カテゴリー「遊戯王」の6件の記事

2013年12月31日 (火)

2013年を振り返ろう【遊戯王編】

では、今年最後の記事に入りたいと思います!
今年の遊戯王の動きや自分のデッキ構築、実戦についてを振り返りたいと思います。

主な振り返りの流れは去年とあまり変わらないかもしれませんが、今回はカードショップでのシングル購入についてやフリーデュエルについてでも書こうと思います。

まず今年の最初あたりに出たゴールドシリーズ2013について。

今回は発売日当日にコンビニへ行き、思いっきり1箱買いましたw
結果は目的だったヴェーラーが2枚、ゴールドシークレットレアはくず鉄のかかし、そんでもってノーマルレアは森の番人グリーン・バブーンでした。
結果はあまり恵まれてないという形に。ヴェーラーはせめて3枚は欲しかったかな。
グリーン・バブーンも今回のノーレアでははずれの部類らしいし・・・
ネット上で言われるならば僕は「負け組」かもしれませんね・・・。カードの引きに勝ち負けなんてつけてほしくないんですけど。
次のゴールドシリーズ2014は最後のゴールドシリーズと聞いたけど、これは一箱買えるかはまだ検討中です。
欲しいカードはデスガイド、ガイウス、グスタフ・マックス、聖槍でしょうか。神のカードは一応各1枚Vジャン特典持ってますし・・・


次に3月と9月の禁止制限リストについて。

3月は意外と僕のデッキには支障は出ないことが多いけど、今年は確か僕のカオスドラゴンデッキに入れてたクリッターが禁止になったっけ。
リクルートモンスターの中でもかなりレベルの高いモンスターだから、相当汎用性は高い。けど僕は何をリクルートするか正直よくわからなかったので、対して活躍せず僕のデッキを後にしたって感じかも・・・

9月は相変わらずカオスドラゴンデッキに大きな動きが出る。
去年の3月に禁止になったトリシューラがなんと制限に復活。ブリューナクは相変わらず禁止のまま。去年の最後にゴールドボックスでトリシューラ2枚も引いたんで、制限になってくれてよかったです!
冥府の使者ゴーズの準制限化もおいしい。遊戯王R3巻で手に入れたゴーズは確かトレードしてしまったので、シングルで日は異なりますが2枚買いました。結構高かったような・・・

デッキ構築についてですが、主に今年手に入れたカードをメインに書きます。
去年の振り返りの時点では「増殖するG」がものすごく高くて手に入れるのはほとんど無理に等しかったですが、今年の6月に出たCMも遊戯時代にはニヤリと来たブルーアイズのストラクチャーデッキに収録されてて、それを2箱買い、増G2枚ゲット。それに収録されてた「竜の霊廟」もカオスドラゴンにも汎用性が高かったので、シングルでもう1枚買い、3枚積みにして今もデッキに入れてます。
そして今回のシングル買いについて。これまでではメインデッキに入る効果モンスターなどを中心に買ってきましたが、今年はエクストラデッキのモンスターを中心に揃えました。
買える限りは某デッキレシピの通りに買ってみましたが、下級エクシーズの使いようがやっぱり難しいです・・・。マエストローク、ラヴァルバル・チェインなどを入れてますが、なかなか出番が出ませんね・・・
グスタフ・マックスという意見もありましたが、まだ高いのでゴールドシリーズ待ちですね。
エクシーズ中心ではありますが、僕のデッキをより良くするためにもちろん効果モンスターもいくつか買いました。ゼピュロスやワイコラなどが代表です。ワイコラは通常召喚できないのが結構痛いですし、ゼピュロスはなかなか墓地に行ってくれないのでうまく役に立ってませんが、効果自体は使えるので、今後も役に立てていきたいですね!

