☆☆☆☆
あまりにもくだらなすぎです。カービィらしいでしょうけど、このような話はマンガで読んだ方がマシです。

熱中度 ★★★☆☆
一応2、3時間は熱中できます。ですが宝探しが燃えないとか、いろいろな短所があるので★3つ

音楽 ★★★★★
懐かしみもあり、原曲より良くなったアレンジばかりで、神曲揃い。曲によってゲームが燃えるsign03 音楽は文句なしの★5つ

グラフィック ★★★★★
GBA以降からグラフィックもきれいになり、今回もすごくいいグラフィックばかりでした。今回はアニメに出てきたものもいろいろ出てきて最高でした。マップの背景も壮大感がありました。壮大感は背景だけね・・・

シナリオの長さ ★☆☆☆☆
短すぎます。DSなんですから、もっと長くできるはずですよ。

戦闘システム ★★★☆☆
敵は弱いですが、カービィシリーズおなじみの沢山の敵を一気に倒す爽快感は今回もあってよかったですね。

操作性 ★★★★☆
初心者にも安心。カービィおなじみの簡単操作です。操作性に対しては、なにも言う事はありません。

エンディング ★★★☆☆
爽快感は対してありませんが、エンドロール後のドロッチェ団のやったことにうるっときたので★3つ。

総合評価 ★★☆☆☆
総合的に言って、最高のゲームとは言えません・・・
難易度の低さ、ストーリーの短さがかなり疑問に思います・・・
発売日の買ったので値段は高かったですが、それでも4800円は高いと思いました・・・
雑誌のレビューでは、かなりいい評価がありましたが、最後までやったら評価大きく変わると思いますよ・・・
それとラスボスの弱さ。前に行ったけどラスボスによって評価に大きく影響することだってあるんですよ・・・
いろいろよくないところが多いため、★1つにしたいのですが、音楽とグラフィックがいいので★を1つ増やしました。

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最近クリアしたゲーム2

いや、昨日は何か1つしか記事が書けなくてこのテーマを書くことができませんでした。
なんか、パソコンつけた後にYouTubeとか見るんで、それでほとんど時間費やしてしまうんですよね・・・ すいません。

ゲームのこと書くのって結構長くなるんで、結構大変なんですよね・・・

けど書きたくない訳ではないので、これから書きたいと思います。

②リズム天国ゴールド

DS最高の神ゲーと呼ばれるゲームですね。今でも話題になっているゲーム。

大人でも十分楽しめるゲーム。僕が言ってるゲームショップにもまだ体験版がありました。

リズム感とかは自信があってやって見ました。

やってみた感じ、確かにリズム感が問われるゲームでしたね(当たり前)

思ったほど成功できなく、評価が平凡になる。

大抵のリズムゲームは2、3回以上間違えると平凡以下になるんですよね・・・

やり始めたときは、あまりゲームがしたい気分があまり出なく、リミックス2が終わったところで放置しましたねcoldsweats01

それで何日かして積みゲー消費のため、1日に5つずつのリズムゲームをクリアしていきましたね。

最後は一気に1日でリミックス8、9、10と進めてクリアしましたね。

クリアと言いますが、全部ハイレベルにした訳ではありませんけど・・・coldsweats01

そしてクリアした後、このゲームの素晴らしさがわかっていき(遅い)、今でも適当にやっています。 できれば全部ハイレベル狙ってみようかな。

ハイレベルはいいとして、問題なのはパーフェクト。

リズム天国にはたまにハイレベルになったゲームにパーフェクトキャンペーンというのが出てくる。このキャンペーン中にそのゲームをやり、ミスなしでクリアすると、パーフェクト評価になり。プレゼントがもらえる。

しかしミスると、失敗になる。チャンスは3回。3回そのゲームのパーフェクトキャンペーンをすることができる。3回とも失敗したら、次のパーフェクトキャンペーンが来るのを待つしかない。