今年のデュエルの主な振り返りについてですが、去年時間の都合で1回しか入れなかったジャンフェスのコナミブースを今年こそちゃんとした決着をつけるため、8月下旬からまた遊戯王に目覚め、ジャンフェスの日が来るまで週末に数回、腕磨きのためにカードショップのフリーデュエルスペースで何回か実戦をしてきました。
うろ覚えですが、ショップでのデュエルは全体から見て6割くらいでしたかな。負けはしましたが、勝ち数もそこまで少なくはなかったはず。
でも、実戦するたびに新たな発見があるのはいいですね。遊戯王というかカードゲームの醍醐味ですよね。
フリーデュエルで印象的だったのは、引き分けの為の罠カードの存在や、相手が自分の墓地のエクリプスを死者蘇生で出され、エクリプスの効果で除外したモンスターを出させなくするという戦術などに驚かされましたね。

でもフリーデュエルの時点で、何かと複雑な気分になることもありました。
まず1つ目、遊戯王カードに詳しすぎる人は次のターンに何が来るとか、こっちがチューニングで墓地に送ったりとかの行為をするといろいろモンスターの名前を言ってきたりします。
前者の場合は「あのリバースモンスター破壊したら大きいの来るだろうな~」とか「あの伏せカード○○かもしれんな」とか、主によく使われるカードをいろいろ言い出して、それで長時間考えたりする。
なんか、カードがわかりきって読まれてしまうと、あんま楽しくない気がするんですよね・・・
さすがインフレ化とやらが目立った遊戯王ってこともありますなあ・・・。
そして後者はチューニングを宣言したら召喚しようとするモンスターがなんか暴かれる。
たとえば6つ星のシンクロモンスターを出そうとしたら「C・ドラゴンか!?」「ああ、オリエントね」とか言われたりして、もう決まりきった有名なカードなのねと思ってしまい、何かと限界感を感じてしまう。たくさんモンスターがいる中で召喚されるまで何が出るのか分からない楽しみこそが僕の理想なのに・・・
そして2つ目、フリーデュエルには小中学生などもいます。そりゃ小中学生でもクソ強い人もいますが、言っちゃ悪いんですが「大人のデュエル」に入れてない域でもあるため、鬼畜コンボを出せないデュエリストに勝ちまくると、複雑な気分になります。
「学生相手に20過ぎのおっさんが本気出すなんてオトナゲない・・・」なんてことになるので、迂闊に勝てなかったりもします。だからと言って丸見えな手加減しても失礼ですし・・・。うーん難しいですな。
ってか大人のデュエルって何よ。書いててすごい偉そうに感じた。僕そんな強くないし、そんな域に入ってるという実感もないし・・・。
ならば書くなと思いますが、説明をより分かりやすくするにはこう書いた方が無難と思ったので、説明程度で受け止めてください。傷ついた方、すみません。


いろいろと経験をした中でジャンフェスで遊戯王をやりました。
1日目は4回くらい入場して2勝4敗と恵まれない結果に。
2日目はほとんど遊戯王のために入ったので、6勝5敗とかなりの回数で挑んだ。
やっぱりカオスドラゴンでも選択肢は結構あるし、正しい順番で大嵐の発動や効果モンスターの発動とかがうまく分からなく、ほとんど判断ミスでピンチになるとどころか、ピンチにならずに一気にライフ削られて負けってパターンが多かったです。
今回のジャンフェスのデュエルで気になったのは、罠カードのチェーンで一気にライフを削る戦術が2回ほどあったことです。自業自得などの相手のライフを削るカードを一気に発動してライフがなくなると。僕の場合サイクロンが入ってないため、後ろの突くのは大嵐とライトロードライラぐらいしかないので、このコンボはなかなか崩せませんね・・・
やはり遊戯王って強い人は相当いますね~。僕が入れる世界なのかも疑問に思ったような・・・、ほかのデュエルでもセイクリッドやヴェルズ、マーメイドとか強いシリーズもあったし。
でも、去年納得いかないで終わった遊戯王でも今年は2日目が勝った回数が多いということで、個人的には満足できる結果で終われてよかった。
1年間の納得いかないブランクはあったけど、決着がついて一気に晴れた解放感。すごいスッキリしましたね!
来年もその気になればまた決着つけたいですね!新しいカードも必要になって出費もすごいかもしれませんがw


そういやジャンフェスで知ったけど、遊戯王のアニメ、来年4月から新シリーズなのね。
ゼアル終わるの早くないかと思った。やっぱりカード面もアニメ面も苦戦が目立ってきてるって話は本当かもしれませんね・・・
GXは融合面強化、ファイブディーズはシンクロ、ゼアルはエクシーズモンスターと、最近はエクストラデッキ推しな新要素だったけど、次の遊戯王はどんな新要素と何色のカードがメインになるのかな?


これで2013年の主な遊戯王の振り返りは終わりにしたいと思います。
こちらも結構長くなってしまったな。おかげで書いててまとまりを感じてませんが、小ネタとかわかる方はぜひお楽しみください。



さて、ゲーム、アニメ、遊戯王の振り返りは今年も完了しました!今年はやったこと思ったことを全部書いた感じで欲張ってしまいましたが、振り返ってて僕は楽しかったです。
1年に1回の楽しみとしても、やはりこれは欠かせません!振り返りっていいものです!
では、今年の更新はこれでお開きにしたいと思います!
来年もいろいろ思い出ができたらいいなと思います。
では今年も1年ありがとうございました!以上バッターギーグでした!

みなさん、よいお年を~paper

2012年12月30日 (日)

2012年振り返り 【遊戯王編】

今更言いますが、12月の中旬くらいからまた遊戯王に目覚めました (笑)

またカード集めや、僕のメインデッキ、カオスドラゴンの再構築とかで最近は頭がいっぱいだったりしますw。


まずは今年の1月に発売した、ゴールドシリーズ2012についてでも。

十何パックかは買ったけど、ノーレアだった開闢と剛健は出ず。
結局開闢はシングルで2000以上で買う始末でしたよ・・・。
今となっては980円なのに・・・
でも今年のゴールドはまあまあいいカードが入ってたとは思いますね。
スタロとか次元幽閉とか。
幽閉を2枚しかひけなかったのはちょっと涙目ですけど。


次に3月と9月の禁止制限ルール。

3月で印象だったのはトリシューラやブリューナクの禁止くらいで、
僕のデッキに支障は出なかった。みんなの声を見たら
「この2つはいつ禁止になってもおかしくない」
と言ってる人結構いたからそんなにズルいカードなんだなあと思ってただけでしたね。

そして9月!9月の最初は僕は遊戯王はおやすみ期間だったのでリスト見たのは11月頃でしたが、見てみたらとにかくカオスドラゴンが潰しにかかってんの!
フューチャーフュージョンの禁止やレダメの制限によって、すごい弱体化したカオスドラゴン。まあ、レダメもよく考えりゃズルいしな。1体2体いるだけでもだいぶ違うし。
フューチャーフュージョンだって、キラメテック・オーバー・ドラゴンが・・・
てなことで僕のデッキも再構築せざるを得なかった。だいぶ遅い構築だけどね・・・
9月以降の優勝デッキやカオスドラゴンレシピを見てみたら、
アボカリプスや竜の渓谷、遂にはF・G・Dまで不採用になってる感じでちょっと落ち込んだ。
後に必須カードであるトラゴエディア2枚とかトライデント・ドラギオンとか確保したけど・・・
今の所入手が難しいのは、「エフェクト・ヴェーラー」と「増殖するG」など。
ヴェーラーは今度のゴールドシリーズ2013で出るみたいなので特に問題はないでしょう。ノーレアだったら話は別ですけど・・・。
そして増殖するG。これがもうシングルでもものすっごく高いの!
家の知ってるところでもニーキュッパでさ・・・(2980円)
そこまで払ったらカードゲーム反対派の親にも怒られるだろうしな・・・

そんなのにもかかわらず、YouTubeでデッキ紹介してる人はほとんど増Gを入れてるという・・・
どうやって手に入れたのかが、気になって仕方がない。あえて聞きませんけど・・・
とりあえず現時点では、初登場から2年かかるだろう再録を待ってる所です。


12月中旬にハマったってことで、1週間ほど前に行ったジャンフェスでも遊戯王をやってきました!
事前準備について調べたら「安いデッキで挑め」ということが多かったので、メインデッキのカオスドラゴンは出さず、もう1つの宝玉獣デッキで挑みました。
結果は1勝1敗。大会のオリジナルカードがもっと欲しかったところだけど、他の展示ゾーンで結構時間食ったので時間がなくて1回入っただけでした(泣)
敗因はやっぱり宝玉の樹1枚しか入れなかったのと死者蘇生の不投入かな?
またジャンフェスで遊戯王、リベンジしたいですね!