パーフェクトキャンペーン中のゲームを起動すると、画面に「P」という文字が出てくる。
というか、これが結構キツイ。

この「P」という文字がすごいプレッシャーになる。 このパーフェクトキャンペーン、嫌に精神力が問われる。

そしてほかに嫌なのは、失敗した時の音がすごく心臓に悪い。ビビる。
出来ればその時の音、消せるように設定できるようにしてほしかった。

そして失敗すると「P」の文字に×がつく。これが怖いものだ。

・・・というような感じで、僕はあまりパーフェクトキャンペーンには関わってませんcoldsweats01

というか、このゲームの完全クリアは誰でも出来る訳ではないですよね・・・

僕が好きなゲームは「カラテ家」ですね。曲も好きです。

一番得意なゲームはあのDJのヤツです。最初から失敗なく(多分)出来てハイレベルでした。ですが最近やったらやりなおしでした・・・ コツ忘れたのかな?

それとリミックスの歌も結構好きです。今でもたまに聞いてますね。

なんかいろいろと気になりますが、僕が好きなリズムゲームが嫌いとか苦手とか言ってる人もいましたが、人それぞれなんですね・・・

あと前々から思ったんだが、自分のリズム感を手に伝えるのは何か難しいような気がする。

ゲームをクリアしてレビューを見てみたが難易度が高いとか評価が厳しいとか言う人もいた。

それと操作性が難しすぎるとか言ってる人も。やっぱりみんなそう言ってたか・・・

評価が厳しいに対しては、特にリミックスが厳しいと言うレビューもあったけど、僕は初見でハイレベルいくつか取れたけど・・・

難易度が高いに関しては、確かに難しい気もする。でもリズム感の関係で人によっては簡単に思ってしまうかもしれない。それと前作の方が良かったと言ってる人も多かった。

前作は僕やってないな・・・ でもGBAのリズム天国は僕の部屋に封印されてるから、今度やってみましょうかな。

とりあえず評価をしてみましょう。

熱中度 ★★★★☆
最近になって長くハマるようになりました。でもそれまでなかなかうまくハマれなかったので★4つ

音楽 ★★★★★
音ゲーな訳ですからこれは評価すべきです。いい曲ばかりですね。肉声で歌われてるのもいいし、リミックスもお勧めです。 あの「えり~な」って奴にあってみたいな・・・

難易度 ★★★☆☆
ハイレベルへの道はほとんど厳しい・・・ 中にはリズムもクソもないゲームも存在する。でも安心できるゲームもあったので★3つ

グラフィック ★★☆☆☆
リズム天国のグラフィックはぬる~い世界観で評価されがちですが、僕的に中途半端な絵な気がします。やっぱりマンガのように書かれてるタッチのイラストが僕は好きです。

ボリュームの長さ ★★★★☆
なんか申し訳ありませんが、これも積みゲー消費には優しいボリュームでした。・・・けどレビューにもあったとおり1つのルールのゲームが2つあることもありましたが、それを1つにまとめて難易度選択ができるようにしてほしかったですね。なんかまだリズムゲームに出来るのありそうな気がするし・・・

操作性 ★★☆☆☆
はじくと言う操作はカッコいいのですが、リズムとして伝えるのは難しい・・・ タッチの操作性はあまり納得出来ないので★2つ ボタンの方がいいのかな?

エンディング ★★★☆☆
操作しながらエンディングを迎えると言うのは結構好きです。ですか初見では操作できませんが・・・

総合評価 ★★★★☆
これは数少ない大人でもお勧めできるゲームの1つですね。・・・というか、幼すぎる子供にはあまりお勧めできないソフトですが・・・
各ゲームの複雑さを除けば、安心してゲームが遊べます。少ない時間でも、気軽にできるゲームです。ゲームの売り上げランキングでも長くランクインされてたみたいですし・・・
さすがにDSのトップクラスのゲームの事はありますねsign03

ふぅ・・・ 何か書くのに約2時間かかったな・・・

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最近クリアしたゲーム

最近あまり更新しない中、いろいろゲームをやりましたね。

それでいくつかのゲームをクリアしました。今回はそのゲームの感想や思ったことを書きたいと思います。

①スーパーペーパーマリオ

春休み下旬~新学期数日間の間に結構やってたゲームです。

このゲームは去年の九州旅行に買ってもらったゲームです。(そのことについての記事は書きましたよ)