死者蘇生・・・。この時はまだ家に1枚しかなかったので、カオスドラゴンにしか入れられなかったのですが・・・。
この前買ったTHE GOLD BOXを2箱かって見事に引き当てました!
そして開闢も1枚www。んでもってトリシューラが2枚という・・・

当たった以上制限になるのを祈るばかりですな。
それとあのボックスのカード、短いテキストに限って文字が大きいのがちと不満だな。


まあ僕の遊戯王の最近の出来事はこんな感じですね。今はとにかくゴールドシリーズ2013が楽しみです♪
1箱買うか5パック買うか、迷ってるというww

2012年1月29日 (日)

カオスドラゴンデッキ検証

(※この記事は元々、2011年4月27日に書いたものです)

ども、今回は僕の遊戯王デッキの紹介をしたいと思います。
全然うまく勝てないデッキで、どうすればいいかちょっと悩んでて・・・

とりあえず書いておこうと思いました。
それじゃあ紹介します。

モンスターカード(27枚)

  • レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン
  • ライトパルサー・ドラゴン ×3
  • ダークフレア・ドラゴン ×2
  • マテリアルドラゴン
  • カオス・ソルジャー -開闢の使者-
  • カオス・ソーサラー
  • 冥府の使者ゴーズ
  • ダーク・アームド・ドラゴン
  • エクリプス・ワイバーン
  • デブリ・ドラゴン ×2
  • 神竜 アポカリプス ×2
  • トラゴエディア ×2
  • ライトロード・ハンター ライコウ ×3
  • ライトロード・マジシャン ライラ
  • クリッター
  • カードガンナー ×2
  • 魂を削る死霊
  • 深淵の暗殺者(ナイト・アサシン)

魔法カード(13枚)

  • 死者蘇生
  • 大嵐
  • ブラック・ホール
  • サイクロン ×3
  • 光の援軍
  • 闇の誘惑
  • ソーラー・エクスチェンジ ×3
  • D・D・R ×2

罠カード(0枚)

計40枚。

次に、エクストラデッキです。(13枚)

  • 融合 F・G・D
  • シンクロ A・O・J カタストル
  • シンクロ マジカル・アンドロイド
  • シンクロ C・ドラゴン
  • シンクロ ライトニング・ウォリアー
  • シンクロ ブラックローズ・ドラゴン
  • シンクロ スターダスト・ドラゴン
  • シンクロ トライデント・ドラギオン
  • エクシーズ 発条機雷ゼンマイン
  • エクシーズ インヴェルズ・ローチ
  • エクシーズ No.39 希望皇ホープ
  • エクシーズ 聖刻龍王-アトゥムス
  • エクシーズ サンダー・エンド・ドラゴン

これくらいですね。


次に自分で思ったデッキに入れたり抜いたりすることについて思ったことを書きます。

  • 現在準備中

とりあえず、いろいろとコメントを募集しています。
このカードを入れた方がいいとか、これは抜いたほうがいいとか、このカードでこうやった方がいいなど、そういうコメントをしていただければ幸いです。

たくさんのコメントを、待っています。


最終更新日 2012年12月31日

2010年3月14日 (日)

劇場版遊戯王行ってきた!

ずいぶんと感想書くのが遅れました。すいません。
映画行ったのずいぶん前何でいろいろ忘れてるかもしれませんが、見てくれれば幸いです。

遊戯王が10周年ということで作られた映画「劇場版 遊☆戯☆王 超融合!時空を超えた絆」
遊戯王アニメの歴代主人公3人が出るのも魅力。

僕がこの映画を見た理由は、やっぱり僕の世代のアニメだからだ。勿論僕は、遊戯世代。
それに、カードゲームもそこそこやっている。このブログにも遊戯王の記事もよく書いてたからな。カードゲームに目覚めたのは十代世代だが。

僕は小さいころから、遊戯王が大好きでした。アニメは迫力があり、当時の友達とはよく話したりとか、カードもコレクションとして集めてましたし、遊戯王のアニメを楽しむのも夕方の楽しみだったりでした。
結論的に言って、遊戯王はぼくが小さい頃かなりお世話になったアニメであるでしょう。



映画を観た感想ですが、迫力が非常によかったですsign03
3D映画は多分僕は初めてだったと思います。迫力がよかったのは、もちろん3Dも理由の1つです。
3Dとなると、「3D酔い」とかで問題になってることがあるでしょうけど、僕はそんなに気になりませんでしたね。僕はあまり「酔い」には縁がないのでhappy01
迫力がよかったという点は、いろいろあります。デュエルシーンはアニメ同様、迫力満点でしたね。そして、共演作お馴染みの鳥肌モノも、更なる迫力です。やっぱり遊戯王シリーズに絆は伝説ですね。

1時間ということで映画にしては短いでしょうけど、僕はちょうどよかったです。
僕は長ったらしいのは苦手なタイプなんで・・・


出演者もなかなか充実してました。映画公式サイトでは3人の主人公しか出てませんが、いろいろ出てきました。・・・まあ、その辺はこれから書きますが・・・


気になった点は、まず映画の対象者が5D,s向けですね。
その点に関しては、いろんな根拠があります。

  • デュエルシーンがスターダストドラゴンメイン
  • パラドックスも十代曰く「未来のデュエルディスク」を使ってる
  • 5D,sの出演者が一番多い
  • 遊戯と十代が遊星の世界を気にしていた
  • 攻撃力や守備力が出るときのCGが5D,s基準

いろいろありますね。個人的に、遊戯世代だった僕には物足りませんが・・・
やっぱりその点は1時間が難しいのかな?
それに、遊戯の扱いが一番酷かった気がするし・・・
その辺は痛いネタバレになるので書きません。書きたくないのも本音ですが・・・

遊戯、遊星、パラドックスの声優はプロではないですが、そんなに違和感はありませんでした。特に遊戯の風間俊介はホントに久しぶりなのか、と思うほどです。当時とこれと言った変わりはありませんでした。遊戯の声を聴くのは久しぶりという訳ではありません。最近は動画サイトで嫌というほど聞いてますので・・・


デュエルシーンでは、各デッキのモンスターのクオリティがそんなにありませんでしたね。これも1時間だからか・・・
遊戯のモンスターで出てきたのはもちろんブラック・マジシャンとブラック・マジシャン・ガール。しかもしゃべった。
遊戯王の声優は、あまり豪華な声優が使われないのも特徴の1つ。BMとBMGもそれの1つだ。失礼だとは思うが、「声優やめてなかったのか・・・」と思っていたこともありました。


・・・他に書きたいことはいろいろあるのですが、まあ、いずれ機会がある時に・・・

やっぱり1番印象的だったのは、映画が終わった後に見ていた大きなお友達が映画のお話をしていたことですね。話してたの、ほとんど女性でした。
「遊星が~」とか「ペガサスあれだったよね」とかいろいろと・・・
「ヨハンの名前が出たのになんでカイザー出なかったんだろう」とか言ってた人も・・・

結構大きなお友達も見てる人いましたね。小さなお友達には、遊戯の魅力も是非見て欲しかったものです。

そして、映画入場特典の「sin・真紅眼の黒竜」も手に入れました。
僕はレッドアイズ使いなので絶対ゲットしなくては!・・・と思ったのですが、僕のデッキに入れるほどではないですね。これは新たに「sinデッキ」を作る必要があります。
・・・でも、いろんな有名なモンスターのカードを手に入れるだけでも金かかりそうだな・・・


いろんな人が「もう1度見たい」と言ってた人が多かったですが、僕もまた見たいですね。(もう終わってるだろうけど・・・)

2009年12月 6日 (日)