僕はペーパーマリオシリーズが好きで、これはやるべきだ、と思い、買ってみました。

友達も絶賛してましたし・・・

僕もやってみましたが、とりあえずは楽しめました。

ストーリーの状況とかは、マリオくんを読んでいたので大体はわかってたんですけどね・・・coldsweats01

僕が特に気になったのは、ペーパーマリオシリーズでは結構目立つ要素「強制ゲームオーバー」

強制ゲームオーバー:アクションゲームやRPGなどでライフが0になった訳でもないのに、選択肢の関係や状況に応じてやってはいけないことをやることなどでゲームオーバーになってしまうこと)

今回もこの要素はキツかったですね・・・

ペーパーマリオRPGにもこの要素はいくつかありました。でもこの要素は「マリオストーリー」にはありませんでしたけど・・・

ちょっと変わりますが、ペーパーマリオRPGの強制ゲームオーバーは・・・

  • ステージ1のゴンババ城で宝箱の罠の地面と天井に潰されたとき
  • ステージ2で大樹の爆発に巻き込まれたとき
  • ステージ6で幽霊の日記を読んでしまったとき
  • ステージ8でラスボスの選択肢で「しもべになる」を選択した時(これは強制ゲームオーバーというよりバッドエンド)

強制ゲームオーバーはビビりますね。今回も結構酷かったような・・・

僕はまっ最初からゲームオーバーになりました。最初の選択肢で断り続けてたら・・・

ドラクエの無限ループのように行くのかと思いましたが、そうもならずゲームオーバーに・・・ やっぱりゲームの世界はそんなに甘くはないのか。

(無限ループ:選択肢で適切な選択を入力するまで同じことを言い続けること)

最近はドラクエをやったりプレイ動画などを見てるので、すっかり無限ループだと思ってました・・・ まあドラクエにはこれといったゲームオーバーはないからな・・・

それで結局セーブもできず、プロローグから始まる・・・

でもそれ以降のゲームオーバーはなかったですね。地道に進めてた感じ、ちゃんとクリアもできました。そんなに厳しいゲームではありませんよ。(前作と前々作は何回かなったけど・・・)

攻略サイト調べた感じ、まだ強制ゲームオーバーあるらしいですが・・・

今回の良かった点は、ストーリーがかなりいいですね。ヨゲン書とか子供でもよくわかる憎めない恋愛系とかの発想がいろいろよかったです。特に終盤からエンディングの場面が評価されがちのようですね。僕が最近よく見るシナリオパターン「1人1人が犠牲になっていく。そして最後の間で全員現れる」これはかなり感動できるパターンですね。しかし、さっき言った通り僕が最近よく見るパターンなので、オチがなんかわかっちゃってたんですけど・・・coldsweats01

エンディングなんですが、そこのところ母とおねえが邪魔してたのであまり見れなかったんですよね・・・ ゲームのエンディングはかなり重要なのに。これまでの苦労が報われたご褒美なんだぞ。エンディングというのは。

他によかったのはギャグ。特にヲタキャラのカメレゴンは絶品ですね。

ニコニコ動画やハルヒなどの影響か、最近は「ヲタク」というのが結構話題で、その話題を入れ込まれたキャラクターが出てくるのは何か新鮮でした。

カメレゴンは突っ込み要素満載。彼のネタがもっと見たい。

前作はギャグがあまり面白くないと批判があったが、今作はこのカメレゴンによってカバーされている。

そして悪かった点は、まずキャラクターです。

今回はマリオシリーズでの魅力いっぱいのキャラクターが対して出ません(キノピオなど)

今作のオリキャラもマリオの世界観とギャップが結構あると思います。

そして、次は音楽。耳に残るようないい曲が全然ありません。

プレイヤーをもっと楽しめるように、もう少し音楽に力を入れて欲しかったですね。

次は、操作性。Wiiのボタンの少なさのせいか、ショートカットのようなものもない。テイルズオブファンタジアの術技命令のようなめんどくさい要素がある。いちいちメニュー画面を開かないと仲間もフェアリンも変えられない。最近のゲームには沢山のボタンが必要だってことがわかった気がする。