シンクロとか枚数とか

遊戯王、最近僕はやってないけど、まだまだ人気炸裂中ですね。
なんせカードの出荷枚数が最近ギネス取ったっていうし。

遊戯王、ホント有名だよな~。これを考えた高橋和希はすごいよ。オンラインやアーケードが出るほどだからね。

アニメは好評か不評かわかんないけど、結構面白かったな~
1期は声優がかなり豪華でストーリーも結構よかったんだけど、カードゲームアニメではなかったんだよな・・・(だがこの時からデュエルモンスターズというゲームは実在してる。このDMで勝負してるところもある。ウィキペディアでも1期の戦歴もちゃんと書かれてる。)
で、2期からカードゲームアニメとなり復活。遊戯一行だった野坂ミホはリストラ(原因は作中では全く明かされてない)。
ここからデュエルを基準とした壮大なストーリーが始まるんだよな・・・(これを見た後1期見ると1期がほのぼのした感じに見えてしまう)

デュエルの内容も結構見てたし、つい見入ってしまったよな・・・

カードゲームが人気な中、あっけなく終わってしまった「遊戯王デュエルモンスターズ」。その続編として3期の「遊戯王デュエルモンスターズGX」が始まった。
この世界は2期の数年後の世界というが、ここからジャンプとのギャップがなくなってしまったと感じる。
原作者の高橋和希はこのGXのキャラクターとストーリーしか関わってないらしい。え?ストーリー?

今の高橋和希がそんなまともな仕事をしてるとは思えないんだが・・・

僕はてっきりキャラクターデザインだけをしてたのかと・・・ とにかく、ストーリーを関わってたというのは僕は信じない。これもスタッフ任せだろう。
だが、モンスターデザインとデュエルの内容はスタッフ任せのようだ。ファンには否があると思うけど、それはそれでいいだろう。
で、まだまだカードゲームは人気だってのにこれもあっけなく終わってしまった「遊戯王デュエルモンスターズGX」で、次が今やってる第4期「遊戯王ファイブディーズ」

ファイブディーズ、そう、これ遊戯王アニメの問題作(僕は1、2話ほどしか見てないけど)

またしても主人公の声優が素人使用。ジャンプアニメは豪華声優も魅力の1つなのに・・・(それに対して、遊戯王アニメは2期からロクに豪華な声優が使われてないのもある意味特徴的)

んで2期、3期から世界観が全然違う方向にいっちゃってる。デュエル用語もかなり変えられてる。

まず生け贄。これはファイブディーズから「リリース」という言葉が使われた。さすがにこれを変えるのはまずくないか・・・(近未来アニメだからしょうがないと思うけど)
僕はこの遊戯王のおかげで「生け贄」という言葉がインプットされたというのに・・・

生け贄召還という用語もあったが、これは今になっては「アドバンス召喚」といわれる。まあ、これは認めよう。

融合デッキがエクストラデッキに。それはそこに置く場所が融合モンスターだけではなくなったためだろう。

んで、カードゲームの名前も変わってしまってる。「デュエルモンスターズ」の方が数万倍マシだったんだが・・・
ファイブディーズ?ファイブ?何が5個あるんだよ。モンスターの数だなんて言わせないZE。
それに「デュエル・マスターズ」っていうカードゲームもこの遊戯王をパクってイメージアップした名前だと言われてるのに・・・
どうせなら「遊戯王」の方を消してくれ。今のこのアニメは遊戯の「ゆ」の字すらないじゃないか。

まあ、デュエル用語の話はここまでにしておこう。次はデュエル内容だ。

さんざん言ってるけど、シンクロとか・・・

融合いう素晴らしい発想はどこへ行ったのだ。

シンクロが出たことによって、融合の使用率がかなり下がってる。エクストラデッキにもシンクロの枚数が入れられることが多い。

このシンクロは、遊戯世代の人にとっては激怒モノらしい(正直僕も)。

だが、時代の流れに沿って遊戯王をやってる人にはシンクロは好評のようだ。

だが僕はシンクロが嫌い。これまでのデッキシリーズと比べりゃシンクロはチート要素だ。

だから、僕はシンクロデッキを相手に基本勝負しない。このこと友達に言ったら・・・

U君「それじゃ大体の人とデュエル出来ないジャン」

あっそ、今はシンクロの時代ね。勝手にしろ。

で、今はこんなチートにあふれてる中、僕はぜんぜん勝てない。友達にいろいろ相談するが。いい結果は出ず。
で、僕が考えた意見をU君に聞くと・・・

  • アームド・ドラゴン
    A.ホルス(の黒炎龍)の方が使える。
  • 落とし穴
    A.奈落(の落とし穴)の方が使える。
  • 宝玉獣デッキでのレスキューキャット
    A.召喚僧サモンプリーストの方が使える。

・・・・・ノーコメントでお願いします。

遊戯王では、デッキに同じカードは3枚まで入れることが可能。

だが、ポケモンカードゲームのアルセウスや、ライブオンの部下シリーズのようにデッキに何枚でも入れていいようなカードは遊戯王に存在するのだろうか・・・

そのことについて友達に聞いてみたのだが、どうやら現時点(2009年12月現在)では、何枚でも入れていいというカードは存在しないようだ。
どのカードでも3枚入れていいということみたいだ。

だが、3枚なんて少なすぎないか?
カードゲームというゲームでの同じカードの複数入れは普通4枚までだろ。そこが遊戯王の気に入らない所。非常に中途半端なところが見られる。限度を考えろ、限度を。

国民的カードゲームもいろんな意味で劣化してきてる。
シンクロがかなりの大問題。
そんなどうかしている遊戯王カードだが、ストラクチャーデッキの方はどうだろうか。
僕が結構話してた「ウォリアーズ・ストライク」は成功してると思うが・・・
シンクロ要素皆無だし、戦術も面白いし、収録カードも豪華だし・・・
何気にストラクチャーデッキの収録カードが最近豪華だ。

この調子でどんどんストラクチャーデッキが出ると、あの「レッドアイズダークネスメタルドラゴン」が出るのも夢じゃないかも・・・

(そして僕はボマー・ドラゴンも欲しい)

2009年6月14日 (日)

遊戯王でよくあるルールの誤解

新しくカテゴリーを作ってみました。本当はすべてオリジナルのカテゴリーにしたいのですが、ニフティでは無理見たいなので・・・

では本題です。
つい最近、10周年となったトレーディングカードゲーム「遊戯王ファイブディーズ」
現在は3500種類以上のカードが存在し、モンスター、魔法、罠などいろいろな効果を持つカードが存在する。
遊戯王のルールが簡単か難しいかは賛否両論。とりあえず相手のライフを0にしたほうが勝ちとなる。

・・・てかこんなこと言っても僕は結構前から遊戯王の話題結構するし、紹介する意味ないか。

・・・というわけでルールとかカードとかの種類の関係で手順が複雑になるようなことも多い。

今回、僕が経験した中でのルールの誤解をいくつか紹介しよう。

  • 最初のターンで先攻の人がドローをしない

先攻ということがそれだけで有利ということでドローをしない人。いないと思ってる人の方が多いが、これが意外といる。本当はドローをしてもよい。最初のターンの先攻の人がやってはいけないのはバトルフェイズのみ。このターンでライフを削ることができるのは、カードの効果ぐらいだけどね。
・・・だが最初のターンで先攻の人がドローをしてはいけないというルール、別のカードゲームのデュエルマスターズにはあったような・・・

  • 相手ターンで手札から速攻魔法を出す

速攻魔法なので手札から速攻魔法を出すということ。これは自分のターンでは可能だが、相手ターンではできない。もし相手ターンで速攻魔法を発動するなら、伏せカードとしてセットしなければならない。伏せた速攻魔法なら、自分ターンでも相手ターンでも発動できる。こういう問題は、自分のターンとか相手のターンとかで自分の力で判断しよう。