まあ、こんなもんです。いろいろと批判しているところもありますが、2Dマリオのあの懐かしの動きがリメイクなどの素晴らしい要素がたっぷりなので、買って損はありません。僕はあまりじっくりプレイしていないため、このゲームの素晴らしさがわかってないかもしれません。

このゲームより先に「マリオ&ルイージRPG3!!!」をやったため、感じ方が変わったのだろうか。

クリア後の要素もあるようですが、テレビゲームはおねえのせいであまりできないし、他に積みゲーがあるので当分やらないかもしれません・・・

とりあえず評価を

ストーリー ★★★★★
本当に最高です。このゲームの意外な発想にも驚きました。

熱中度 ★★★★☆
最近はゲームにハマる体質ではなくなりましたが、一応長くはやれたので★4つ。

音楽 ★☆☆☆☆
印象に残る音楽が全然なかったですね、この音楽にはあまり手を触れないと思います。

難易度 ★★★★☆
気軽にやるには十分の難易度ですね。謎解きは結構手こずりやすいですが・・・

グラフィック ★★★☆☆
僕好みのグラフィックではありませんでしたね・・・ でもこのゲームは紙のような絵がウリみたいなので、よしとします。

シナリオの長さ ★★★★☆
ペーパーマリオシリーズはやり込み要素重視なので、今作もあまり長くはなかったですね。積みゲー消費には優しかったのですが、一大イベントとかでシナリオ延ばして欲しかったです。

戦闘システム ★★★☆☆
RPGとは結構違ったシステムなので評価は少し異なりますが・・・ プレイによってはアイテム使いませんかね。連続ジャンプの連携が奥深いです。

操作性 ★★☆☆☆
許し難いです。このゲームにはもう少しボタンが必要のようですね。

エンディング ★★★★☆
さっき言ったとおり母とおねえが邪魔したせいでよくわかりませんでしたが、ルミエールとアンナの別れがすごかったところは覚えてます。

総合評価 ★★★☆☆
いろいろ問題ある所もありますが、マリオならではの世界観がほぼ充実している感じがよかったです。

さあ、次のゲームと行きたいのですが、スパぺパマリオで結構長くなってしまいましたし、もう眠いので明日にします。

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記事数10突破!

・・・・・と、言いたいのですが、実はこういう書き込み、あまり良くないらしくて注意も食らうようです。

昔そんな事件を「見た」ことがあります。

インターネットの掲示板であったことです。

僕は何年か前にネットをやってた過去があります。諸事情により、これまで(今までっていう言葉が適切でしょうけど嫌いな言葉なので使いません)止めてたんですけどね。

今回は昔僕が過去に見た事件について書きたいと思います。

掲示板にもいろいろありますが、中にはスレッドにもアクセスカウンターみたいなのが貼ってあった掲示板がありました。

そのスレッドの1つに少し問題があったものがありました。問題になると以外と見る人多いんですよね・・・

スレッドをたてた問題人はレスポンスで注意も食らってましたが、全然反省の板ありませんでした。(レスポンス内の会話でした)

・・・いるんですよね。自分の主張が正しいと思って自分が悪いと認めない人。

僕もそんな時ありますけど。

スレッドをたてた人のレスポンスに特に問題があった書き込みが・・・

「カウンター数・・・・・○○突破! イェーイscissors

最初は別に気にしてなかったが、特別なナンバーになるたびに何回かこんな書き込みしてきた。

見てた僕もふざけんなと思ったわ・・・・

まあ最終的に彼は大恥かいてたんですけどね。何故かは言いませんけど・・・

それでもスッキリしなかった僕・・・

すいませんdespair

タイトルと全然当てはまらない記事を書いてしまって・・・

反省してます!!

今後、このような記念の記事は書かないことにしますので・・・

とりあえず・・・・

始まったばかりですが、このブログ、是非応援よろしくお願いします!

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