  • 速攻魔法「サイクロン」で魔法、罠の効果を無効にさせようとする

サイクロンの効果は「フィールド上の魔法または罠カード1枚を破壊する。」という効果だが、あくまでも破壊するだけであって、効果を無効にするカードではない。タッグフォースによると発動されたカードを破壊することはできるが、効果は適用される。
サイクロンで効果を無効に出来ちゃ、「マジック・ジャマー」や「トラップ・ジャマー」の意味がなくなってしまうだろう。
ちなみにサイクロンで破壊されそうな伏せカードは、発動条件がそろっていれば発動可能。破壊されるだけということはなんとかしのげるということだ。こっちにとっては少々うざったいが。

  • 普通に表側守備表示で通常召喚する

基本的に、表側の通常召喚は、あるカードの効果がない限り攻撃表示でしかできない。守備表示での表側召喚は特殊召喚なら可能だが、通常召喚なら必ず裏側でなければならない。表側で召喚出来たら、反転召喚の出番がほぼなくなってしまうだろう・・・
アニメでは表側守備表示の召喚が可能だったが、この際言っておく。
アニメとリアルではルールが異なるのだ!!
アニメで表側守備表示で召喚させるということは、クラスメイトの話では「デュエルの迫力を上げるため」とのこと。

  • 先攻・後攻を決める前から手札を見る

先攻・後攻を決める前から手札をみるとか、決めてからみるとかそういう手順はどうでもいいと思ってる人が多いが、見ると見ないとでは大違い。手札を見てからだと、作戦を立てるために自分の有利なほうを選ぶことができてしまう。
どうでもいいことだろうが、正式ルールでは先攻・後攻を決めてから手札を見てよいのだ。
タッグフォースでは先攻・後攻決めないと手札がわからないため、ずっと決める前から手札を見てきた人には辛いでしょうね・・・
タッグフォースでもそんな基準なので、先攻・後攻を決めてから手札を見ましょう。

  • 魔法カード「大嵐」などが発動されたとき、複数のカードを発動させる

ここは例として、「大嵐」を中心に確認していこう。「大嵐」は自分・相手問わずフィールド上すべての魔法・罠ゾーンに置かれてるカードを全て破壊するカード。さっきも言ったが、破壊されそうな伏せカードは発動条件さえそろっていれば発動可能だが、大嵐は複数のカードを破壊される。ここがポイント。
破壊されそうなカードは発動条件がそろってさえいれば発動できるが、いっぺんに複数のカードを発動することはできない。ここで遊戯王では結構重要で忘れやすい項目「チェーン」。チェーンは1枚1枚の効果をつなげて発動させるため、1チェーンで2つのカードは発動できない。「大嵐」で破壊される時、発動可能な伏せカードが複数あっても、どれか1枚しか発動できないのだ。もっとも、自分が1枚発動した時、相手がさらにカードを発動したらもう1枚使えるけど。この場合は4チェーンつなげたことになる。
(細かく言えば、相手の大嵐(チェーン1)→自分のカード(チェーン2)→相手のカード(チェーン3)→自分のカード(チェーン4)、ということだ)

  • で、初期LPが4000

アニメでは初期LPが4000だが、公式ルールでは8000だ。リアルで4000だと、すぐ終わってしまう確率が高い。アニメの場合は作り上げたパターンを短くまとめた物なので、4000でも成り立っているのだ。アニメで8000になると、長期戦になって飽きやすいからね。
リアルのデュエルでは誰もパターンを全てオリジナルにすることはできない。短く、長く平均的にデュエルするには8000が十分なのだ。僕は少ないと思うけどね (笑)

これが僕が見つけた誤解されたルールです。皆さんもこんなミスはしてないでしょうか?
もししていたら、今僕が書いたことをよ~く見て、今後のデュエルに挑みましょうね。

ここで最後に僕からのアドバイス。

遊戯王の初心者は、速攻性のデッキを作り上げることが多いです。
(速攻性のデッキ:少ないターン数で一気に片付けてしまおうという作戦のデッキ)
それに対し、上級者はデュエルを長引かせるようなデッキを出してくるのもよくあるパターン。
このようなよくあるパターンにつられず、ちょっと変わった意外な性質のデッキを作るのも面白いと思いますよ。

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